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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • コオニクイナ Rallus limicola
    コオニクイナ
    写真:Mike Baird from Morro Bay, USA · "Mike" Michael L. Baird · CC BY 2.0

    ヨシなどの水辺の草に隠れ、浅い水や泥をくちばしで探って食べ物を見つけます。

  • エクアドルキヌバネドリ Trogon mesurus

    Oiseaux.netは本種の分布をエクアドルとペルー北西部とし、乾燥した林や低地の熱帯林に生息するとしています。標高は一般に約800mで、エクアドル南西部では2,000mまで記録されます。

  • Seicercus valentini

    Bianchi’s Warbler は、資料によって Seicercus valentini と Phylloscopus valentini の属名で表されます。香港の鳥類資料では、林の下層で昆虫を探す小型のムシクイとして紹介され、全体の分布はまだ十分に分かっていないとされています。

  • Trachylaemus purpuratus Trachyphonus purpuratus

    成鳥は赤い額と黄色いくちばし、喉から胸にかけて桃色や銀色の筋をもつヒゲゴシキドリです。低地林の茂みで餌を探し、ウガンダでは枯れ木の巣穴近くにとまる成鳥が撮影されています。

  • キビタイオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis frenata

    ここでいうOlive Tanagerは、アンデス東側に分布する別種 *Chlorothraupis frenata* です。巣の研究は、以前 *C. carmioli frenata* と呼ばれたペルーの個体群を扱いました。

  • ネズミカザリドリモドキ Pachyramphus spodiurus

    ペルー北西部の山麓にいるカザリドリ科の鳥です。オスは暗色、メスは赤褐色で、半落葉樹林の上層をつがいで行動します。

  • ハイイロオオタカ Tachyspiza novaehollandiae

    タスマニアでは、白い姿の大型の猛禽として紹介されています。水辺近くの成熟した湿潤林に巣をつくり、木の上から獲物を探します。

  • ハイイロガラ Melaniparus afer

    ハイイロガラは南部アフリカの乾いた低木地や岩場にすむ小鳥です。枝や樹皮のすき間を動き回り、主に昆虫を探します。

  • ササゴイ Butorides atricapilla

    アフリカからアジア、オーストラリアにかけての水辺で見られる小型のサギです。羽色は変化がありますが、灰色を基調とする個体が多く紹介されています。

  • キンムネホオジロ Emberiza flaviventris

    キンムネホオジロは、黄色から金色に見える胸と、黒白模様の頭が特徴です。オスのほうが色鮮やかで、メスは頭や背に褐色みが強くなります。

  • アメリカイソシギ Actitis macularius

    北米の水辺にすむシギです。繁殖期の成鳥には腹の黒い斑点が目立ち、水辺を歩くときに体を上下に揺らします。

  • ハシブトカンムリヒバリ Galerida magnirostris

    太く大きなくちばしと頭の冠羽が目立つヒバリです。南部アフリカの草地や低木地で、地面を歩いて食べ物を探します。

  • ウスミドリマンゴーハチドリ Anthracothorax dominicus

    ヒスパニオラ島に分布する大型のハチドリです。オスは緑色に光る喉、メスは尾と腹側の色の違いで見分けられます。

  • アオハナドリ Dicaeum concolor

    アオハナドリはインド南西部の西ガーツ山脈に分布し、森の樹冠で花の蜜や果実を食べる小鳥です。

  • ハイグロアリドリ Cercomacroides serva

    西アマゾンの湿った常緑林の縁や下層にすむアリドリです。オスは黒から暗灰色で、肩の間に白い斑があります。

  • キボウシカマドドリ Cranioleuca albicapilla

    キボウシカマドドリはペルー中部・南部アンデスの山間部に分布し、低木地や川沿いの林で記録されています。

  • スラウェシヤイロチョウ Erythropitta celebensis

    スラウェシ島の森林や低木地にすむヤイロチョウです。青、緑、赤を組み合わせた鮮やかな羽色で、林床を歩いて昆虫やミミズなどを探します。

  • スレートナキヤブモズ Laniarius funebris

    濃い灰色の体と、さらに暗い頭が特徴のヤブモズです。乾燥した低木地や河畔の茂みにすみ、地面や茂みの中で昆虫などを探します。

  • ノドグロモリチメドリ Stachyris nigricollis

    ノドグロモリチメドリは低地の常緑林や湿地林にすむ小鳥です。茂った場所で、小さな無脊椎動物を探します。

  • ミナミメグロヤブコマ Drymodes brunneopygia

    オーストラリア南部のやぶ地にすむ地上性の鳥です。落ち葉の間で小さな餌を探します。

  • ウロコシャコ Pternistis squamatus

    ウロコシャコは、くすんだ褐色の体に赤いくちばしと脚をもつ地上性の鳥です。下草に隠れやすく、ざらついた声が聞こえることがあります。

  • ダルマインコ Psittacula alexandri

    ダルマインコは、胸の赤みと頬を横切る黒い帯が目印のアジアのインコです。8亜種が知られ、羽色やくちばし、分布に地域差があります。

  • Corvus levaillantii

    Corvus levaillantii は、南アジアから東南アジアの一部に分布するとされるカラスです。バングラデシュの種評価書では、同国に広く分布し、林から町までさまざまな場所にいると報告されています。

  • アカハシシズカシトド Arremon aurantiirostris

    コロンビアの地域調査では、林床や林の下層、林縁、竹や川岸の茂みで記録されています。調査地での標高記録は1200mまでです。

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