世界の動物に、出会おう。
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- ギンパラ Lonchura malacca
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 ギンパラは、頭から胸の黒色と栗色の背が目立つアジアの小型フィンチです。湿った草地や水田に群れ、草の実を探します。
- キバラルリノジコ Passerina leclancherii
キバラルリノジコは、メキシコ太平洋側の乾いた低木地や農村で種子を探す鳥です。オスは青・緑・橙・黄色、メスは灰緑色と淡い黄色の羽色です。
- ノドオビムナジロウ Leucocarbo campbelli
ノドオビムナジロウはキャンベル島と周辺の海岸にすむウです。繁殖期の成鳥は黒と白の体に、頭の冠羽と赤みのある顔が目立ちます。
- ネグロスハナドリ Dicaeum haematostictum
フィリピンのビサヤ諸島に固有のハナドリです。BirdLifeの2001年資料はパナイ、ギマラス、ネグロスの3島を記しますが、島によって記録の新しさや生息状況に不確実さがあります。
- ニシインドコサイチョウ Ocyceros griseus
灰色の体と赤褐色の腹を持つサイチョウです。オスとメスでくちばしや上の突起の形が異なります。森の木の実を主に食べます。
- ミヤマオウギビタキ Rhipidura albolimbata
ミヤマオウギビタキはニューギニア島の山地に広く分布するオウギビタキです。ミミカ地域の鳥類ガイドは、山地で広く見られると記しています。
- アフリカジシギ Gallinago nigripennis
長いくちばしを湿った泥に差し入れて餌を探す、しま模様のジシギです。湿地や水をかぶった草地を使い、虫や小さな水生動物を食べます。
- アラビアウタイムシクイ Iduna rama
中央アジアで繁殖し、冬は主にインド半島で過ごす小型のムシクイです。木々のまばらな乾燥地を好みます。
- アンゴラヤブモズ Laniarius amboimensis
アンゴラ西中部のガベラ断崖地域に限られるヤブモズです。2010年の調査では、断崖上部の乾いた森林や、下層が密な二次林でも記録されました。
- ハイミミガビチョウ Trochalopteron melanostigma
東南アジア北部の山地に分布するガビチョウです。常緑広葉樹林の下層や竹やぶにすみ、地面近くで小群になって餌を探します。
- アカハラメガネモズ Prionops rufiventris
中央アフリカの森林にすむメガネモズ科です。家族群や混群で行動し、林の低い層から中ほどで見られます。
- メスアカカザリドリモドキ Pachyramphus rufus
オスは灰色の背と尾に黒い頭頂、メスは赤みのあるシナモン色の体をしています。ペルーではアマゾン川やウカヤリ川沿いの二次林と川の島で記録されています。
- モルッカヤイロチョウ Erythropitta rufiventris
北モルッカ諸島の島々に分布するヤイロチョウです。基亜種ルフィベントリスでは、青い胸帯と赤い下面が目立ちます。
- アメリカタヒバリ Anthus rubescens
アメリカタヒバリは、北極圏や高山の草地で繁殖する小さな鳥です。地面を素早く歩いて餌を探し、冬は海岸や畑など開けた場所でも見られます。
- オニキバシリ Dendrocolaptes picumnus
樹木の幹を登って採食する大型のキバシリです。アルゼンチンの亜種casaresiは、同国北西部の森林で記録されています。
- マダガスカルシキチョウ Copsychus albospecularis
マダガスカルに広く分布する小鳥で、亜種やオスとメスによって羽の色が異なります。林の地面近くで虫を探します。
- ミカヅキインコ Polytelis swainsonii
ミカヅキインコはオーストラリア南東部の森林や草地を使う中型のインコです。オスは黄色い額と喉をもち、喉と胸の境に赤い三日月形の帯があります。
- Seicercus omeiensis
Martens’s Warbler(Seicercus omeiensis)は、中国で繁殖し、冬には東南アジアへ渡るウグイス類です。香港では閉じた樹冠の林や低木地に、まれな冬鳥として記録されています。
- ハイノドゴシキドリ Gymnobucco bonapartei
群れで果実を食べるゴシキドリで、成鳥のオスは灰色の喉と褐色の体をしています。
- アカハラヒメシャクケイ Ortalis wagleri
長い尾と大きな声が目立つシャクケイです。メキシコ西部の熱帯林や林縁で、小さな群れをつくり、地上や木の上で果実などを食べます。
- ミミグロカナリア Crithagra mennelli
ミミグロカナリアは、目を通る黒い帯と白い眉が目立つ、筋模様のある小型のフィンチです。ミオンボ林やモパネ林で、種子などを食べます。
- アオコンゴウインコ Cyanopsitta spixii
アオコンゴウインコ(Cyanopsitta spixii)は灰みの青い羽を持つ中型のインコです。歴史的な野生分布はブラジル北東部の川沿いの林に限られていました。
- チャムネエメラルドハチドリ Amazilis amazilia
チャムネエメラルドハチドリは、アンデス山脈の西側に分布するハチドリです。緑の喉と赤褐色の腹が目立ち、海岸の低木地や川沿いの林の縁で見られます。
- シジュウカラ Parus cinereus
シジュウカラは、白いほおと胸から腹へ続く黒い帯が目立つ小鳥です。市街地から山地まで見られ、巣材にコケや獣毛を使います。