あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ラロトンガヒタキ Pomarea dimidiata
    ラロトンガヒタキ
    写真:Jake Osborne · CC BY 4.0

    ラロトンガヒタキの自然分布はクック諸島のラロトンガ島です。年齢とともに羽色が変わり、沢の上流にある湿った森の谷にすみ、小さな昆虫を食べます。

  • タヒチヨシキリ Acrocephalus taiti

    タヒチヨシキリはヘンダーソン島だけにすむヨシキリです。島のさまざまな場所で餌を探す様子や、部分的に白い羽が現れる個体差が調査で記録されています。

  • ムネアカミドリカザリドリ Pipreola frontalis

    東アンデスの離れた山地に分布するフルーツイーターです。オスは喉から胸が赤く、メスは緑色の上面と鱗状の下面をもちます。湿った山地林の上層で採食します。

  • ハイムネモリクイナ Aramides saracura

    ハイムネモリクイナは頭・首・腹が青みを帯びた灰色です。湿地を含む森に暮らし、草や虫、カエルの卵などを食べます。

  • フンボルトサファイアハチドリ Chrysuronia humboldtii

    コロンビア太平洋岸で記録されるハチドリです。19世紀の記載ではオスは青い頭とのどを持ち、メスの背は銅色です。花蜜を求め、花の咲くマングローブにも訪れます。

  • クロアリモズ Thamnophilus nigriceps

    クロアリモズは、パナマ東部とコロンビア北部に分布する低地の鳥です。AOSチェックリストは、標高0~600mの常緑林の縁や二次林を生息地に挙げ、種別資料は体長を16cmとしています。

  • アフリカジシギ Gallinago nigripennis

    長いくちばしを湿った泥に差し入れて餌を探す、しま模様のジシギです。湿地や水をかぶった草地を使い、虫や小さな水生動物を食べます。

  • アカクサインコ Platycercus elegans

    アカクサインコはオーストラリア東部の森林などに暮らします。赤い成鳥のほか、地域によって黄色や橙色の羽色も見られます。

  • Premnornis guttuliger

    アンデス山地の湿潤林にすむ鳥です。林の下層から中層で葉の間を探りながら餌を探します。

  • キノドミツスイ Nesoptilotis flavicollis

    タスマニア島とバス海峡の島々に分布するミツスイです。森林や低木地、町で見られ、一つの巣を観察した研究では、オスとメスがともに雛へ餌を運びました。

  • アムールムシクイ Phylloscopus tenellipes

    アムールムシクイは東アジアで繁殖し、冬に東南アジアへ渡ります。褐色がかったオリーブ色の上面と淡い眉斑が目立ちます。

  • ユカタンウィルヨタカ Antrostomus badius

    ユカタンウィルヨタカは、ユカタン半島の森林やその縁にすむヨタカです。目立ちにくい羽で木や柵に止まり、獲物を狙います。

  • オグロウロコインコ Pyrrhura melanura

    オグロウロコインコは、緑色の体と暗赤色の尾をもつインコです。コロンビアの森林地帯で、小群になって果実を食べます。

  • コモロメジロ Zosterops mouroniensis

    コモロのグランドコモロ島にあるカルトハラ山の高地の低木地にすむメジロです。白い細いアイリングと黄色い下面が目立ち、活発な群れで動きます。

  • シマノジコ Emberiza rutila

    繁殖期のオスは栗色の頭と背、黄色い腹が目立つホオジロ類です。ロシア極東や中国東北部で繁殖し、中国南部や東南アジアへ渡って越冬します。

  • マダラアジサシ Sternula balaenarum

    マダラアジサシは南西アフリカ沿岸で繁殖し、季節によって西アフリカ沿岸まで移動する小型のアジサシです。小魚を捕るときは水面へ飛び込むことがあります。

  • シマムネモリジアリドリ Hylopezus perspicillatus

    中米からコロンビア、エクアドルにかけての湿った低地林にすむジアリドリです。白から淡い黄褐色の胸には、幅広い黒い筋があります。

  • コバシオタテガモ Oxyura vittata

    南米南部の湖沼に暮らす小型の潜水ガモです。泳ぐときに尾を立てる姿が見られることもあります。

  • ヒメクロツリスドリ Cacicus sclateri

    北西アマゾンで記録される黒いムクドリモドキの仲間です。青い目と淡い黄色のくちばしが、黒い羽色の中で目立ちます。

  • ハジロミドリツバメ Tachycineta albiventer

    ハジロミドリツバメは、青緑に光る背と白い腹をもち、翼の白い帯で見分けやすいツバメです。水辺の低いところを飛んで獲物を追います。

  • ハイガシラマユミソサザイ Pheugopedius mystacalis

    ハイガシラマユミソサザイは、ベネズエラからエクアドル西部にかけての山麓や亜熱帯で記録される小鳥です。赤褐色の上面と白黒の顔の筋が目印で、森の端のやぶに隠れて暮らします。

  • Cisticola marginatus

    Cisticola marginatusはサハラ以南の西・東アフリカに分布する鳥です。繁殖羽の原名亜種は赤褐色の頭頂と暗い背のすじを持ちます。

  • エジプトタイヨウチョウ Hedydipna metallica

    エジプトタイヨウチョウは、オスが繁殖期に鮮やかな羽色と長い二又の尾を見せる小鳥です。メスや非繁殖期のオスは、より地味な色合いです。

  • ミミジロゴシキドリ Stactolaema leucotis

    ミミジロゴシキドリはタンザニア・ケニアからモザンビーク、ジンバブエ東部、南アフリカの一部に分布し、湿った林や森林を使います。

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