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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • チャールズマネシツグミ Mimus trifasciatus
    チャールズマネシツグミ
    写真:williamstephens56 · CC BY 4.0

    灰色と白の大きなマネシツグミで、現在はフロレアナ島沖の2つの島に生息します。

  • オオアオヒタキ Niltava grandis

    オオアオヒタキはヒマラヤ南麓から東南アジアの山地にかけての森林にすむヒタキの仲間です。オスは黒と青、メスは褐色に青い首の斑が入ります。

  • キボウシハナドリ Dicaeum anthonyi

    キボウシハナドリは、ルソン島の山地林にすむ小さなハナドリです。現行の分類では、ミンダナオ島のフレームクラウンハナドリとは別の種です。

  • ハワイガラス Corvus hawaiiensis

    ハワイガラス(アララ)は全身が黒っぽい中型のカラスで、ハワイ島の乾燥林や半乾燥林にかつて自然分布していました。

  • シロシリモズヒタキ Pachycephala homeyeri

    フィリピン南部とマレーシア領シアミル島に分布するモズヒタキです。オスとメスの羽色は似ており、赤褐色の背と白い下面が特徴です。

  • キンエリヒワ Linurgus olivaceus

    山地林の下の方で種子を探す、小さなアフリカのフィンチです。オスは黒と黄色、メスは緑がかった色を中心とする羽色です。

  • ノドジロサザイチメドリ Gypsophila crassa

    ノドジロサザイチメドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さな鳥です。褐色の体に淡い眉と喉が浮かび、暗い谷あいの下草で見つけにくいことがあります。

  • ムナフハウチワドリ Phragmacia substriata

    ムナフハウチワドリは水辺のヨシ原にひそみ、赤褐色の背と脇腹、淡い筋のある白い胸をもちます。ナミビアの種案内は、オレンジ川沿いとフィッシュリバーキャニオンで記録しています。

  • クロビタイアメリカムシクイ Geothlypis auricularis

    エクアドルとペルーのトゥンベス地方に分布する小鳥。オスは目の周りが黒く、メスには黄色い眉と目の輪があります。低地の茂みや疎林の縁で見られます。

  • ムナボシモリジアリドリ Cryptopezus nattereri

    ブラジル南東部から南米南東部に分布するアリドリの仲間です。湿った山地林や成熟した二次林の低い場所を利用します。

  • キューバキヌバネドリ Priotelus temnurus

    キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。

  • ハシブトカッコウ Pachycoccyx audeberti

    ハシブトカッコウは、太いくちばしと白い下面が目立つカッコウの仲間です。サハラ以南のアフリカ各地とマダガスカルに点在し、主に毛虫を食べます。

  • オオキアシシギ Tringa melanoleuca

    黄色い脚が目立つシギで、ほかのシギより深い水辺を歩くことがあります。

  • ハイガシラヘキチョウ Lonchura caniceps

    パプアニューギニアの草地や田畑などで暮らす小鳥です。オスは灰色の頭と喉、暗褐色の背、橙色の腰が特徴です。

  • マッコーリーヒメウ Leucocarbo purpurascens

    マッコーリー島と近くのビショップ・アンド・クラーク小島に固有の海鳥です。沿岸で魚を捕り、岩の海岸や岩柱に集団で巣を作ります。

  • パラワンガラ Pardaliparus amabilis

    パラワン島の森にすむ小型のシジュウカラ科の鳥です。枝先で小さな無脊椎動物を探します。

  • タンビカンザシフウチョウ Parotia lawesii

    ニューギニアの山地林にすむフウチョウです。オスは羽を広げて踊り、メスは巣作りを担います。果実や節足動物も食べます。

  • チャタムアオハシインコ Cyanoramphus forbesi

    チャタムアオハシインコは、黄いろい前頭部と目に届かない赤い額の帯をもつ緑色のオウムです。現在はマンゲレ島とリトルマンゲレ島の密な植生地に限られます。

  • ケアシスズメバト Columbina talpacoti

    ケアシスズメバトは、中南米に広く見られる小型のハトです。オスは赤褐色、メスは茶色がかった色で、地面で種子を探します。

  • ヒメオウギワシ Morphnus guianensis

    ヒメオウギワシは、中南米の成熟した森林や山麓にすむ大型の猛禽です。林冠の枝にとまっていることが多く、見つかりにくい鳥です。

  • コシミノチメドリ Macronus striaticeps

    フィリピンにすむチメドリです。頭頂に黒と白の縞があり、基亜種は上面に白い筋が目立ちます。ミンダナオ島の調査では、さまざまな林で記録されました。

  • インドメジロ Zosterops palpebrosus

    インドメジロは、目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。木の上で小群をつくり、虫や花の蜜、果実を食べます。

  • イシキゴシタイヨウチョウ Aethopyga vigorsii

    インド南西部の西ガーツ山脈に分布する、体長約11cmのタイヨウチョウです。オスは赤い胸と黄色い筋、メスはオリーブ色の背を持ちます。

  • ミドリヤブモズ Chlorophoneus sulfureopectus

    サハラ以南のアフリカのサバンナや林にすむ鳥です。黄色い顔やのど、腹と橙色の胸が特徴で、樹冠で昆虫などを探します。

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