世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- チベットサケイ Syrrhaptes tibetanus
写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0 高地の乾いた平原に暮らすサケイです。オスは砂色の背と白い腹、メスはより縞模様の多い羽をしています。
- ニホンテン Martes melampus
写真:Kestrel · CC BY-SA 4.0 日本の森林などにすむイタチの仲間です。黄褐色から濃い褐色の毛があり、喉に白からクリーム色の斑があります。
- シロスジシャコ Pternistis jacksoni
写真:https://www.flickr.com/photos/francesco_veronesi/ · CC BY-SA 2.0 シロスジシャコはケニア西部・中部の高地に分布し、山地の森林、草地、竹やぶなどを利用します。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
写真:Salvatore Cerchio et al. / Royal Society Open Science · CC BY 4.0 ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- キバラアフリカツリスガラ Anthoscopus minutus
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 南部アフリカの乾いた藪地などにすむ小鳥です。白黒の額の模様と淡い黄色の腹が見分ける手がかりになります。
- ホソオトゲヤマネ Typhlomys cinereus
写真:photo by Alexei V. Abramov · CC BY 3.0 ホソオトゲヤマネは中国南東部の山地に分布する小型のげっ歯類です。小さな目と尾の先のふさ毛が特徴で、暗がりでは超音波を使って進みます。
- シロボシサザイチメドリ Elachura formosa
シロボシサザイチメドリは、白い斑点のある褐色の小鳥です。湿った森の地表近くで昆虫を探し、東ネパールや北東インドから中国南部にかけて分布します。
- Macroglossus minimus
長い鼻先を花に差し入れ、花の蜜や花粉を食べる小型のコウモリです。花粉を別の花へ運ぶ役割もあります。
- カベバシリ Tichodroma muraria
カベバシリは、岩壁を歩きながら割れ目の虫を探す鳥です。繁殖期は山地にすみ、冬は低地へ移動します。
- カニクイアライグマ Procyon cancrivorus
中米南部から南米にかけて、水辺に近い森林や草地にすむアライグマの仲間です。夕方から夜、明け方に活動します。
- コシラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne comata
白いひげのような飾り羽と長い尾を持つ、森にすむアマツバメ類です。オスとメスでは耳の羽の色が違います。
- ボウシテナガザル Hylobates pileatus
ボウシテナガザルは、タイ・カンボジア・ラオス南西部の森林に分布するテナガザルです。おとなはオスとメスで毛色が大きく異なります。
- ボルネオシマヤイロチョウ Hydrornis schwaneri
ボルネオ島に固有のヤイロチョウです。オスは黄色い眉斑、青い尾と腰、青い腹の斑が目立ちます。現在はジャワやマレーの近縁種と別種として扱われています。
- ビークロフトウロコオリス Anomalurus beecrofti
ビークロフトウロコオリスは、前後の脚と尾の間に広がる滑空膜で木々の間を移動します。日中は枝葉の巣で休み、夕暮れから夜に活動します。
- ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus
乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。
- ヒメクスクス Strigocuscus celebensis
淡い黄褐色の毛と一部毛のない尾が特徴の小さなクスクスです。スラウェシ島と周辺の島々にくらします。
- ヤシドリ Dulus dominicus
ヤシドリはカリブ海の島々にすむ鳥で、背は無地の茶色、下面には濃い縦じまがあります。赤い目と、少し曲がった丈夫なくちばしも特徴です。
- レイグツコツコ Ctenomys osvaldoreigi
アルゼンチン中部の高地に分布する地中性の齧歯類です。背は黄土色がかった褐色で、尾は背側が暗く腹側が淡い色です。
- オオブッポウソウ Leptosomus discolor
マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- Tursiops erebennus
北大西洋西部の沿岸型バンドウイルカを独立種として扱う研究で提案された種です。成熟頭骨標本では、吻が比較的短く幅も狭いと報告されています。
- パプアタヒバリ Anthus gutturalis
ニューギニア島の高山草地にすむヒバリの仲間です。短い草地や、近くに低木のある場所を好みます。
- トウブトビウサギ Pedetes surdaster
トウブトビウサギの毛は、紫外線を当てると橙色から赤色に光ります。調べられた標本にはケニアとタンザニア産が含まれますが、この光の生態的な役割はまだ分かっていません。
- シロガシラカツオドリ Sula brewsteri
東太平洋の岩の多い島で繁殖するカツオドリです。オスは顔が白く灰色のくちばし、メスは近縁のチャイロカツオドリより頭が淡い茶色です。
- ミズオポッサム Chironectes minimus
ミズオポッサムは泳ぎに適した有袋類です。水かきのある後ろ足と細長い尾を使い、水辺の小動物を捕らえます。