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  • ワキジロヤマハチドリ Oreotrochilus leucopleurus
    ワキジロヤマハチドリ
    写真:Guillermo Debandi · (c) Guillermo Debandi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ワキジロヤマハチドリはアンデスの岩場にすむハチドリです。オスは青い喉と白い腹、メスは灰色の下面が目立ち、花の蜜や昆虫を食べます。

  • ハイガシラスズメ Passer griseus

    灰色の頭と白い喉が目印のスズメで、西・中央アフリカの草原や農地、人の住む場所でも見られます。

  • チフチャフ Phylloscopus collybita

    黄緑色がかった小さなムシクイで、虫を食べます。英国・アイルランドでは落葉樹林ややぶなどで繁殖します。

  • コバネヤブヒバリ Plocealauda microptera

    ミャンマー中部の開けた草地や休耕地にすむヒバリです。草地の中で採食し、周囲の木や電線などに止まる姿も記録されています。

  • ヒインコ Eos bornea

    ヒインコの羽は主に赤く、翼の一部は黒、尾の下側には青い羽があります。ブル島では低地の森林でも記録されています。

  • ミドリツグミマイコドリ Schiffornis virescens

    ブラジル南東部、東パラグアイ、アルゼンチン北東部の大西洋岸森林にすむ鳥です。最近採集された標本では鮮やかな緑色の羽が特徴です。ミシオネスの調査では林床近くの木生シダに巣を付けていました。

  • オオハナサシミツドリ Diglossa major

    ベネズエラ南東部とブラジル北部の山地に分布する大型のハナサシミツドリです。黒い顔の帯と青灰色の体、先がかぎ状に曲がった淡い青灰色のくちばしが目印です。花の蜜や昆虫を食べます。

  • タイワンショウドウツバメ Riparia chinensis

    中央アジアから東南アジアにかけて分布する小型のツバメの仲間です。香港では開けた場所の上空で記録されています。

  • パプアタヒバリ Anthus gutturalis

    ニューギニア島の高山草地にすむヒバリの仲間です。短い草地や、近くに低木のある場所を好みます。

  • フィリピンモズヒタキ Pachycephala philippinensis

    フィリピンモズヒタキはフィリピンの森林にすむ鳥です。島ごとに複数の亜種があり、羽色には地域差があります。ふだんは林の下層で昆虫を探します。

  • ホソオヨタカ Caprimulgus clarus

    東アフリカの林やサバンナにすむ夜行性のヨタカです。細身の体と、中央がやや長い尾羽が特徴です。

  • チャバラオオタカ Tachyspiza henicogramma

    チャバラオオタカはモルッカ諸島の森林にすむ猛禽です。成鳥は濃い灰色の背と赤褐色の下面を持ち、幼鳥には茶色を基調とした別の模様があります。

  • クロムクドリモドキ Euphagus carolinus

    クロムクドリモドキは、冬には羽先のさび色と淡い目が目立ちます。北方の森林で繁殖し、冬は米国東部へ移動します。

  • ハジロクロハラアジサシ Chlidonias leucopterus

    繁殖羽では黒い体と銀白色の翼が目立ち、東ヨーロッパから西アジアで繁殖します。

  • オビオマイコドリ Pipra fasciicauda

    オビオマイコドリは、アマゾンの森林下層でえさを探す小型の鳥です。オスは黒と赤、黄色が目立ち、メスはオリーブ緑色をしています。

  • キミドリイカル Caryothraustes canadensis

    キミドリイカルは、太い灰色のくちばしと、黒い顔や喉、黄緑色から黄色の羽色をもつ鳥です。この資料ではブラジルのリオデジャネイロ州で記録されています。

  • エリボシモリチメドリ Stachyris strialata

    エリボシモリチメドリは体長15〜17cmの小型のチメドリです。森の中で無脊椎動物を探し、別種のチメドリを羽づくろいする珍しい野外記録もあります。

  • モモジロサイチョウ Bycanistes albotibialis

    モモジロサイチョウは、西部から中部アフリカの低地林にすむ大型のサイチョウです。林冠で果実を食べることが多く、小さな群れで移動します。

  • キバラモリジアリドリ Myrmothera dives

    中米からコロンビア北西部にかけての林床にすむアリドリです。密生した下草を歩き、落ち葉の中の小動物を探します。

  • ルソンコノハズク Otus longicornis

    ルソン島の森林にすむ小型のコノハズクです。頭の長い耳羽が目印で、湿った山地林や松林から記録されています。

  • クチブエセッカ Cisticola brachypterus

    アフリカのサバンナや草地にすむ小さなセッカです。繁殖期のオスは、枝先で鳴くだけでなく、空中で求愛の飛翔も行います。

  • ソマリアテリムク Onychognathus blythii

    ソマリアテリムクはアフリカ北東部とソコトラ島に分布し、岩の多い山地や崖を利用します。オスは光沢のある黒紫色で翼に橙色の斑があり、メスの頭や胸は灰色です。

  • ハリモミライチョウ Canachites canadensis

    ハリモミライチョウは、北アメリカ北部や西部の常緑樹林にすむライチョウです。針葉樹の葉を主に食べ、オスとメスで羽模様が大きく異なります。

  • ムナオビクイナ Hypotaenidia torquata

    ムナオビクイナはフィリピンとインドネシアに分布し、湿った草地や湿地を使うクイナです。短く上向きの尾と、胸の赤褐色の帯が見分ける手がかりです。

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