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  • ムネアカジアリドリ Grallaria dignissima
    ムネアカジアリドリ
    写真:Geoff Gallice from Gainesville, FL, USA · CC BY 2.0

    ペルー北部のアマゾン低地に分布するジアリドリ科の鳥です。茶色い背と頭、黄土色の顔・喉・胸を持ち、白っぽい下面には黒い縦じまがあります。terra firme林の地面で採食します。

  • マレーワシミミズク Ketupa sumatrana

    スマトラやマレー半島などの森林にすむ大型のフクロウです。耳のような羽毛と、体を横切るしま模様が目立ちます。

  • ムナオビハウチワドリ Malcorus pectoralis

    顔と耳の羽は明るい栗色で、頭と背は黒い縞のある灰褐色です。乾燥した草地や低木地にすみ、茂みの低い所や地面で小さな虫を探します。雨のあとに地域内を移動することがあります。

  • オナガカラスモドキ Aplonis magna

    ビアク島とヌムフォル島の森林や開けた場所にすみ、昼に活動して果実を食べます。

  • ジャワミヤマテッケイ Arborophila javanica

    ジャワミヤマテッケイはジャワ島の山地林にすむ地上性のキジ科の鳥です。森林の分断地を調べた研究では、標高の高い天然林の内部で、林縁より多く見つかりました。

  • ヨーロッパセイケイ Porphyrio porphyrio

    ヨーロッパの湿地で暮らす大きな水鳥です。青紫色の体と赤い額板が目立ち、ヨシ原では足も使って植物を扱います。

  • ガンモンヒメキツツキ Picumnus dorbignyanus

    アルゼンチン北部のサルタ州に記録された小さなキツツキです。オスは頭に赤と白の斑点があり、メスには赤色がありません。サバンナや低木地などに見られます。

  • ノドアカオオガシラ Hypnelus ruficollis

    基亜種の成鳥は白っぽい頬と、赤茶色の喉から胸をもちます。開けた枝でじっと待ち、獲物を見つけると飛び出します。

  • キクイタダキカナリア Serinus flavivertex

    エリトリアからマラウイ北部、アンゴラ西部までの山地に分布するカナリアです。名義亜種の成鳥オスは頭と下面の黄色が目立ち、地面や草木の間で種子を探します。

  • クビワアカツクシガモ Tadorna tadornoides

    クビワアカツクシガモは、黒い頭と白い首輪、栗色の胸が目立つ大型のカモです。オーストラリア南西部と南東部の淡水域で見られます。

  • ハイイロバト Patagioenas plumbea

    ハイイロバトは、羽色が亜種によって灰色から褐色まで変わるハトです。ペルーでは成熟したアマゾン林の樹冠や亜高木層によく見られます。

  • ノドグロヤブアリドリ Clytoctantes atrogularis

    ブラジル・アマゾンの記録が限られたヤブアリドリです。大きく、横に平たい黒いくちばしの先は上へ反ります。初記載時のメス標本は赤褐色で、のどから胸上部が黒く、野外で見たオスは全身黒色と記録されました。

  • キバラセグロヤブモズ Laniarius atroflavus

    カメルーン西部とナイジェリア南東部の山地林にすみ、つがいでさえずり合います。

  • ノドフオウギセッカ Locustella thoracica

    背が濃い茶色で、白い喉と胸の斑点が特徴です。ヒマラヤから中国中部の高地で繁殖し、タイ北部で冬の記録が報告されています。

  • ノーフォークヒタキ Petroica multicolor

    ノーフォークヒタキは、この資料ではノーフォーク島固有の個体群として紹介されています。オスは赤い胸、メスは茶色い胸をしています。

  • ベニバシゴジュウカラモズ Hypositta corallirostris

    ベニバシゴジュウカラモズは、木の幹を上向きに登りながら昆虫を探す、マダガスカル固有の小鳥です。

  • スンダベニサンショウクイ Pericrocotus miniatus

    ジャワ島の森林で記録されたサンショウクイです。Mt Lawoeの記録では木の上部近くで見つかり、胃から甲虫の翅の一部が確認されました。

  • ゴシキチメドリ Myzornis pyrrhoura

    ゴシキチメドリは、緑や金色の羽、黒い顔の模様、赤い尾が目を引くヒマラヤの鳥です。花の咲く低木でクモや昆虫などを探します。

  • ヨーロッパヨシキリ Acrocephalus scirpaceus

    ヨーロッパヨシキリはヨシ原の中でさえずる小鳥です。夏は虫、秋は木の実を食べ、英国で繁殖した多くの個体はアフリカへ渡ります。

  • Gypsophila calcicola

    タイ中部の石灰岩丘陵に分布する鳥です。研究論文では、近縁なミヤマチメドリ類の中で腹部が赤褐色なのが目立つ特徴とされています。

  • クリイロヤブムシクイ Sericornis humilis

    タスマニア島周辺の森林にすむ小型の鳥です。オリーブ褐色の背と、灰色の筋が入る淡い下面をもち、湿った森林の地面近くで虫を探します。

  • コシジロヒヨドリ Pycnonotus aurigaster

    黒っぽい頭と褐色の体、赤い下尾筒が特徴のヒヨドリです。タイでは町や農園、林の縁などで、つがいや小さな群れで採食します。

  • パラモオタテドリ Scytalopus opacus

    コロンビア中部アンデスからエクアドル中部に分布するオタテドリ科の小鳥です。コロンビアのオス標本には、尾の付け根や脇、腿に細かな縞が見られます。鳴き声の研究では、短い音を素早く連ねる歌や呼び声が記録されています。

  • クビワモリハヤブサ Micrastur semitorquatus

    林の中から獲物を待ち伏せる猛禽です。暗い頭と背、淡い腹、尾の白黒模様が目立ちます。

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