世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ムナグロシラヒゲドリ Psophodes olivaceus
写真:pimelea · (c) pimelea, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 黒い頭と白い頬の斑が目立つ鳥で、東オーストラリアの湿った林の地上近くで虫などを探します。
- アフリカタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) cristata
写真:Jean-Pol GRANDMONT · CC BY-SA 3.0 背中のとげと、頭から首にかけてのたてがみを持つげっ歯類です。
- メスアカクイナモドキ Monias benschi
写真:Ben Rackstraw · CC BY-SA 3.0 メスアカクイナモドキは、マダガスカル南西部のとげのある乾燥林に限って暮らす鳥です。昼に地面を歩き、落ち葉の下で餌を探します。
- ニルギリラングール Semnopithecus johnii
写真:Anand2202 · CC BY-SA 4.0 ニルギリラングールは、南インドの西ガーツ山脈にすむ葉食性のサルです。毛は光沢のある黒色が多く、頭は黄褐色に見えます。
- カササギガン Anseranas semipalmata
写真:Yu Chu Chin · CC BY 4.0 カササギガンは黒い頭と首、白い腹をもち、オーストラリア北部の湿地で水草を食べる大型の水鳥です。
- シベリアノロジカ Capreolus pygargus
写真:Andrey Giljov · CC BY-SA 4.0 シベリアノロジカは北アジアから中央アジアの一部に暮らすシカです。かつてヨーロッパノロジカの亜種とされた時期がありますが、現在の記載では別種として扱われています。
- ムナオビアリサザイ Conopophaga aurita
ムナオビアリサザイは熱帯林の地面近くで餌を探す小鳥です。オスは黒い顔と胸の赤褐色が目立ち、メスはより地味な色合いです。
- ユビブトトゲネズミ Kannabateomys amblyonyx
ユビブトトゲネズミは、大西洋岸の竹林で暮らす樹上性のげっ歯類です。幅広い指で竹につかまり、竹の葉や茎を食べます。
- ナンキンオシ Nettapus coromandelianus
豪州東部の地域資料では、水草の多い淡水域で暮らす小さなカモとして紹介されています。
- トルートンツームコウモリ Taphozous (Taphozous) troughtoni
オーストラリア北部の開けた森林やスピニフェックスの丘で記録されるコウモリです。毛はオリーブ褐色で、淡い灰色の長い毛が混じります。
- ジャワガマグチヨタカ Batrachostomus javensis
ジャワガマグチヨタカは、インドネシアのジャワ島に固有の夜行性の鳥です。茶色のまだら模様で、昼は枝に止まって休みます。
- シマハイエナ Hyaena hyaena
背中にたてがみのような毛が立ち、胴に黒い縞模様が入るハイエナです。
- ニシセグロカモメ Larus fuscus
ニシセグロカモメは、背の濃い灰色と白い体が目立つ大型のカモメです。北ヨーロッパから西シベリアで繁殖し、冬は南へ移動します。
- モウコノウマ Equus przewalskii
モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。
- シロヒゲカマドドリ Synallaxis candei
シロヒゲカマドドリは、白いひげ状の線と黒い顔が目立つカマドドリです。コロンビアのラ・グアヒラでは乾いたやぶ環境にすむ個体が記録され、近隣の地域型には顔やのどの色の違いがあります。
- シマスカンク Mephitis mephitis
北アメリカにすむスカンクです。黒い体に白い模様があり、ふさふさした尾を持ちます。
- ムナグロハシビロヒタキ Machaerirhynchus nigripectus
ムナグロハシビロヒタキは、ニューギニアの山地にすむ小鳥です。昼に林の縁や森の中で活動し、体長は13〜15cmほどです。
- ウサギアグーチ Dasyprocta leporina
南アメリカ北部に生息するげっ歯類で、種子を地面に埋めて蓄えることがあります。
- オオトウゾクカモメ Stercorarius maccormicki
オオトウゾクカモメは南極で繁殖する大型の海鳥です。岩や苔のある地面に浅い巣を作ります。
- イパネマヘラコウモリ Pygoderma bilabiatum
南米に分布する小型の果実食コウモリです。尾がなく、肩の白い斑点や短い鼻が目立ちます。地域ごとの移動記録は、確認された集団に限って扱います。
- キアシクロウタドリ Turdus flavipes
南米に広く分布するクロウタドリ類です。リオデジャネイロ連邦大学の島の調査では、ボム・ジェズス島で寒い時期に低地、春夏には山頂付近で目立つと報告されています。
- フタユビナマケモノ Choloepus didactylus
熱帯の森の高い枝にぶら下がり、食事も休息も木の上で行うナマケモノです。
- イワサザイ Xenicus gilviventris
イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。
- スラウェシバビルサ Babyrousa celebensis
スラウェシ島などにすみ、オスの上あごの牙が鼻の上へ伸びるイノシシの仲間です。