世界の動物に、出会おう。
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- スナイロオタテドリ Teledromas fuscus
写真:Ezequiel Vera · (c) Ezequiel Vera, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スナイロオタテドリはアルゼンチン西部のモンテ砂漠にすむ鳥です。地面や低い草木の中を歩いて餌を探します。
- キバラカラカラ Milvago chimachima
頭から胸は淡い色で、背や翼は濃い茶色の猛禽です。牧草地や道ばたで死肉などを探します。
- オビオミドリカザリドリ Pipreola intermedia
湿ったアンデス山地の森にすみ、尾の白い先端と、胸から腹に広がるうろこ模様が目印です。
- ミカドボウシインコ Amazona imperialis
ミカドボウシインコはドミニカ国の固有種で、緑の体と赤い目、紫色の腹が目を引きます。
- ハマヒメドリ Ammospiza maritima
ハマヒメドリは、北米の塩性湿地にすむ小型のスズメです。長く太い嘴で、干潟の小動物や種子を探します。
- クロシロカンムリカッコウ Clamator jacobinus
成鳥は黒い上面と翼、白い腹の対比が目立つカッコウです。サハラ以南のアフリカからインド亜大陸にかけて分布します。
- Poecile hudsonicus
アラスカとカナダ北部の針葉樹林にすむ小鳥です。茶色い頭頂が特徴で、秋には食べ物を隠して冬に備えます。
- ノドアカヤブクグリ Sclerurus mexicanus
ノドアカヤブクグリは、中米の湿った山地林で、落ち葉の上を歩いて餌を探す鳥です。背は暗い茶色で、喉から胸にかけて赤褐色が広がります。単独かつがいで見られ、地面近くの穴に巣を作る記録があります。
- シロハラミソサザイ Thryomanes bewickii
シロハラミソサザイは、長い尾を振りながら枝から枝へ移る小さな鳥です。目の上の白い線が目立ち、さえずりには短い笛のような音や震える音が続きます。
- ウォーレスメジロ Zosterops wallacei
インドネシアのスンバ島で記録されたメジロです。島内では森林、林縁、低木地、耕作地など多様な環境に見られます。
- クロガシラオグロムシクイ Geothlypis speciosa
オスは黒い顔の帯と黄色い腹、メスは黒い帯のないオリーブ色の顔をもちます。中央メキシコでは葦やフトイの茂る淡水湿地に残る個体群が調査されています。
- クリスマスアナツバメ Collocalia natalis
インド洋のクリスマス島だけにすむ小さなアナツバメです。森林や人の住む場所の上を飛び、空中で虫を捕らえます。
- ケミミミツスイ Acanthagenys rufogularis
ケミミミツスイはオーストラリア本土に広く分布するミツスイです。成鳥の頬の羽が特徴で、内陸ニューサウスウェールズ州の調査では花や実に結びつく動きが観察されました。
- ノジコ Emberiza sulphurata
日本だけで繁殖する夏鳥で、湿った林縁や低木地を使います。オスの黄緑色の頭と白いアイリングが見分ける手がかりです。
- ムネアカジツグミ Zoothera everetti
ボルネオの山地林で暮らすツグミです。苔むした森や林道沿いで餌を探し、成鳥はオリーブ褐色の背、赤みのある尾、淡い橙色の腹をしています。
- ハシブトクモカリドリ Arachnothera crassirostris
ハシブトクモカリドリは、太いくちばしを持つ森林性の鳥です。タイ・マレー半島からスマトラ島とボルネオ島にかけて分布します。
- コシジロイソヒヨドリ Monticola saxatilis
コシジロイソヒヨドリは山地の岩場に暮らし、繁殖期のオスは青と橙色が目立つ鳥です。
- レスティンガコバシハエトリ Phylloscartes kronei
ブラジル南東部の沿岸林にすむ小型のハエトリです。砂地に育つレスティンガの林や、その近くの河畔林で記録されています。
- ズアカヒメシャクケイ Ortalis erythroptera
茶色の体に赤褐色の頭と首の上部が目立つシャクケイです。林の中層で家族群を作り、地上にも降ります。
- ハグロカササギビタキ Monarcha frater
ニューギニアとオーストラリア北東端の森林にすむカササギビタキです。ニューギニアの基亜種では目の周囲が灰色です。渡りをするのはオーストラリアの亜種に限られます。
- フタオビチュウハシ Pteroglossus pluricinctus
長いくちばしと縞模様の胸が特徴のオオハシ類です。南米北西部の森林で果実や昆虫などを食べ、木のうろを夜のねぐらにも使います。
- Ploceus pelzelni
Ploceus pelzelniは湿地を繁殖場所とし、近くの木や低木でも採食するハタオリドリです。繁殖期のオスには顔から喉へ続く黒い面があり、メスにはありません。
- ムナグロ Pluvialis fulva
繁殖羽では顔と下面が黒く、金色の斑がある背を白い帯が縁取ります。ツンドラで繁殖し、地面で昆虫を探します。
- アカエリガビチョウ Pterorhinus ruficollis
東ヒマラヤとその周辺の低木地や林にすむガビチョウです。ネパール中南部からブータン、インド北東部、ミャンマー北部、隣接する中国南部に分布します。