世界の動物に、出会おう。
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- キエリヤブシトド Atlapetes pallidinucha
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 キエリヤブシトドは、アンデスの山地林の低木層で採食する小鳥です。上面と尾は灰色で、頭の前に幅広い黄橙色の部分があり、頭頂から後頭に向かって淡くなります。喉は黄色です。
- カートランドアメリカムシクイ Setophaga kirtlandii
灰色と黄色の羽をもつ小鳥です。繁殖期は若いジャックパイン林を使い、冬はバハマ諸島の低木地で過ごします。
- カラニジキジ Lophophorus lhuysii
カラニジキジは中国南西部の山地に分布し、オスは緑や紫の金属光沢を持つキジです。
- キバシオナガガモ Anas georgica
黄色いくちばしと長い首・尾を持つカモです。
- マユブトカマドドリ Anabacerthia amaurotis
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの湿った森林にすむカマドドリの仲間です。白い眉、赤褐色の背と尾、胸上部の淡い縞が特徴で、低い位置で採食します。
- Turdus nigrorum
旧来ひとまとめにされていたIsland Thrush群から分けられた種です。ネグロス島とミンダナオ島の複数の山地個体群を含み、羽色には地域差があります。
- マツノキヒワ Spinus pinus
マツノキヒワは北米に広く分布する小型のフィンチで、冬は種子の実りに応じて大きく移動します。
- ミミグロコビトタイランチョウ Myiornis auricularis
ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布するとされる、とても小さなタイランチョウです。灰色の頭の横に黒い斑があり、主に昆虫を食べます。
- ウスクリバネコウウチョウ Agelaioides fringillarius
ウスクリバネコウウチョウは、ブラジル北東部の半開放地にすみます。体は砂色で翼が赤褐色、太い黒いくちばしを持ちます。ミナスジェライス州の調査では、雛のいる6巣で4〜6羽の成鳥が給餌や防衛をしました。
- イラクヤブチメドリ Argya altirostris
イラクヤブチメドリはチグリス・ユーフラテス川流域を中心に暮らす社会的な鳥です。ヨシ原や川辺の藪で小さな群れをつくります。
- ミナミコサメビタキ Muscicapa williamsoni
ミナミコサメビタキは東南アジアに分布し、森林のほか公園や庭でも記録されています。
- キバシガラス Pyrrhocorax graculus
光沢のある黒い羽、黄色いくちばし、赤い足が目印です。トリグラウ国立公園では、樹木限界より上の山地に暮らし、冬は谷の集落に下ります。
- モルッカキンパラ Lonchura molucca
モルッカキンパラは、開けた低地で種子を食べる小型のフィンチです。
- キスジミツスイ Bolemoreus frenatus
クイーンズランド北部の高地熱帯雨林にいるミツスイです。全身はすすを帯びた灰色で、くちばしの根元の鮮やかな黄色が目印です。
- キノドコバシタイヨウチョウ Anthreptes rectirostris
本種の現在の英名はYellow-chinned Sunbirdです。西アフリカのシエラレオネからガーナに分布し、灰色の喉を持つ近縁種は現在別の種として掲載されています。
- キソデボウシインコ Amazona amazonica
緑色の体に青と黄色の頭部模様、翼の橙色部分があります。熱帯南米の森林で果実や種子を食べます。
- ヨダレカケズグロインコ Lorius chlorocercus
ヨダレカケズグロインコは、赤い体に黒い頭頂、胸の黄色い帯、緑の翼を持つオウムです。野生ではソロモン諸島東部の森林にすみ、花や果実などを食べます。
- ウェタルバト Pampusana hoedtii
ウェタルバトは、オスとメスで羽の色が大きく異なる地上性のハトです。
- セグロアオバズク Ninox theomacha
セグロアオバズクは、ニューギニアと近くの島々に分布する小型から中型のフクロウです。耳のような羽角はありません。
- ミナミクロクイナ Zapornia tabuensis
ニュージーランドでは、草の茂る湿地にひそむ小さなクイナです。赤い目が目立ち、薄暗い時間に活動します。
- ニショクアリモズ Dysithamnus occidentalis
ニショクアリモズは、コロンビア南部などアンデスの湿った山地林で記録されるアリドリです。オスは黒みのある灰色で翼に白い点が並び、メスは褐色の背と赤茶色の頭頂を持ちます。林床近くの葉や落ち葉で昆虫を探します。
- モモアカノスリ Parabuteo unicinctus
モモアカノスリは、赤茶色の肩や脚と、白い帯が入る黒い尾が目印のタカです。
- キボウシアカゲラ Dendrocoptes auriceps
キボウシアカゲラは西ヒマラヤの森林にすむキツツキで、黒い背の白い横じまと、オスとメスで異なる頭の色が目印です。
- ハシナガヒメカッコウ Chalcites megarhynchus
ハシナガヒメカッコウは、長いくちばしの先が下に曲がる低地林のカッコウです。オスは黒い頭、メスは赤茶色の細かな縞が目立ちます。