世界の動物に、出会おう。
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- Charadrius alticola
写真:Christer T Johansson · CC BY 3.0 標高の高いアンデスの水辺にすむ小型のチドリです。繁殖期と冬では頭や首の色が変わります。
- タヒチヒタキ Pomarea nigra
タヒチ島に分布する森林性のヒタキです。若鳥は橙色の羽で、成長とともに黒い羽が増え、4歳ごろには全身が黒くなると報告されています。
- ガラパゴスミズナギドリ Puffinus subalaris
ガラパゴス諸島に固有の海鳥で、沿岸に多く見られます。1965年の現地研究は、当時の分類名である Audubon's Shearwater の亜種 subalaris として、魚群の近くで採食する様子を記録しました。
- Ptyonoprogne rufigula
Ptyonoprogne rufigulaはアフリカ西部と東部に広く分布する小型のツバメです。羽色はくすんだ茶色で、岩がちな乾燥地にすみ、崖や建物に泥の巣を作ります。
- ムナフモズツグミ Colluricincla boweri
オーストラリア北東部の森林にすみ、ふだんは単独で縄張りを守ります。
- エンビセアオマイコドリ Chiroxiphia caudata
オスは青い体に黒い頭と翼、赤い冠羽があり、尾には長い中央羽があります。メスは緑色で、湿った森林にすみます。
- Pica nuttalli Pica nutallii
カリフォルニア州に限って分布するカササギです。黒と白を基調とした羽に青緑色の光沢があり、くちばしは黄色です。中央部の開けたオーク林や草地の多いオーク林で、群れやつがいで暮らします。
- ヒジリショウビン Todiramphus sanctus
ヒジリショウビンは、オーストラリアの森林や林縁に暮らすカワセミです。南部で繁殖する個体の多くは、冬に北へ移動します。
- チャエリヤブヒバリ Corypha africana
チャエリヤブヒバリは、飛ぶと赤褐色の翼が見える大型のヒバリです。草原やサバンナなどにペアで定着し、春から夏には歌う姿が目立ちます。
- メキシコルリカザリドリ Cotinga amabilis
オスは金属光沢のある青紫色、メスは灰色や茶色のうろこ模様をしています。湿った森の高い木々で過ごし、果実のなる木に集まることがあります。
- カギハシトビ Chondrohierax uncinatus
カギハシトビは、熱帯アメリカの森林や川沿いにすむ猛禽です。かぎ形のくちばしで樹上の巻貝を割って食べ、オスは灰色、メスは褐色の背と赤褐色の縞が目立ちます。
- セジマミソサザイ Ferminia cerverai
キューバ南西部のサパタ湿地だけに分布するミソサザイの仲間です。尾とくちばしが長く、草を丸めた巣を作って虫や小動物などさまざまな餌をとります。
- ミミジロクロヒトリツグミ Entomodestes leucotis
アンデス東斜面の湿った山地林にすむツグミの仲間です。黒い頭と体の下側に、頬から耳へ続く白い帯がよく目立ちます。
- シュイロフウキンチョウ Calochaetes coccineus
コロンビアからエクアドル、ペルーのアンデス東斜面にすむフウキンチョウです。深い赤色の体に、黒い顔の模様や喉、胸の上部、翼と尾が目立ち、山地林の樹冠で混群に加わります。
- ベニノジコ Foudia madagascariensis
繁殖期のオスが鮮やかな朱赤になるマダガスカルの小鳥です。枝先に葉を編んだ球形の巣を吊り下げます。
- メジロヒメモズモドキ Hylophilus decurtatus
ペルー北西部のトゥンベスでは、湿潤林や半落葉樹林の樹冠から亜高木層で記録されています。トゥンベスの記載個体は背がオリーブ色で、頭は灰色です。
- ホオジロアリモズ Biatas nigropectus
ホオジロアリモズは大西洋岸森林の竹やぶに関係する鳥です。オスは黒い頭と白い顔、メスは赤褐色の頭をしています。
- ニッケイメジロ Hypocryptadius cinnamomeus
ミンダナオ島の雲霧林の樹冠で暮らすスズメ科の鳥です。頭骨には種子を食べるスズメ類と似た特徴があります。
- ソコトラセッカ Cisticola haesitatus
ソコトラ島に分布する小型のセッカです。低い沿岸の茂みや、草地に低木が点在する場所にすみます。
- メキシコヒタキモドキ Contopus pertinax
メキシコを中心に分布し、米国南西部では山地に夏鳥として現れるタイランチョウ科の鳥です。
- チョコオタテドリ Scytalopus chocoensis
エクアドルの湿った太平洋側の森で記載されたオタテドリです。論文はオスのタイプ標本を説明し、過去には本種の声が別のオタテドリの記録として報告されたと記しています。
- アンチルバト Patagioenas inornata
カリブ海の島々にすむ大柄なハトです。森林や湿地などを利用し、生息環境は島によって異なります。
- サントメハリオアマツバメ Zoonavena thomensis
サントメ島とプリンシペ島に固有の小さなアマツバメです。飛びながら餌をとり、白い腰の帯や筋の多い腹側が目印です。
- カンムリガモ Lophonetta specularioides
北西パタゴニアの資料では、頭の冠羽が目立つカモとして紹介されています。湖や川の近くで小さな水生動物を食べます。