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  • ウロコフウキンチョウ Ixothraupis guttata
    ウロコフウキンチョウ
    写真:sprcrkwild · (c) sprcrkwild, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    中米から北部南米にかけての湿潤な山地林で、樹冠を中心に暮らします。小さな群れで見られることがあります。

  • アカボウシヤブシトド Atlapetes pileatus

    メキシコ固有のヤブシトドです。松とカシの林の下層にすみ、地上で昆虫や種子を探します。

  • ホオグロアメリカムシクイ Basileuterus melanogenys

    灰色がかった体に黒い顔、白く目立つ眉、赤褐色の頭頂を持つ小型のアメリカムシクイです。

  • ウタイムシクイ Hippolais polyglotta

    ウタイムシクイは喉と胸が黄色みを帯び、背は緑灰色から褐色の小型の鳥です。低木のある明るい環境を好みます。

  • ヨーロッパオオライチョウ Tetrao urogallus

    マツ林を主なすみかとする、世界最大のライチョウの仲間です。英国ではスコットランド北部に残っています。

  • アメリカタヒバリ Anthus rubescens

    アメリカタヒバリは、北極圏や高山の草地で繁殖する小さな鳥です。地面を素早く歩いて餌を探し、冬は海岸や畑など開けた場所でも見られます。

  • プナシマアジ Spatula puna

    目の下までのびる黒い頭頂と淡い青色のくちばしが特徴の小型のカモです。アンデス高地の湖や沼で、水草の種や昆虫を食べます。

  • ナンベイアジサシ Sterna hirundinacea

    南米の海岸にすむアジサシです。成鳥は淡い灰色の体に黒い頭頂、赤いくちばしと脚を持ちます。

  • ホオグロヒゲオカマドドリ Roraimia adusta

    成鳥は幅広い赤茶色の眉線が後頭部まで続き、目の周りは黒褐色、のどは白く、下面には茶色と淡い褐色の縞があります。ガイアナ高地の苔むす山地林では苔の面で昆虫を探します。

  • ウタツグミモドキ Turdus litsitsirupa

    ウタツグミモドキは、草原や開けた林で地面を走って餌を探すツグミです。目の周りの黒い線と、斑点のある胸が目印です。

  • ミドリモズチメドリ Pteruthius xanthochlorus

    ヒマラヤから中国南部にかけての山地に分布する小型の鳥です。オスは灰色の頭とオリーブ色の背、メスはより淡い灰色の頭を持ちます。山地の針広混交林やナラ・シャクナゲ林で記録され、地域によって標高を移動する個体もいます。

  • ボルネオヒメハヤブサ Microhierax latifrons

    ボルネオヒメハヤブサは、体長約15cmの小型のハヤブサです。オスの額は白く、メスの額は淡い黄褐色です。

  • ルソンカオグロサイチョウ Penelopides manillae

    ルソン島などフィリピン北部にすむ小型のサイチョウです。オスは頭や下面がクリーム色で頬と喉が黒く、メスは全体に暗色です。熱帯の低地林でイチジクなどの果実を食べます。

  • ロライマスミレフウキンチョウ Euphonia finschi

    Euphonia finschiは小型の鳥で、森林の樹冠や実のなる木で採食します。つがいか小さな群れで見られ、オスは黄色い額と腹、メスはくすんだ黄緑色と記録されています。

  • チメドリ Schoeniparus brunneus

    チメドリは、中国と台湾の森林や草地状の密生植生にすむ小鳥です。赤褐色の頭頂には細い黒線があり、下面は灰褐色です。

  • シラガホオジロ Emberiza leucocephalos

    シラガホオジロはオスの白い頭と赤褐色が目立つホオジロ類です。アジアには離れた繁殖域があり、亜種によって渡り方が異なります。

  • メジロハエトリ Empidonax traillii

    北米で繁殖し、中米を経てコロンビア北部まで渡る小型のハエトリ鳥です。背はオリーブ褐色、喉は白く、翼には白い帯があります。

  • アカカタムクドリモドキ Icterus cayanensis

    ペルーのアマゾン域で記録される、黒い体と黄色い肩の帯を持つ鳥です。

  • バラエリキヌバネドリ Harpactes diardii

    バラエリキヌバネドリは東南アジアの森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と胸、赤い腹をもち、メスは茶色を基調とした羽色です。

  • アカチャムジカザリドリ Lipaugus unirufus

    アカチャムジカザリドリは、全身が赤褐色の鳥です。低地の常緑熱帯林で樹上にとまり、長く静止していることがあります。

  • ズアカノドジロガビチョウ Pterorhinus ruficeps

    台湾に固有のガビチョウ類です。森林、二次林、低木地で見られ、主に地上で餌を探します。

  • オオチドリ Charadrius veredus

    乾いた開けた土地で昆虫を探す渡り性のチドリです。繁殖羽のオスは胸に幅広い橙色と黒の帯が現れますが、繁殖期以外は褐色のまだら模様になります。

  • セグロミズナギドリ Puffinus lherminieri

    体長約28〜30cmの小型の海鳥です。背は暗い褐色、腹は白く、似たミズナギドリより尾が長め。暖かい海で魚やイカをとり、島に巣を作ります。

  • カシミールオジロビタキ Ficedula subrubra

    カシミールオジロビタキは、繁殖地と越冬地を季節で移る小型のヒタキです。オスは下面が橙色で、メスでは胸の橙色が淡くなります。

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