世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ニシノビタキ Saxicola torquatus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 南部アフリカの種紹介では、ニシノビタキはオスとメスで羽色が異なるとされています。成鳥のオスは黒い頭と喉、首の横の白い斑が目立ちます。
- クバリーガラス Corvus kubaryi
クバリーガラスは、緑や青の光沢が浮かぶ黒い羽を持つカラスです。自然分布はグアム島とロタ島で、森の木々から地面まで使って食べ物を探します。
- コキンチョウ Erythrura gouldiae
緑の背中、紫の胸、黄色いおなかを持つ小鳥です。
- ミミグロミツスイ Manorina melanotis
黒い顔と橙黄色のくちばし・脚をもつ、ずんぐりしたミツスイです。繁殖ではつがいにオスを中心とするヘルパーが加わり、巣の雛を育てます。
- ムラサキタイヨウチョウ Cinnyris asiaticus
ムラサキタイヨウチョウは小型で、繁殖期のオスは青紫がかった黒色、メスは背がオリーブ褐色で腹は淡黄色です。
- ハイムネウロコインコ Pyrrhura griseipectus
緑色の体に白い耳の斑と灰色の胸の模様を持つインコです。ブラジル北東部の森林で、樹冠の餌を探す姿が紹介されています。
- セイロンミドリワカケインコ Psittacula calthrapae
セイロンミドリワカケインコはスリランカ固有のインコで、湿った森林や茶園、庭園などにすみます。樹冠で果実や花を食べます。
- シロエリカワラバト Columba albitorques
シロエリカワラバトは、エリトリアとエチオピアの高地にすむハトです。灰色の体の後ろに白い襟があり、採食地とねぐらの間を毎日移動します。
- ウスグロワシミミズク Ketupa coromanda
ウスグロワシミミズクは、灰色がかった羽と丸い先端の耳羽を持つ大型のフクロウです。水辺の疎林にすみ、夜に活動して木の上に枝の巣を作ります。
- セボシクイナ Rufirallus schomburgkii
セボシクイナは草地や草と低木が混じる場所にひそむクイナ科の鳥です。ペルーでは南東部のPampas del Heathで記録されています。
- ハシナガマユアリサザイ Herpsilochmus longirostris
ブラジル高原とボリビア北東部の森林や低木地にすむアリサザイです。白い眉線と灰色の斑点のある胸が目印です。
- モルッカイヌワシ Aquila gurneyi
モルッカイヌワシはニューギニアとその周辺島の森にすむ大型のワシです。成鳥は黒褐色で、ひとりかつがいで低空をゆっくり飛びながら餌を探します。
- ムネアカアリスイ Jynx ruficollis
ムネアカアリスイはサハラ以南のアフリカに点在して暮らすキツツキの仲間です。地面などでアリを探して食べ、亜種によって胸の斑や羽色が異なります。
- チャバラバンケン Centropus anselli
赤褐色の翼と淡い赤褐色の腹をもつ、中央アフリカ西部のカッコウの仲間です。地面や低い茂みで餌を探します。
- ゴマフハウチワドリ Prinia maculosa
ゴマフハウチワドリは南部アフリカの低木地や丈の高い草地にすむ小鳥です。西部のカルー・フィンボス低木地や、レソト高地の草地と低木地が混じる環境が記録されています。
- コガネオハチドリ Chrysuronia oenone
全長9.5〜10 cmほどのハチドリです。オスは青い頭が目立ち、花の蜜を吸い、森林の縁や二次植生で見られます。
- キタアオノドヒヨ Arizelocichla fusciceps
キタアオノドヒヨはアフリカ南東部の山地林にすむ鳥です。種別資料は高地の密な森林と果実食を挙げ、タンザニアのPoroto Ridge森林で撮影された個体が記録されています。
- ムネアカヒワミツドリ Dacnis berlepschi
ムネアカヒワミツドリは、コロンビア南西部の湿った低地林で記録されています。樹冠で果実や昆虫を探します。
- サバンナシトド Passerculus sandwichensis
サバンナシトドは草地にすみ、短い尾と胸の細かな縦斑が目立ちます。繁殖期には昆虫、冬には種子を多く食べます。
- アカハシミヤマテッケイ Arborophila rubrirostris
アカハシミヤマテッケイはスマトラ島の湿った山地林にすみ、林床で落ち葉をかき分けて餌を探します。
- キバシコガモ Anas flavirostris
キバシコガモは、水面でえさを探す小型のカモです。首や胸の斑点が目立ちますが、羽色やくちばしの色は亜種・性別・年齢で変わります。
- コバシカマドドリ Asthenes baeri
アルゼンチンの開けた低木地などにすむ小型のカマドドリです。灰褐色の背とのどの栗色の斑が目立ち、地面で餌を探します。
- コオオハシツグミ Zoothera marginata
ヒマラヤ周辺に分布するツグミです。頭は暗褐色で翼は赤褐色です。アッサム州マジュリ島の報告では、湿った落葉の中で餌を探し、小型のカエルも食べました。
- キクイタダキカナリア Serinus flavivertex
エリトリアからマラウイ北部、アンゴラ西部までの山地に分布するカナリアです。名義亜種の成鳥オスは頭と下面の黄色が目立ち、地面や草木の間で種子を探します。