ヒマラヤ周辺に分布するツグミです。頭は暗褐色で翼は赤褐色です。アッサム州マジュリ島の報告では、湿った落葉の中で餌を探し、小型のカエルも食べました。
上シアン地方で以前に記録がなかったコオオハシツグミが、2013年12月、標高約600mの成熟林で見つかりました。小川脇の茂みにいた一羽は浅い水で採食していました。写真は、赤褐色の上面と翼、模様のある顔、白いアイリング、耳羽の色の違い、淡色の三日月形の斑を示し、似たロングビルツグミとの識別に役立ちました。
アッサム州マジュリ島の報告では、湿った土の近くの落葉層で無脊椎動物を採食し、別の訪問では小型のカエルを食べた記録があります。
頭と後頸は暗褐色で、額の横は白っぽく、翼は赤褐色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。