世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アムールハリネズミ Erinaceus amurensis
写真:Zinogre · CC BY-SA 4.0 アムールハリネズミは、背中や体の横にとげがあり、山林や畑、果樹園の周辺で暮らします。
- Perameles pallescens
写真:Sockrosma · (c) Sockrosma, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 本種はオーストラリア北東部の森林で確認されています。2025年の研究はアサートン高原で得た若いオス1匹の毛の発光を調べ、2026年刊行の論文のカメラ調査は参照林と復元回廊林で本種を記録しました。
- モリヤマネ Dryomys nitedula
写真:Eliomys volans · CC0 モリヤマネは、枝を移るときにふさふさした平たい尾でバランスを取るヤマネです。葉の広い木が多い森にすみ、冬は冬眠します。
- ホソフクロモモンガ Petaurus gracilis
写真:The original uploader was Pfinge at French Wikipedia. · CC BY-SA 2.0 ホソフクロモモンガは、クイーンズランド州北部の林を滑空して移動する有袋類です。腹の黄褐色の毛と、頭から腰へ続く暗い筋が目印です。
- ダーリンデバネズミ Fukomys darlingi
写真:Klaus Rudloff · CC BY-SA 4.0 ダーリンデバネズミは、ジンバブエ高地とモザンビーク低地を中心に分布する地下性の社会的なデバネズミです。南マラウイの野外個体では、頭に白い斑点が見られました。
- Pseudocheirus occidentalis
写真:Kaori Yokochi, Roberta Bencini · CC BY 4.0 オーストラリア南西部の森林にすむ夜行性の有袋類です。木の葉などを食べ、昼は枝に作った葉の巣で休みます。
- ガーネットガラゴ Otolemur garnettii
ガーネットガラゴは、東アフリカの林に暮らす夜行性の小型霊長類です。短い耳と、体より長くふさふさした尾が特徴です。木の中ほどから高い樹冠を移動し、果実や昆虫を食べます。
- キガオホリネズミ Cratogeomys castanops
キガオホリネズミは、米国南部からメキシコ北部の草原や土の深い場所にすむ、地下生活の多いネズミです。頬の袋に食べ物をためて運びます。
- トレスマリアスワタオウサギ Sylvilagus graysoni
トレスマリアスワタオウサギは、メキシコ沖のトレスマリアス諸島に限って暮らします。喉の茶色い斑が目立ち、夜に地上で活動することが多い動物です。
- Ezo Naki-Usagi Ochotona (Pika) hyperborea
夏毛は赤みを帯び、冬には灰色が強くなるナキウサギです。湿った針葉樹林の岩場にすみ、植物を干し草として蓄えます。
- Macroscelides micus
ナミビア北西部のエテンデカ火山地帯の近くで記録された小型のセンギです。赤さび色の毛と、尾の裏側にある毛のない腺が特徴です。夜に活動し、日中は岩の下で休みます。
- アマゾンテンジクネズミ Cavia fulgida
背中は赤褐色に黒いまだらがあり、腹は淡い黄赤色です。分布域はブラジル南東部で、ミナスジェライス州からサンタカタリーナ州まで記録されています。
- セイブトビハツカネズミ Zapus princeps
セイブトビハツカネズミは北米西部に暮らし、大きな後ろ足で跳ねます。活動する季節は短く、冬は冬眠します。
- シマオイワワラビー Petrogale xanthopus
オーストラリアの乾燥した地域で、岩場にすむワラビーです。
- コブハクジラ Mesoplodon densirostris
コブハクジラは、熱帯から温帯の深い沖合にすむハクジラです。成オスでは、弓なりの下あごから牙のような歯が突き出します。
- クロライオンタマリン Leontopithecus chrysopygus
クロライオンタマリンはサンパウロ州の森林にすむ小型のサルです。黒い毛と、腰から尾の付け根に見える金色の毛が目印です。
- ニュージーランドアシカ Phocarctos hookeri
ニュージーランドに固有の大型のアシカです。成獣はオスとメスで大きさや毛色が異なります。
- シロムネティティ Cheracebus lugens
暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。
- ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni
ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。
- ズアカキリス Funisciurus leucogenys
ズアカキリスは西〜中部アフリカの森林にすむリスです。赤い背と肩のまだら模様があり、亜種によって腹や頭の色が異なります。
- ギルバートスミントプシス Sminthopsis gilberti
西オーストラリア州に離れて分布する、小さな有袋類です。夜に昆虫などを狩り、草や木のすき間に巣を作ります。
- フィリピンマメジカ Tragulus nigricans
フィリピンの島々にすむ小型のマメジカで、暗い毛色とのどの白い3本線が目印です。
- オナガセンザンコウ Phataginus tetradactyla
西・中央アフリカに分布する木登りが得意なセンザンコウで、体より長い尾を持ちます。
- Hipposideros galeritus
本種は南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。2019年の種別解説は4亜種を認め、それぞれの分布を示しています。