世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- シラヒゲドリ Psophodes nigrogularis
写真:Alan Bell · (c) Alan Bell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 地上や低い草木で虫を探す鳥です。
- ニセフクロモモンガ Distoechurus pennatus
写真:Daniel · CC BY 4.0 ニセフクロモモンガはニューギニア島の森林にすむ小型のフクロモモンガの仲間です。羽のような尾を持ちますが、滑空する膜はありません。
- ミミジロネコドリ Ailuroedus buccoides
写真:Postdlf · CC BY-SA 3.0 ニューギニア北西部と周辺の島々にすむネコドリです。緑の背と白い耳羽が目立ち、果実や昆虫を食べます。
- ケープデバネズミ Bathyergus suillus
写真:Ryan van Huyssteen · CC BY-SA 4.0 ケープデバネズミは、ずんぐりした体と強い前足で砂地の下にトンネルを掘るネズミの仲間です。南アフリカ南西部の沿岸で単独で暮らします。
- ハジロラッパチョウ Psophia leucoptera
写真:greatest_auk · CC BY 4.0 南米アマゾンの森の地面を歩く鳥です。黒い羽に光沢があり、背中には広く丸い白い部分が見えます。
- オナガー Equus hemionus
写真:Michael Oppermann · CC BY-SA 3.0 アジアノロバの一種です。
- ヒゲムシクイ Dasyornis brachypterus
沿岸の草木が密生する場所にひそみ、開けた場所を走り抜けることもあります。遠くからでもよく通る歌声で見つかる鳥です。
- ハイイロマングース Urva edwardsii
南アジアからアラビア周辺に分布する、銀灰色の細かなまだら模様と白い尾先が目印のマングースです。
- アメリカツリスガラ Auriparus flaviceps
アメリカツリスガラは、黄色い頭と灰色の体を持つ小鳥です。北米南西部の砂漠で、トゲのある低木地を中心に暮らします。
- イシイルカ Phocoenoides dalli
日本周辺を含む北太平洋の沿岸から沖合まで広く分布するネズミイルカの仲間です。模様は地域や成長段階で変わります。
- アオコブホウカンチョウ Crax alberti
アオコブホウカンチョウはコロンビアの熱帯林にすむ大型の鳥です。主に地面で果実や小動物を探します。野生個体が残る森は小さな範囲に限られています。
- ヒロバナコウモリ Nycticeius humeralis
ヒロバナコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛と幅広い耳を持つコウモリです。木の穴や樹皮のすき間などにねぐらを作ります。
- アカノガンモドキ Cariama cristata
赤いくちばしと脚、額の大きな冠羽が目立つ大型の地上性の鳥です。アルゼンチンでは草地やサバンナを走り、頭を上げて大きな声で鳴き交わします。
- ピレネーデスマン Galemys pyrenaicus
ピレネーデスマンは山の川で暮らす小さな哺乳類です。長く動く鼻先で、川底の小さな水の生き物を探します。
- イボトキ Bostrychia carunculata
イボトキは暗色の大きなトキです。翼の上面に白い斑があり、喉の肉垂が見分ける手がかりになります。エチオピア高原を中心に分布します。
- ヒメハリテンレック Echinops telfairi
ヒメハリテンレックはマダガスカル南部の乾いた地域にすむ小さな哺乳類です。背中の白黒の針が目立ち、夜に小さな生き物を探します。
- ハイガシラヒタキ Culicicapa ceylonensis
灰色の頭と黄色い腹の対比が目立つ小鳥です。樹林内で虫を捕らえ、香港では秋冬に渡って来る姿が見られます。
- メンドサビスカーチャネズミ Tympanoctomys barrerae
メンドサビスカーチャネズミは、塩湖の周りの砂丘帯に巣穴を掘り、塩分に強い植物を食べるネズミです。背は黄褐色、腹は白く、尾は長く二色です。
- アメリカミヤコドリ Haematopus palliatus
長い朱色の嘴で、干潟や浜辺の貝などを探す大きなシギ・チドリ類です。
- ミスジパームシベット Arctogalidia trivirgata
ミスジパームシベットは、背中に3本の黒い筋が見られることが多い、東南アジアの森林に暮らすジャコウネコ科の動物です。
- バウンティヒメウ Leucocarbo ranfurlyi
ニュージーランドのバウンティ諸島だけで繁殖する海鳥です。成鳥は背が青く光る黒、腹が白で、崖の岩棚に集団で巣を作ります。
- アシナガツパイ Tupaia longipes
アシナガツパイはボルネオ島の森林にすむ小型哺乳類です。落ち葉の上をすばやく移動し、小さな獲物を探します。
- スズメ Passer montanus
人家の屋根や壁の隙間に巣を作る小鳥です。日本では人里と結びつきが強く、頬の黒い模様が目印になります。
- Hipposideros galeritus
本種は南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。2019年の種別解説は4亜種を認め、それぞれの分布を示しています。