世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ハシナガビンズイ Anthus similis
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ハシナガビンズイは、上面が茶色で下面が淡い黄褐色のビンズイの仲間です。ナミビアでは谷筋や岩の斜面で単独かつがいで見られます。
- チャムネヒメカッコウ Cacomantis sepulcralis
チャムネヒメカッコウはマレー半島からスンダ列島、スラウェシ、フィリピンに分布します。森林や林縁のほか、マングローブ、公園、庭園でも見られます。
- オグロカモメ Larus heermanni
繁殖羽は暗い灰色の体、白い頭、赤いくちばしが目立つカモメです。メキシコのカリフォルニア湾で繁殖し、太平洋岸を北へ移動します。
- キョウジョスズメ Stagonopleura oculata
西オーストラリアの林にすむフィンチです。赤いくちばしと耳の斑、白黒の水玉模様が特徴です。
- ナンベイクイナ Rallus semiplumbeus
ナンベイクイナは、コロンビア東部アンデスの標高の高い湿地にすむクイナです。ヨシなどの濃い植物の中で暮らします。
- オジロキヌバネドリ Trogon surrucura
南米の湿った森や川沿いの林に暮らすキヌバネドリです。オスは青い胸と緑の背、メスは灰色を基調とし、枝から昆虫などを捕ります。
- スンダムシクイ Phylloscopus presbytes
スンダムシクイは、ティモール島やフローレス島に分布する小型のムシクイです。島によって森林の縁や山地林、低地のやぶを利用します。
- ズアカフウキンチョウ Piranga erythrocephala
メキシコ西部の山地林にすむフウキンチョウです。オスは赤い頭と喉、メスは赤みのない緑色の体をしています。
- ウタオオタカ Melierax metabates
ウタオオタカは昼に活動する猛禽です。木の枝から地上の小動物を探し、繁殖期にはよく通る声を出します。
- バルカンコガラ Poecile lugubris
バルカンコガラは、黒褐色の頭と白い頬が目立つ小さな鳥です。南東ヨーロッパから西アジアの果樹園や木がまばらな林などに暮らします。
- コヨシゴイ Botaurus exilis
背の高い水辺植物が育つ淡水や汽水の湿地にすむ小さなサギの仲間です。葦の間でじっと水面を見て、小さな獲物を待つことがあります。
- コホオアカ Emberiza pusilla
コホオアカは、ロシアから英国へ渡ってくる小さなホオジロ類です。英国では秋の記録が多く、冬のホオジロ類の群れの中から見つかることもあります。
- シベリアオオハシシギ Limnodromus semipalmatus
シベリアオオハシシギは長いくちばしで湿地の泥を探り、繁殖地と越冬地を行き来するシギです。
- インドコヒバリ Alaudala raytal
インドコヒバリは、河岸や塩湖の縁、海岸の砂地などで見られる小型のヒバリです。砂色の羽は開けた地面になじみます。
- クサビオヤマハチドリ Oreotrochilus adela
クサビオヤマハチドリは、オスの光る緑色ののどと、乾いた高地に咲く花を訪れる姿が特徴です。ボリビアと隣接するアルゼンチンのアンデスに暮らします。
- セアカアリサザイ Terenura maculata
ブラジル南東部の大西洋岸森林にすむアリサザイの仲間です。つがいや家族群で、葉の茂る林の中層から樹冠を探します。
- シマカムリカマドドリ Cranioleuca subcristata
シマカムリカマドドリは、北部南米の森にすむカマドドリの仲間です。褐色の顔に白い眉線と短い冠羽があり、主に節足動物を食べます。
- セグロヤブモズ Laniarius ferrugineus
森ややぶの茂みを動き、地面近くで獲物を探すヤブモズです。オスは黒、白、赤褐色の組み合わせが目立ちます。
- クロスジマルハシ Erythrogenys gravivox
淡い眉斑のない茶色い頬と、多くの亜種で胸に見られる黒い斑点や縦斑が特徴のマルハシです。開けた林や林縁、低木地、竹林などを利用します。
- ハシナガシャコ Rhizothera longirostris
長いくちばしで落ち葉を探る林床性のキジです。サラワク州の低地型では、オスとメスで胸の色や足のとげの数が異なります。
- ナナクサインコ Platycercus eximius
赤い頭と白い頬、青い肩が目立つ色鮮やかなインコです。オーストラリア南東部の開けた林や草地の地面で、種子や果実などを食べます。
- シロエリガラス Corvus cryptoleucus
乾いた草原と砂漠の低木地にすむ大型のカラス科の鳥です。一年を通して群れを作り、さまざまな食べ物を探します。
- キマユヤブシトド Atlapetes citrinellus
アルゼンチン北西部のユンガス林にすむホオジロ類です。標高400〜2,500mの記録があり、季節によって山の斜面を上下します。
- ハイイロヒメキツツキ Picumnus granadensis
コロンビアの森林や林縁にすむ小さなキツツキの仲間です。オスは黒い頭に白斑があり、頭頂に黄色い斑点があります。