あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • クックヨシキリ Acrocephalus kerearako
    クックヨシキリ
    写真:Colin Meurk · CC BY-SA 4.0

    クックヨシキリはクック諸島の島にすむヨシキリです。Bellの比較研究はマンガイア島とミティアロ島の個体群を扱い、湖・池・川のそばにも生息すると記しています。

  • ノドグロハタオリ Ploceus nigricollis

    森林の縁や湿ったサバンナに暮らすハタオリです。オスの上面の色には地域差があり、東部では黒く、中部では黒褐色です。

  • ウサンバラゴシキタイヨウチョウ Cinnyris usambaricus

    タンザニアのウサンバラ山地にすむ太陽鳥です。マズンバイ保護林周辺の調査では、樹冠がまばらな場所で見られ、食べ物の多くは外来植物から得ていました。

  • ビルマヒゲチメドリ Pterorhinus woodi

    インド北東部からミャンマー西部に記録されるチメドリです。1902年の原記載はカンペレトで採集された1個体の説明で、近縁種との比較が十分でないため区別には慎重でした。

  • シラボシガモ Anas sparsa

    川の環境と結びついたカモで、流れの速い川や小川を主な場所にします。水草や小動物などを食べます。

  • ムネアカミドリカザリドリ Pipreola frontalis

    東アンデスの離れた山地に分布するフルーツイーターです。オスは喉から胸が赤く、メスは緑色の上面と鱗状の下面をもちます。湿った山地林の上層で採食します。

  • Ptyonoprogne rufigula

    Ptyonoprogne rufigulaはアフリカ西部と東部に広く分布する小型のツバメです。羽色はくすんだ茶色で、岩がちな乾燥地にすみ、崖や建物に泥の巣を作ります。

  • オナガクロムクドリモドキ Quiscalus mexicanus

    中南米を中心に北米の一部まで分布を広げたムクドリモドキの仲間です。オスは長い尾と紫色がかった光沢があり、メスは茶色い体をしています。

  • キムネハウチワドリ Prinia hypoxantha

    南部アフリカの高地草原に暮らす小鳥です。背中は茶色く、下面は黄白色で細い縦斑があります。

  • チベットウタツグミ Turdus mupinensis

    チベットウタツグミは、中国中部で繁殖するツグミの仲間です。腹の斑点が目立ち、ふだんは目立たず慎重ですが、寒い時期には姿を見つけやすいことがあります。

  • メガネミズナギドリ Procellaria conspicillata

    メガネミズナギドリは黒っぽい体に目のまわりの白い模様があり、南大西洋を飛びます。繁殖地として知られるのはトリスタンダクーニャ諸島のインアクセス島だけです。

  • クリミミチメドリ Yuhina castaniceps

    シマガシラチメドリは森林の中層や下生えで、ほかの鳥と一緒にすばやく移動することがあります。資料はStaphida属にも置き、冠羽の色には亜種差を記します。

  • アカマシコ Carpodacus erythrinus

    アカマシコは北アジアや東・中央ヨーロッパで繁殖し、冬は南東へ移動します。成熟したオスは赤く、メスや若いオスは褐色です。

  • ヨーロッパムナグロ Pluvialis apricaria

    繁殖羽では、金色の斑点がある背中と黒い胸・腹が目立ちます。夏は高地、冬は低地で過ごします。

  • クロコブサイチョウ Ceratogymna atrata

    大きな黒い casque が目立つサイチョウで、森の高い木に実を探しに移動します。

  • オナガセアオマイコドリ Chiroxiphia linearis

    オナガセアオマイコドリはオスとメスで羽色が大きく違います。繁殖期のオスは二羽で踊って求愛し、果実を中心に食べます。

  • クリオオニハタオリ Histurgops ruficauda

    タンザニアのセレンゲティ周辺にすむハタオリドリです。茶色の羽は白っぽい縁でうろこ模様に見え、乾季の調査では開けた草地がよく使われました。

  • オオキンノジコ Sicalis auriventris

    チリとアルゼンチンのアンデス山地にすむ、種子を食べるホオジロの仲間です。成鳥のオスは黄色く、メスは灰褐色です。

  • シロアゴヨタカ Caprimulgus affinis

    シロアゴヨタカは、日中は地面や岩にじっとして周囲にまぎれ、夕暮れや夜に飛ぶ虫を捕まえます。

  • ムネアカオタテドリ Liosceles thoracicus

    ムネアカオタテドリは、赤褐色の背と胸の帯模様が目立つ南米の鳥です。森林の地面を歩き、小さな虫を探します。

  • ハルマヘラハゲミツスイ Melitograis gilolensis

    ハルマヘラハゲミツスイは北マルク諸島に分布するミツスイ科の鳥です。喉から胸に細い白い筋が並び、花蜜や節足動物、小果実を食べます。

  • キタミズツグミ Parkesia noveboracensis

    キタミズツグミは、湿地の水辺を歩いて小さな水生動物を探す、しま模様の鳥です。

  • シロハラサンショウクイ Pericrocotus erythropygius

    この解説のシロハラサンショウクイは Pericrocotus erythropygius で、分かれた Jerdon's Minivet は含めません。オスは黒と白に橙色が入り、メスは灰褐色と白が中心です。

  • ハイイロハヤブサ Falco hypoleucos

    淡い灰色のハヤブサで、白い下面には薄い暗色の縦斑があります。脚は羽毛で覆われ、オーストラリア内陸部に分布します。

つづきを見る