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- ミドリサトウチョウ Loriculus vernalis
写真:Loriculus_vernalis_-Ganeshgudi,_Karnataka,_India_-male-8.jpg: viwake derivative work: Snowmanradio · CC BY-SA 2.0 森林の樹冠で果実、ベリー、イチジク、花の蜜や種を食べる小さなインコです。木の穴を巣に使います。
- ギンモリバト Columba argentina
ギンモリバトは、銀青色の羽と首の緑色の光沢が特徴のハトです。2008年、インドネシアのメンタワイ諸島で島の間を飛ぶ一羽が撮影されました。
- ムネアカハイタカ Accipiter rufiventris
エチオピアから南アフリカにかけて、分断された地域にすむハイタカです。南アフリカ域では赤褐色の腹と青みのある灰色の背が目印になります。
- コシアカモリチメドリ Stachyris maculata
コシアカモリチメドリは、ボルネオ島とマレー半島の低地林で調査された小鳥です。研究では、枯れた垂れ葉を探る採食と、鳴くときに見える頭の青い皮膚が記録されました。
- クリスマスメジロ Zosterops natalis
クリスマスメジロは、オリーブ色や灰色の羽と目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。果実、花の蜜、昆虫を食べ、雨季に繁殖します。
- フィリピンキゴシタイヨウチョウ Aethopyga magnifica
フィリピンのビサヤ諸島に限られ、セブ、ネグロス、パナイ、シブヤン、タブラス島で記録されています。森林や半開放地に生息し、花の蜜を主に食べるタイヨウチョウです。
- チャバラツメナガタヒバリ Macronyx flavicollis
チャバラツメナガタヒバリは、エチオピア高地の草原で地面にいることが多い鳥です。橙色ののどと黒い首輪模様が目立ちます。
- ミソルクロヒラハシ Myiagra atra
島にすむ小型のヒタキで、オスは光沢のある黒色、メスは灰色を基調とする羽色です。ニューギニア北西沖の島に分布します。
- ハルテルトムシクイ Phylloscopus goodsoni
ハルテルトムシクイは中国南部で繁殖し、香港などで冬を過ごす小鳥です。木の幹を探るように餌を探す行動が記録されています。
- グアムムジアナツバメ Aerodramus bartschi
頭と背中は濃い灰褐色、のどと胸の上部は灰白色で、腹側はさらに暗い色です。自然分布する島々の洞窟に巣を作ります。
- マダラコシジロカラカラ Phalcoboenus carunculatus
マダラコシジロカラカラはアンデスの開けた高地にすむ猛禽です。顔の橙色と、胸の白い筋模様が目立ちます。
- ハリオマイコドリ Pipra filicauda
オスは長い針金状の尾羽を使って求愛します。ベネズエラ南部のアマゾン低地林でも、オスの繁殖行動が調べられています。
- キタカササギサイチョウ Anthracoceros albirostris
キタカササギサイチョウは白黒の体と淡黄色の大きなくちばしが目印です。繁殖中のメスは樹洞にこもり、オスが外から餌を運びます。
- チャボウシクロフウキンチョウ Tachyphonus delatrii
チャボウシクロフウキンチョウは、湿った低地や山地の森を群れで移動することがあります。森の低い層から中ほどで見られ、混群に加わる場合もあります。
- ハイボウシヒラハシハエトリ Tolmomyias poliocephalus
ハイボウシヒラハシハエトリはアマゾン地域に広く分布し、アンデス山麓では標高1,300mまで記録されています。川辺の森や河川島の樹冠で、ほかの種と混群になって採餌することがあります。
- オオジュリン Emberiza schoeniclus
オオジュリンは英国・アイルランドに広く見られる小鳥です。オスは黒い頭、メスは茶色い頭を持ち、冬は農地でほかの小鳥と餌を探します。
- ニシトゲハシムシクイ Acanthiza inornata
ニシトゲハシムシクイは、西オーストラリア州南西部の低木層で昆虫を探す小鳥です。背はオリーブ灰色、腹は淡い黄褐色です。
- キバシユキカザリドリ Carpodectes antoniae
オスは白い羽に淡い青灰色の頭頂と黄色いくちばし、メスは灰色がかった上面と黒っぽい翼・尾をもちます。中米太平洋岸のマングローブ周辺で果実を食べます。
- セアカスズメ Passer flaveolus
オスは黒い喉と赤褐色の背、黄味のある顔が目立ち、メスは全体に淡い色をしています。開けた林や農地で、地面の種子を食べます。
- キコブホウカンチョウ Crax daubentoni
ベネズエラ北部と隣接するコロンビアに分布する大型のホウカンチョウです。オスは黒い羽と黄色いくちばしのこぶが目立ち、オスとメスとも冠羽をもちます。地上と木の上で植物質のものや小動物を食べます。
- ヒイロサンショウクイ Pericrocotus flammeus
オスは頭と背が黒く、腹や腰は橙赤色です。メスは灰色と黄色が中心の羽色で、森の木々で昆虫を探します。
- ミゾゴイ Gorsachius goisagi
薄暗い低地の森林にすみ、林床を歩いてミミズなどを探すサギです。
- ムナグロジツグミ Geokichla erythronota
オスの成鳥は赤褐色の背と黒白の顔・胸が目立つツグミです。ブトン島の森林では、木陰の下層や地面で餌を探します。
- セジマミソサザイ Ferminia cerverai
キューバ南西部のサパタ湿地だけに分布するミソサザイの仲間です。尾とくちばしが長く、草を丸めた巣を作って虫や小動物などさまざまな餌をとります。