世界の動物に、出会おう。
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- キボウシクロフウキンチョウ Loriotus rufiventer
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスの成鳥は頭・背・尾が黒く、頭頂に黄色い冠羽を隠し持ちます。胸と腹の中央は赤茶色で黄色く縁どられ、成熟林の林冠やその下を混群で採餌します。
- ワキアカトウヒチョウ Pipilo erythrophthalmus
ワキアカトウヒチョウは、林の下草や茂みで暮らす、すずめほどの大きさの鳥です。オスは黒と赤褐色、メスは黒い部分が褐色で、落ち葉をかき分ける音でも気づかれます。
- クロアシアカノドシャコ Pternistis swainsonii
クロアシアカノドシャコは、草地や林縁、農地や水辺など幅広い環境を使うアフリカ南部の鳥です。地上で種子や昆虫を探します。
- メガネケワタガモ Somateria fischeri
メガネケワタガモは、繁殖羽のオスに緑色の頭と白い丸い模様がある海ガモです。北極沿岸で繁殖し、冬はベーリング海の海氷の割れ目に集まります。
- ボリビアカマドドリ Asthenes heterura
ボリビア東部アンデスの低木地や林縁で記録されるカマドドリの仲間です。長い尾と翼・尾の赤褐色の縁が特徴です。
- アカハシチャツグミ Catharus aurantiirostris
橙色の嘴が目立つ小型のツグミです。
- コルシカヒワ Carduelis corsicana
コルシカ島とサルデーニャ島だけにすむ小型のヒワです。オスはメスより鮮やかな黄色い顔と胸をもち、背には茶色い縦斑があります。
- メガネコビトドリモドキ Hemitriccus orbitatus
ブラジル南東部の低地林にすむ小型のタイランチョウ科の鳥です。体長は約11cmで、目の周りの白い輪が目印です。
- タイワンタケドリ Pterorhinus poecilorhynchus
台湾の中標高の森林にすむ固有種です。以前は中国のバフィーガビチョウを同種の亜種に含めていましたが、現在の記録は台湾に分布する本種を扱います。
- ズアカムジヒタキ Alethe castanea
頭から後ろへ伸びる赤橙色の冠羽が目印の鳥です。ウガンダ西部のブドンゴ森林では、人の歩いた後をついて落ち葉を探る行動が報告されています。
- ホシガラス Nucifraga caryocatactes
白い斑点が目立つ、山の森林に暮らすカラスの仲間です。
- ノドジロヤマミツスイ Melionyx nouhuysi
暗い羽色で、喉には白いひげのような羽束があります。ニューギニア西部の高山帯で、低木や木のある場所を使います。
- アカハラコバシタイヨウチョウ Anthreptes anchietae
アカハラコバシタイヨウチョウは体長10〜12cmほどの小型種です。開けたミオンボ林や低木地にすみ、無脊椎動物を食べます。Oiseaux.netにはザンビアで録音された鳴き声が掲載されています。
- セグロイロオインコ Touit melanonotus
ブラジル南東部の大西洋岸森林にすむ小型のインコです。2011年1~2月にサンパウロ州ウバトゥバで行われた調査では、Clusia criuvaの未熟な果実を食べる姿が観察されました。ここでの食べ方の記録は一つの調査地のものです。
- バライロコセイインコ Psittacula roseata
バライロコセイインコは、緑色の体に頭や肩の色が映えるアジアのインコです。成鳥の色にはオスとメスのちがいがあり、2亜種にも違いがあります。よく木の茂る環境で小群をつくります。
- ハグロハシリバト Metriopelia melanoptera
茶灰色の小型のハトで、目の周りの桃色の皮膚や白い肩が目立ちます。アルゼンチンのアンデス山地では、開けた斜面や草原を小群で動きます。
- ミミナガオオコノハズク Megascops sanctaecatarinae
ブラジル南部、ウルグアイ北部、アルゼンチン北東部に記録されるフクロウです。アルゼンチンのCorrientes州では、2022年に初めて文書化された記録が報告されました。
- ウロコアカメアリドリ Pyriglena atra
Pyriglena atraはブラジル北東部の海岸林にすむアリドリです。赤い目を持ち、オスは黒、メスは赤褐色を中心とする羽色です。林の縁の込み入った下層で採食します。
- オーストラリアカタグロトビ Elanus axillaris
白と灰色の体に、肩の黒い斑が目立つ小型の猛禽です。開けた土地の上で止まるように飛び、ネズミを探します。
- アンナンヤマゲラ Picus rabieri
成鳥のオスは赤い頭と上胸、緑の背、白い腹の横じまが目立つキツツキです。メスの頭頂は黒く、オスと色が異なります。森林や竹の多い林にすみ、低い枝や地面でアリを探します。
- ハイタカジュウイチ Hierococcyx varius
ハイタカジュウイチは森林や農地の周辺にすむカッコウの仲間です。木の上で無脊椎動物を食べ、季節によって移動します。
- ノドグロサイホウチョウ Orthotomus atrogularis
南・東南アジアに広く見られる小鳥です。オリーブ色の背と赤褐色の頭頂を持ち、オスの喉には黒い斑があります。
- カンムリハチドリ Stephanoxis lalandi
ブラジル南東部の大西洋岸森林にすむ、冠羽のある小さなハチドリです。2014年の分類研究は、過去に一種へまとめられた近縁の2群を別種として扱っています。
- キノドヒヨドリ Pycnonotus xantholaemus
インドで繁殖する固有のヒヨドリで、体長は約20cmです。岩の多い丘陵にある低木地や開けた林を利用します。