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  • キムネツメナガタヒバリ Macronyx croceus
    キムネツメナガタヒバリ
    写真:Tom Heijnen · (c) Tom Heijnen, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    キムネツメナガタヒバリは、地上を歩いて昆虫などを探します。基亜種の成鳥オスは、黄色い喉と胸が目を引きます。

  • コアメリカヨタカ Chordeiles acutipennis

    コアメリカヨタカは乾燥地にすみ、夕暮れに飛びながら昆虫を捕らえるヨタカです。地面に直接卵を産み、巣材をほとんど使いません。

  • サシバ Butastur indicus

    細長い翼を持ち、日本では里山の林や農地で見られる渡りをするタカです。

  • ペルームネアカマキバドリ Leistes bellicosus

    コロンビアからペルー、チリ北端にかけての南米西部に分布するマキバドリです。オスは暗い体に白い眉と赤い喉・胸が目立ち、開けた土地で地上採食します。

  • Anous albivitta

    太平洋の熱帯・亜熱帯の島々で繁殖する小型の海鳥です。海面近くを群れで飛び、表層の小さな獲物をとります。

  • シロムネマイコドリ Corapipo leucorrhoa

    コロンビアとベネズエラの湿った山麓林にすむマイコドリです。オスは林床近くの倒木で求愛の踊りを見せます。

  • クロモモオウゴンイカル Pheucticus tibialis

    コスタリカ山地からパナマ西部にすむ大型のフィンチです。オスは黄色と黒、メスはよりオリーブ色の羽をもちます。森の樹冠や林縁で果実・種子・昆虫を探します。

  • ヒメマルハシ Pomatorhinus ruficollis

    白い眉のような線、曲がった黄色いくちばし、赤褐色の胸が目立つ鳥です。香港の個体群は飼育個体に由来すると考えられており、地域の記録と自然分布を分けて見ます。

  • カンムリコサイチョウ Lophoceros alboterminatus

    カンムリコサイチョウは、白い眉と腹、赤橙色のくちばしをもつ林の鳥です。湿った常緑林ではつがいや小さな家族群で暮らし、果実や昆虫を食べます。

  • シエラネバダジアリドリ Grallaria spatiator

    コロンビア北部のシエラネバダ・デ・サンタマルタ山地で知られるジアリドリです。標高2,200-2,900 mの苔や着生植物が多い密な森林で見つかっています。

  • バハスズメフクロウ Glaucidium hoskinsii

    バハスズメフクロウは、メキシコのバハ・カリフォルニア半島南部にすむ小型のフクロウです。黄色い目と、後頭部にある目のような斑点が目印です。

  • ヒマラヤハウチワドリ Prinia crinigera

    草地や低木地にすむハウチワドリの仲間です。背中には濃い筋があり、淡い下面にも縦筋が見られます。草や低木の間を動き、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。

  • ムラサキチャバラテリムク Lamprotornis shelleyi

    エチオピア南部、ソマリアなど東アフリカの乾いた低木地・樹木地に生息します。繁殖地と繁殖期以外に見られる地域が季節で異なり、小群で木や茂みを採餌します。

  • カンムリキジ Catreus wallichii

    長い冠羽と赤い顔の裸出部が目立つキジの仲間です。西ヒマラヤの岩がちな斜面に暮らし、繁殖期には草むらの中に卵を産みます。

  • キタノドジロコビトクイナ Laterallus albigularis

    キタノドジロコビトクイナは湿地の草むらに身を隠して暮らします。白い喉と白黒の横縞が目印ですが、亜種によって顔や首の色に違いがあります。

  • アフリカコゲラ Dendropicos fuscescens

    アフリカコゲラは小さなキツツキで、オスは頭に赤い部分があります。木の多い森林や林を利用します。

  • チュウゴクマミジロマシコ Carpodacus dubius

    中国の山地に分布するマシコ類です。高地の低木地や半開放地を利用し、歴史的な成オス標本には銀灰色の額と喉、ばら色の頬が記録されています。

  • ヒシクイ Anser serrirostris

    ヒシクイは北シベリアで繁殖し、冬はヨーロッパへ渡るガンです。英国で冬に記録される個体は、亜種rossicusです。

  • コバシバト Patagioenas nigrirostris

    メキシコ南東部から中央アメリカを経てコロンビア北西部に分布するハトです。赤紫色の体と、より褐色がかった腹・オリーブ褐色の背を持ちます。

  • アゴジロアリドリ Aprositornis disjuncta

    灰色の体に肩の白い斑が目立つアリドリの仲間です。南米北部の低地林のやぶで、地面近くの虫を探します。

  • ポリネシアナキサンショウクイ Lalage maculosa

    南西太平洋の島々に広く分布するサンショウクイ科の鳥です。ニウエの地域資料では、草木のある場所に広く見られ、木や低木の葉の間で昆虫を探す様子が紹介されています。

  • オリーブウタイムシクイ Hippolais olivetorum

    オリーブウタイムシクイは、細長い体と長いくちばしを持つ鳥です。東南ヨーロッパから中東で繁殖し、冬はアフリカへ渡ります。

  • サビイロムジチメドリ Pellorneum bicolor

    サビイロムジチメドリは、赤茶色の羽で林床にまぎれる小鳥です。低地林や湿地林の茂みの低いところで、昆虫を探します。

  • タスマニアトゲハシムシクイ Acanthiza ewingii

    タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。

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