世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- チビフクロモモンガ Acrobates pygmaeus
写真:maxark · CC BY 4.0 羽のような尾を持ち、木の間を滑空する小さな有袋類です。
- ヒメススイロメンフクロウ Tyto multipunctata
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 ヒメススイロメンフクロウは、すす色の顔と銀白色の斑点がある夜行性のフクロウです。昼は隠れ、夜に小型哺乳類などを捕らえます。
- クビワペッカリー Pecari tajacu
写真:Alan Vernon · CC BY 2.0 北米南部から南米に分布し、首の白い帯が目印の、群れで暮らす有蹄類です。
- シロハラヒタキ Eopsaltria georgiana
写真:Ruth Clark · (c) Ruth Clark, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロハラヒタキはオーストラリア南西部の固有鳥です。幹に横向きに止まり、近くに来た獲物を地面や空中からつかみ取ります。
- ライスクジラ Balaenoptera ricei
写真:National Oceanic and Atmospheric Association (NOAA) · Public domain ライスクジラはアメリカ湾に一年を通して暮らすヒゲクジラです。背は濃い灰色、腹は淡い色で、昼は深く潜って魚をとると考えられています。
- ハシブトペンギン Eudyptes robustus
写真:Thomas Mattern · CC BY 2.5 黒い顔と背、白い腹、太い橙色のくちばしが特徴です。繁殖地はスネアーズ諸島だけで、追跡された成鳥は冬に西へ移動していました。
- ケープキンモグラ Chrysochloris asiatica
ケープキンモグラは、地中の穴を掘って暮らすキンモグラです。先のとがった頭と丈夫な前足を持ち、南アフリカ南西部の砂地などにすみます。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- アカハネジネズミ Galegeeska rufescens
長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。
- ハイイロタンビアリドリ Sipia nigricauda
コロンビア西部からエクアドル西部の太平洋側斜面に分布するアリドリです。湿った山麓林の暗い林床で、主に低い位置を動きながら餌を探します。
- ミズトガリネズミ Neomys fodiens
淡水の岸辺にすむトガリネズミで、水に潜って獲物を探します。
- アビ Gavia stellata
小型のアビで、灰褐色の体と少し上を向く細いくちばしが特徴です。夏の繁殖羽では喉に赤い部分が現れます。
- シロビタイキツネザル Eulemur albifrons
オスの白い顔が目立ち、オスとメスを見分けやすいキツネザルです。マダガスカル北東部の森林にすみ、果実や若葉、花を主に食べます。
- アカイワトビヒタキ Chaetops frenatus
銀灰色の頭と赤い腰が目立つ、南アフリカの山地にすむ鳥です。岩の多いフィンボスで昆虫を探します。
- モリサシオコウモリ Emballonura monticola
つやのある褐色の毛と三角形の耳を持つコウモリです。熱帯林で昆虫を捕り、洞穴や樹洞などで休みます。
- ハシブトコビトドリ Todus subulatus
ハシブトコビトドリはイスパニョーラ島にだけすむ小鳥で、昆虫を待ち伏せして捕らえます。低地の林や乾いたやぶ、コーヒー・カカオ畑にも出ます。
- Tarsius spectrumgurskyae
スラウェシ島北部半島に分布する夜行性の小型霊長類です。尾の先には長く黒い毛の房があり、森林やマングローブ林、林の庭などで暮らします。夕暮れから夜にかけて活動し、昆虫などの生きた獲物を食べます。
- キビタイコノハドリ Chloropsis aurifrons
キビタイコノハドリは、インド亜大陸やスリランカの森林・樹林で、樹冠の葉の間を移動しながら暮らします。
- ヒメハリテンレック Echinops telfairi
ヒメハリテンレックはマダガスカル南部の乾いた地域にすむ小さな哺乳類です。背中の白黒の針が目立ち、夜に小さな生き物を探します。
- ユキスズメ Montifringilla nivalis
ユキスズメは寒冷な高山環境で暮らし、季節によって低い場所へ移動します。
- Miniopterus schreibersii
近年のDNA研究で旧広義群が分けられ、本種はヨーロッパ、北アフリカ、中東の一部に分布する種として扱われています。かつて同じ種に含まれたサハラ以南アフリカ、東アジア、オーストラリアの集団は別種です。
- フィリピンサイホウチョウ Orthotomus castaneiceps
ビサヤ諸島の森林や茂みにすむサイホウチョウです。古いフィリピンの鳥類誌は当時の亜種名castaneicepsで、灰色がかった背と白い下面を記録しています。
- Thomomys talpoides
北アメリカ西部と中西部に広く分布する地中性の齧歯類です。トンネルの中で暮らし、草地や山地の草原、農地などを利用します。
- ムナフパプアハナドリ Melanocharis striativentris
パプアニューギニアのデイマン山南斜面で調べられた個体群では、林の下層で昆虫や小さな果実を探していました。