世界の動物に、出会おう。
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- Cercotrichas leucophrys Erythropygia leucophrys
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 南部アフリカの記述では、低木地やサバンナ林にすむ小鳥です。腰と尾の上面は赤褐色で、胸には縦斑があり、翼に白い模様が見られます。古い資料には Erythropygia leucophrys の属名が残っています。
- フィリピンハリオアマツバメ Mearnsia picina
長い翼と短い尾をもつフィリピンのハリオアマツバメで、森林上空を飛びながら昆虫を捕ります。
- チャイロムジチメドリ Illadopsis fulvescens
チャイロムジチメドリは、西・中央アフリカの森林下層で昆虫などを探す茶色系の鳥です。ふだんはペアや家族の小さな群れで見られます。
- ハンサバクシマヨシキリ Nesillas lantzii
マダガスカル南西部の低地から標高500メートルほどまでにすむヨシキリ類です。長い段状の尾を持ち、日中に単独かつがいで昆虫を探します。
- ノドグロモリハタオリ Malimbus cassini
ギニア湾岸からコンゴ盆地の森林に暮らすハタオリドリです。ガボン北東部では、小群が湿地や冠水林のヤシの樹冠で他の鳥と採食していました。
- ヒイロタイヨウチョウ Aethopyga mystacalis
ジャワ島の森林や二次林にすむタイヨウチョウです。オスは赤が目立ち、メスは灰色がかった緑褐色で、花の蜜や小さな節足動物を食べます。
- ズアカガビチョウ Trochalopteron erythrocephalum
ヒマラヤ山脈の森林や竹やぶにすむ、体長24〜26cmほどのガビチョウです。茶色の体に栗色の額と後頭部、翼や尾の緑金色の斑があり、亜種で頭の色が変わります。
- ビロードキンクロ Melanitta stejnegeri
ビロードキンクロは、くちばしの根元が大きくふくらむ潜水性のカモです。北の繁殖地から冬の海辺へ移動し、季節に応じた餌を探します。
- ハゲノドスズドリ Procnias nudicollis
ハゲノドスズドリは、オスの白い羽と羽のない緑色の喉が目を引く鳥です。金属音のような大きな声を林に響かせ、果実を食べます。
- シロガシラクロツバメ Psalidoprocne albiceps
シロガシラクロツバメは、ずんぐりした体と短い尾をもつ小型のツバメです。森の縁を飛び、空中の昆虫を捕らえます。
- ハグロムクドリモドキ Icterus chrysater
金色の背と腹、黒い顔や翼が目立つ中米から南米北部の鳥です。木の幹や着生植物を探り、果実や花蜜も食べます。
- ローデシアイロムシクイ Apalis chirindensis
ローデシアイロムシクイは、イニャンガ国立公園の調査で、プングウェ渓谷上部の森にいた標本が記録されています。資料には淡い黄褐色の虹彩と、小さな昆虫を食べた胃内容が記されています。
- ペルーツグミ Turdus reevei
ペルーツグミは青灰色の背と尾をもつツグミです。エクアドルとペルー北西端に分布し、ペルーでは半落葉林で標高1,500メートルまでの記録があります。
- アオミズナギドリ Halobaena caerulea
アオミズナギドリは、青灰色の背と黒い目の周り、白い腹をもつ小型の海鳥です。海上で餌をとり、繁殖地ではひなのために餌を運びます。
- キイロメジロ Zosterops senegalensis
黄色い顔と腹、白い目の輪が目印の小鳥です。木の葉や花を探り、昆虫、花の蜜、果実などを食べます。
- モリカナリア Crithagra scotops
モリカナリアは、太い円すい形のくちばしと黄色い眉線をもつ、南東アフリカの森林にすむカナリアです。背はくすんだ黄緑色で、胸や脇に縦じまがあります。
- インドトサカゲリ Vanellus indicus
黒い頭と胸、赤いくちばし、目の前の赤い皮膚が目立つ鳥です。草地や湿地で、つがいか小さな群れで見られます。
- カササギサイチョウ Anthracoceros coronatus
カササギサイチョウは黒い体に白い腹と翼の白い縁があり、オスでは大きな淡色のくちばしと兜が目立ちます。
- シロエリマイコドリ Corapipo altera
シロエリマイコドリは、ホンジュラス東部からコロンビア北西部までの常緑林にすむ鳥です。成鳥のオスは青黒く、喉と尾の下に白い羽があります。
- ケープベルデセアカスズメ Passer iagoensis
ケープベルデセアカスズメは、カーボベルデ諸島の町や乾いたサバンナに暮らすスズメです。人に慣れ、飲食店のテラスにも訪れます。
- ギンマユフウキンチョウ Dubusia taeniata
頭頂の中央から背は黒っぽい山地のフウキンチョウです。ボゴタ周辺では森林に記録され、昆虫や果実を食べます。現在の分布は南西ベネズエラからペルー最北部です。
- Antrostomus ekmani
イスパニョーラ島に分布する夜行性のヨタカです。情報が限られ、主に松林で記録されています。
- ハイムネオタテドリ Scytalopus latebricola
コロンビア北東部のシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に分布する小型のオタテドリです。湿った山地林の密な下層や落ち葉の近くで、地上を動きます。
- Xanthotis polygrammus
ニューギニア島のインドネシア側とパプアニューギニア側に分布するミツスイです。頭や背に白い斑点があり、林内の葉や花、果実を探します。