世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アカガネウズラチメドリ Cinclosoma clarum
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。
- ノドジロヒバリチドリ Thinocorus orbignyianus
写真:Opisska · CC BY-SA 4.0 ノドジロヒバリチドリは、高アンデスの地面で暮らす鳥です。オスは灰色、メスは褐色のまだら模様が目立ちます。
- ラケットニシブッポウソウ Coracias spatulatus
写真:Patrick Coin (Patrick Coin) · CC BY-SA 2.5 ラケットニシブッポウソウは、尾の外側の羽の先がへら形に広がる鳥です。木の中ほどの枝にとまり、昆虫や小動物を探します。
- ムナジロミソサザイ Catherpes mexicanus
写真:Basar · CC BY-SA 4.0 岩の多い乾燥地で暮らす小さな鳥で、シナモン色の体と白い喉が目立ちます。
- ネズミオナガムシクイ Curruca sarda
写真:El Golli Mohamed · CC BY-SA 4.0 西地中海の島々に分布する小型のムシクイです。低い茂みの中や地面近くを動き、昆虫やクモを捕らえます。
- チャミミウズラ Odontophorus erythrops
写真:Francisco Sánchez Karste · (c) Francisco Sánchez Karste, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャミミウズラは、アンデスの森の地面で落ち葉をかき分け、食べ物を探すウズラです。
- ネズミパプアヒタキ Peneothello cyanus
青灰色の羽をもつニューギニアの山地性ヒタキです。林床近くで昆虫を探します。
- シロカマハシフウチョウ Drepanornis bruijnii
ニューギニア北部の低地熱帯林にすむフウチョウの仲間です。長く淡色で曲がったくちばしが特徴で、オスとメスの羽色には違いがあります。
- ナンベイセイタカシギ Himantopus melanurus
南米の湿地にすむセイタカシギです。成鳥では白い頭頂と上背の白い帯が見えることが多く、繁殖地の調査では塩性湿地の植物や泥、貝殻を使った巣が記録されました。
- アフリカツバメ Hirundo lucida
アフリカツバメは熱帯アフリカにすむツバメで、空中で昆虫を捕まえます。よく似たツバメと比べ、胸の帯が細く、尾の白い斑が大きいのが特徴です。
- コリマスズメフクロウ Glaucidium palmarum
西メキシコに固有の小型のフクロウです。マツ林や半常緑林のほか、コーヒー農園でも記録されています。
- ムラサキモリヤツガシラ Phoeniculus damarensis
乾いた川沿いの木々で虫や小さなヤモリを探す鳥です。ナミビアの亜種では、背中の羽に銅色や紫色の光沢があります。
- ヒメカイツブリ Tachybaptus dominicus
浅い池や湿地にすむ小型のカイツブリで、水中を泳いで餌を探します。
- アフリカスナバシリ Cursorius temminckii
乾いた草地や疎林を走って移動し、地上の昆虫を食べる鳥です。サハラ以南のアフリカの多くに分布します。
- コーカサスイワヒバリ Prunella ocularis
コーカサスイワヒバリは、白い眉と背の黒い縦斑が目立つ山地の小鳥です。草地の地面で昆虫や種子を探します。
- ハイムネコビトクイナ Laterallus exilis
湿った草地や湿地にすむ小型のクイナです。背側は褐色で、頭から胸は灰色、脇には白い横帯があります。草の中を歩き、エクアドルを含む地域に記録があります。
- キミミヒメゴシキドリ Buccanodon duchaillui
キミミヒメゴシキドリは、アフリカの森林にすむ小型のゴシキドリです。黒い体に黄色い斑点があり、小さな果実を食べます。
- チャバネアカメヒタキ Philentoma pyrhoptera
東南アジアの低地や丘陵にある常緑林・泥炭湿地林にすむ鳥です。参照ページではオスの羽色が説明されています。食性はよく分かっておらず、虫を食べるという記述も推定です。
- マダガスカルハチクイ Merops superciliosus
マダガスカルハチクイという名でも、種全体はアフリカとアジアに分布します。マダガスカルなどの基亜種はオリーブ色の羽が目立ちます。
- ノドグロモズガラス Cracticus nigrogularis
ノドグロモズガラスは、黒と白の羽と鉤形のくちばしを持つオーストラリアの鳥です。木の枝から地面の獲物へ急降下して捕らえます。
- マゼランペンギン Spheniscus magellanicus
マゼランペンギンは南米南部の海岸や島々で繁殖するペンギンです。海で魚やイカをとり、陸の巣でひなを育てます。
- シロボシアリドリ Hylophylax punctulatus
ペルー北東部を中心とするアマゾン低地の林にすむ小型のアリドリです。流れの縁や林内の下層で餌を探します。
- カラフトムシクイ Phylloscopus proregulus
カラフトムシクイは、頭の縦縞と黄色い腰が目立つごく小さな鳥です。北アジアで繁殖し、中国中部やヒマラヤ方面まで分布します。
- ヒメアシナガウミツバメ Garrodia nereis
南半球の外洋にすむ、とても小さなウミツバメの仲間です。背は灰色で、頭や翼端は黒く、腹は白く見えます。