マゼランペンギンは南米南部の海岸や島々で繁殖するペンギンです。海で魚やイカをとり、陸の巣でひなを育てます。
成鳥は白い腹に、あごの下と胸の前を通る黒い帯があります。幼鳥の背と胸は灰青色です。
つがいは交代で卵を抱きます。ひながかえった後も、片方が海へ餌を取りに出る間、もう片方が巣を守ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。