世界の動物に、出会おう。
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- テリタイヨウチョウ Cinnyris habessinicus
写真:Original: Nina R at Flickr; this edit: MPF · CC BY 2.0 オスは紫色の額と金属光沢の緑色の頭・背をもちます。花の蜜のほか果実や昆虫も食べます。
- シロハラインコ Pionites leucogaster
シロハラインコは、アマゾン低地の樹冠で果実や種子を食べるインコです。成鳥は橙色の頭と白い腹が目立ちます。
- オグロインコ Polytelis anthopeplus
長い青黒い尾と黄色い肩の斑が目立つオウムです。オスは黄色が強く、メスや若鳥は緑がかった色をしています。オーストラリア南西部と南東部の離れた地域に分布します。
- メラネシアオナガバト Macropygia mackinlayi
ソロモン諸島からバヌアツにかけての島々にすむハトで、基亜種には赤褐色型と灰色型があります。
- タイヘイミソサザイ Troglodytes pacificus
小さな茶色いミソサザイで、短い尾を立てることが多く、倒木や根の上をネズミのように跳ねて餌を探します。北米西部の森林にすみ、地面近くで昆虫を食べます。
- シロハラムラサキツバメ Progne dominicensis
メキシコ、キューバ、西インド諸島に分布するツバメの仲間です。オスは青紫色の背と白い腹の境目がはっきりし、メスと幼鳥は茶色い羽が白い腹へなだらかにつながります。水辺を飛んで昆虫を捕ります。
- Ninox leucopsis
タスマニア中心の小型フクロウ。暗い眼の縁取りと白い斑点があり、夜に活動します。樹木のある環境にすみ、一部は冬にビクトリア州南部にも現れます。
- ニシオニクイナ Rallus obsoletus
ニシオニクイナは灰色と赤褐色の羽をもつ北米西部のクイナです。くちばしをぬかるみに差し入れて無脊椎動物を探します。Cornellの解説はカリフォルニア、アリゾナ、ネバダとメキシコ西岸を分布地として記載します。2014年より前はClapper Railなどと同じ種にまとめられていました。
- ムジアリモズ Thamnophilus unicolor
コロンビアからペルーにかけてのアンデス東斜面で、湿った山地林の下層に暮らします。記録される機会は多くありません。
- センダイムシクイ Phylloscopus coronatus
頭頂に淡い線があり、林の上部を好むムシクイです。
- キバラガラ Pardaliparus venustulus
山地の林で群れをつくる小型のガラです。オスは黒と白の頭に黄色い腹、メスはより落ち着いた緑灰色の体色です。
- アカクロマイコドリ Pipra aureola
アカクロマイコドリは、低地の湿った森や沼地の林にすみ、果実を食べる鳥です。Surinameで採集されたオス1羽は、緑色の羽に赤い羽が数枚混じる例として記録されました。
- キアシシギ Tringa brevipes
シベリアで繁殖し、南へ渡るシギです。河口や干潟などで、泥や岩のすき間を探って餌をとります。
- ノーフォークセンニョムシクイ Gerygone modesta
ノーフォークセンニョムシクイは、ノーフォーク島に固有の小さな鳥です。オスとメスとも背はくすんだ灰褐色、腹側は白っぽく、木の間を素早く飛ぶ姿が案内されています。
- マダガスカルヘビワシ Eutriorchis astur
マダガスカルヘビワシは体長約66cmの猛禽です。昼に森林で活動し、マダガスカル北東部の森林は自然分布の一部です。
- アカゲラ Dendrocopos major
白黒の羽と赤い下腹を持ち、木の幹にとまるキツツキです。
- カオグロバンケン Centropus melanops
カオグロバンケンはフィリピンの森林と林縁にすむカッコウの仲間です。昼に地上近くで小さな無脊椎動物を探して食べます。
- ナンベイサンカノゴイ Botaurus pinnatus
頭頂や体に黄褐色と濃褐色の細かな模様を持つサンカノゴイです。ヨシなどが茂る淡水湿地にひそみ、主に夜に水辺で餌を探します。
- モーリシャスハイイロメジロ Zosterops mauritianus
モーリシャス島の森林や庭園などにすむメジロです。政府の種別資料は、灰褐色の羽と暗色の脚、昆虫・花蜜・小果実を食べることを記しています。
- アシナガアリドリ Myrmothera campanisona
地面近くで暮らすアリドリの仲間です。東エクアドルでは、低い草のかたまりに作られた巣で2卵を抱く親鳥が観察されました。
- ベイツサンコウチョウ Terpsiphone batesi
中央アフリカの森林にすむサンコウチョウの仲間です。種の解説では定住性で、森林や木々の多い場所にいるとされています。
- ポンペイショウビン Todiramphus reichenbachii
ミクロネシア連邦のポンペイ島にだけ生息するカワセミです。林縁やマングローブの周辺にも現れ、朽ち木に穴を掘って巣を作ります。
- アカバネムシクイ Heliolais erythropterus
サハラ以南のアフリカに広く分布するムシクイの仲間です。林冠の下に草や低木が茂る林で暮らし、驚くと小さな群れで木の上へ飛び上がります。
- シロエンビハチドリ Urosticte benjamini
シロエンビハチドリは、エクアドルのピチンチャ県にあるUn poco del Chocó保護区のカメラ調査で、花を訪れる姿が記録されました。古いGouldの記載はエクアドル産のオスとメスを説明し、2006年の分類論文は近縁種との歴史的な混同を検討しています。