世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- Corvus levaillantii
写真:Shahnoor Habib Munmun · CC BY 3.0 Corvus levaillantii は、南アジアから東南アジアの一部に分布するとされるカラスです。バングラデシュの種評価書では、同国に広く分布し、林から町までさまざまな場所にいると報告されています。
- ヒメフクロウ Taenioptynx brodiei
灰色型と赤褐色型がある小型のフクロウで、山地や丘陵にすみます。
- Charadrius peronii
Malaysian Ploverはマレー半島沿岸から、フィリピンの一部、スンダ列島、スラウェシ島にかけて分布します。砂浜やサンゴ礁の浜辺で見られます。
- セジロクロガラ Melaniparus leuconotus
セジロクロガラは、黒い体と白い肩の帯が特徴の鳥です。つがいや小さな群れで動き、木の幹や枝で小さな無脊椎動物を探します。
- ズアカチメドリ Cyanoderma ruficeps
ズアカチメドリは、赤茶色の頭頂が目印の小鳥です。森や灌木の下層を、ほかの小鳥の群れに加わって動き、葉の間で食べ物を探します。
- オレンジマイコドリ Manacus aurantiacus
中米太平洋側の低地にすむマイコドリです。成鳥のオスは橙色の喉と胸の襟、緑色の腹が目立ち、メスは緑色を中心とした目立ちにくい羽色です。
- エリマキヒタキ Arses telescopthalmus
ニューギニアの低地から丘陵の森の内部にすむヒタキです。オスとメスで胸や背の色が大きく違い、オスには白い襟、メスには赤褐色の背があります。
- ニシハイイロウタムシクイ Iduna opaca
ニシハイイロウタムシクイは渡り鳥です。北アフリカとイベリア半島南部で繁殖し、西アフリカ南部で冬を過ごします。乾燥地の低木や果樹園、川沿いの茂みも利用します。
- アカチャムジカザリドリ Lipaugus unirufus
アカチャムジカザリドリは、全身が赤褐色の鳥です。低地の常緑熱帯林で樹上にとまり、長く静止していることがあります。
- オグロクイナ Zapornia bicolor
ヒマラヤ東部から中国南西部、インドシナにかけての湿地や水辺に暮らすクイナです。灰色の頭と赤褐色の背、黒い尾が目印です。
- ズアオエメラルドハチドリ Uranomitra franciae
コロンビアのアンデス山地に分布するハチドリです。山地林や林縁に加え、花のある二次林や庭でも記録されています。
- フマイタアリドリ Myrmelastes humaythae
ペルー南東部など、アマゾン上流域の森林にすむアリドリです。オスは灰色、メスは赤褐色で、林の下層を動きます。
- コオバシギ Calidris canutus
北極圏で繁殖し、渡りの時期には遠く離れた海岸まで移動するシギです。繁殖羽の腹側は赤橙色になります。
- コセイガイインコ Trichoglossus chlorolepidotus
胸の黄色い鱗模様が特徴のインコです。オーストラリア東部の森林などで、花の蜜や花粉を食べます。
- ホソオカマドドリ Asthenes urubambensis
ペルー南部からボリビア西部のアンデス高地にすむカマドドリです。湿った低木地で採食し、赤褐色の背と白っぽい筋の入った胸をしています。
- カオジロオーストラリアヒタキ Epthianura albifrons
オーストラリア南部とタスマニアに分布し、塩性湿地や湿った農地など、低い草木が生える開けた場所にすみます。
- ハルテルトムシクイ Phylloscopus goodsoni
ハルテルトムシクイは中国南部で繁殖し、香港などで冬を過ごす小鳥です。木の幹を探るように餌を探す行動が記録されています。
- マダラオヨタカ Hydropsalis maculicaudus
マダラオヨタカは夕暮れから夜に活動し、地面や低い枝で休みます。オスの尾には白い斑があり、分布はメキシコ南東部から南米のパラグアイまで広がります。
- ハネナガインコ Poicephalus fuscicollis
アフリカに分布するインコで、資料では基亜種ともう一つの亜種が区別されています。頭や腰の色、分布域、生息する林地は亜種によって異なります。
- ワンギワンギメジロ Zosterops paruhbesar
ワンギワンギ島で記載されたメジロです。新種記載論文は同島の種として扱い、後の調査は南約450mのシンポラ島でも確認しています。
- ハイイロアジサシ Anous ceruleus
ハイイロアジサシは、青みのある灰色の羽をもつ小型のアジサシです。太平洋の島々で繁殖し、陸に近い海で餌を探します。
- Grallaria alticola
コロンビア東部アンデスに分布するアリピッタです。2023年の分類更新で、タウニーアリピッタ(Grallaria quitensis)から分けられました。1919年に記載された成オスの基準標本は、背が暗い茶色で、胸と腹が黄土色に白い斑を持ちます。2025年の観察報告では、Sumapaz国立公園で採餌する姿が記録されています。
- ホンケワタガモ Somateria mollissima
北の岩の多い海岸で暮らし、貝などを取るため水中にもぐる大型の海ガモです。
- シロスジムクドリモドキ Icterus maculialatus
メキシコ南部からホンジュラスまでの中米山地に分布するムクドリモドキです。オーク・マツの低木地、湿った山地、コーヒー農園、開けた場所で見られます。