世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ペルークロマイコドリ Chloropipo unicolor
写真:Thibaud Aronson · CC BY-SA 4.0 エクアドルとペルーのアンデス東斜面にある湿潤な山地林の下層にすみます。標高900–2200mの記録があります。
- Platysmurus aterrimus
ボルネオ島の森林にすむカラス科の鳥です。Clementsは近縁のマレーシアカササギから分け、ボルネオ固有の種として扱っています。
- アカハラミドリヤマセミ Chloroceryle inda
アカハラミドリヤマセミは新熱帯区の水辺にすむ小型のヤマセミです。単独で水面近くの枝にとまり、獲物を待ちます。
- インドコヒバリ Alaudala raytal
インドコヒバリは、河岸や塩湖の縁、海岸の砂地などで見られる小型のヒバリです。砂色の羽は開けた地面になじみます。
- アカノドカサドリ Cephalopterus glabricollis
アカノドカサドリのオスは、黒い体に傘のような冠羽と赤い裸の喉が目立ちます。繁殖期は高地の湿った森、ほかの時期は低地の森で見られ、コスタリカとパナマ西部に分布します。
- Pernis steerei
フィリピンの主要な島々に分布し、パラワン島を除く島々から記録されるハチクマの仲間です。2004年にはパナイ島で、原生林の樹冠上を飛ぶ個体と翼を震わせるディスプレイ飛行が観察されました。
- シロハラミソサザイ Thryomanes bewickii
シロハラミソサザイは、長い尾を振りながら枝から枝へ移る小さな鳥です。目の上の白い線が目立ち、さえずりには短い笛のような音や震える音が続きます。
- ヒスパニョラチャツグミ Catharus bicknelli
ヒスパニョラチャツグミは、北米北東部の山地林で繁殖し、カリブ海の大アンティル諸島の湿った山地林で冬を過ごす小型のツグミです。
- チャムネシトド Castanozoster thoracicus
頭と背は青みのある灰色で、脇には幅広い赤褐色の帯があります。ブラジル南東部の高地の林縁にいます。
- モーリシャスベニノジコ Foudia rubra
モーリシャスベニノジコはモーリシャス固有の鳥です。オスは繁殖期に頭と首が赤くなり、メスは一年を通じてオリーブ色です。
- オリーブヒメモズモドキ Hylophilus hypoxanthus
アマゾン地域の森の樹冠や亜高木層で採餌する小鳥です。混群に加わることが多く、複数の国にまたがる分布が示されています。
- ススイロアリドリ Hafferia fortis
アマゾンの林床で暮らすアリドリです。地上の軍隊アリの列に付いて、逃げ出す小動物を探すことがあります。
- タカネセッカ Cisticola hunteri
ケニア高地、ウガンダのエルゴン山、北タンザニアの高地に局地的にすみ、複数羽で声を合わせるセッカです。
- ミミグロヒゲハエトリ Pogonotriccus ophthalmicus
アンデスの湿った山地林にすむハエトリドリです。頭頂は灰色、背は緑がかったオリーブ色で、亜種によって胸の色が灰色または黄緑色になります。
- キバラヒメアオバト Ptilinopus merrilli
ルソン島周辺の森林にすむ中型のハトです。樹冠で果実を探して食べる様子が調査で記録されています。
- ミナミクロアマツバメ Apus barbatus
アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。
- ホオジロオナガガモ Anas bahamensis
ホオジロオナガガモは、白い頬とくちばしの根元の橙色が目立つカモです。沿岸の潟湖やマングローブなどで過ごします。
- シロスジシャコ Pternistis jacksoni
シロスジシャコはケニア西部・中部の高地に分布し、山地の森林、草地、竹やぶなどを利用します。
- コビトハヤブサ Polihierax semitorquatus
コビトハヤブサは、アフリカの乾燥・半乾燥地にすみ、地上の獲物を止まり木から狙う小型の猛禽です。ハタオリドリ類の大きな共同巣を、休み場所や巣場所として使います。
- マユグロナキサンショウクイ Lalage atrovirens
ニューギニア北部と周辺島しょに分布するヒタキ科の鳥です。オスは黒と白の模様、メスはより灰色がかった色合いで、林縁の中層から樹冠を利用します。
- キガオヤブムシクイ Aethomyias perspicillatus
パプアのミミカ地域を扱う野外ガイドは、本種を旧名Sericornis perspicillatusで記録しています。その項目では、オリーブ色の上面と淡い黄橙色の顔を持ち、山地林の縁の低木や中層で見られるとしています。
- カンムリシロムク Leucopsar rothschildi
カンムリシロムクはバリ島に自然分布する白いムクドリの仲間です。青い顔と白い冠羽が目印です。
- ノドジロヨタカ Caprimulgus concretus
ノドジロヨタカは、東南アジアの低地林で暮らす小型のヨタカです。夜に枝から飛び立って虫を捕らえ、昼は茂った葉の中で休みます。
- ノドジロサザイチメドリ Gypsophila crassa
ノドジロサザイチメドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さな鳥です。褐色の体に淡い眉と喉が浮かび、暗い谷あいの下草で見つけにくいことがあります。