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  • キオビフウキンチョウ Bangsia aureocincta
    キオビフウキンチョウ
    写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0

    キオビフウキンチョウはコロンビア西部のアンデスに限られる鳥です。Montezuma地区の調査では標高1,850mを超える場所で多く見つかり、森林の縁で単独採食する記録が中心でした。巣の情報は少数の観察に基づきます。

  • イワヤブウズラ Perdicula argoondah

    イワヤブウズラは西インド亜大陸の乾いた低木地にすむ小型のウズラです。小さな群れで採食し、砂浴びをすることがあります。

  • マダガスカルガモ Anas melleri

    マダガスカルガモはマダガスカル島にだけすむカモです。オスとメスはよく似ており、灰色のくちばしが見分ける手がかりです。

  • キノドオニキバシリ Xiphorhynchus guttatus

    アマゾン域の森林で幹や枝を伝って採食するキバシリ。黄褐色の喉と、下面に続く細い縦斑が目立つ。

  • キバシヒトリツグミ Myadestes ralloides

    キバシヒトリツグミはアンデスの森林で単独ですごすことが多く、灰色の顔や胸と茶色い背をもつ鳥です。

  • ハシブトヒワ Spinus crassirostris

    ハシブトヒワはアンデスの高地にすむ小型の鳥で、太く幅広い基部をもつくちばしが特徴です。オスは黒い頭、メスは灰色の頭で、どちらにも黄色い腰があります。

  • アカメヒラハシハエトリ Tolmomyias traylori

    西部アマゾンで記載された小型のハエトリです。原著論文に記された確認地はコロンビア南部・エクアドル・ペルーにあり、著者は分布の端がまだ分からないとしています。

  • シロハラチャビタキ Bradornis mariquensis

    シロハラチャビタキは、褐色の体と淡い目の輪をもつ小型のヒタキです。アカシアの疎林で昆虫などを探し、枝から地面へ飛び降りて獲物をとることがあります。

  • キエリヒメコンゴウインコ Primolius auricollis

    緑色の体に首の黄色い帯が目立つコンゴウインコです。森林の木の穴に巣をつくります。

  • アカビタイキクサインコ Platycercus caledonicus

    アカビタイキクサインコはキクサインコ属で最大の種です。亜種によって色の出方が少し異なり、黄色い頭と下面、青紫の頬、赤い額帯、緑と黒の背がよく目立ちます。

  • ヘンダーソンヒメアオバト Ptilinopus insularis

    ヘンダーソンヒメアオバトは、ヘンダーソン島の森林にすむ島固有のハトです。成鳥の頭頂は赤紫色で、果実を食べます。

  • ニューブリテンアオバズク Ninox odiosa

    成鳥は赤褐色の上面と橙黄色の目を持ち、メスはオスより大きいアオバズクです。夜に単独かつがいで活動し、森林の枝から獲物を狙います。

  • アカオヒメアリサザイ Epinecrophylla erythrura

    西部アマゾンの低地や丘陵の常緑林にすむ小さなアリドリです。オスは灰色の顔に黒筋のある白い喉、赤褐色の腰と尾を持ち、メスは喉と胸が黄土色です。落ち葉を探って虫やクモを食べます。繁殖の記録はとても少ない種です。

  • マダガスカルチュウヒダカ Polyboroides radiatus

    長い脚で木の幹や枝の割れ目を探る、マダガスカル固有の猛禽です。森の上をゆっくり飛ぶほか、さまざまな環境で獲物を探します。

  • シロハラヒメキツツキ Picumnus spilogaster

    シロハラヒメキツツキの基亜種spilogasterは、ギアナ地方北部とブラジル北部のロライマ州に分布します。BirdForum Opusの解説は、森林から低木地まで幅広い環境を挙げています。

  • シマオナガカッコウ Cercococcyx montanus

    とても長い尾と、全身の横じま模様が目印のカッコウです。茂った林にひそみ、声を手がかりに見つかります。

  • Cisticola marginatus

    Cisticola marginatusはサハラ以南の西・東アフリカに分布する鳥です。繁殖羽の原名亜種は赤褐色の頭頂と暗い背のすじを持ちます。

  • アカオハチドリ Metallura iracunda

    アカオハチドリは、コロンビアとベネズエラの国境にあるペリハ山地に限られる小型のハチドリです。

  • アオハラソライロフウキンチョウ Thraupis glaucocolpa

    コロンビアのカリブ海沿岸からベネズエラ北部にかけて見られる、青いフウキンチョウです。果実を主に食べ、つがいや小さな群れで行動します。

  • ライチョウ Lagopus muta

    北極圏や高山帯にすみ、季節で羽の色を変えるライチョウです。日本にいるライチョウは「ニホンライチョウ」という亜種です。

  • ビロードキンクロ Melanitta fusca

    オスは黒い体に白い斑があり、メスは頭に淡い斑を持つ海ガモです。北ヨーロッパに繁殖地があり、冬は沿岸の水域を使います。

  • ハイバラオナガカマドドリ Synallaxis cinerascens

    ハイバラオナガカマドドリは森林性の鳥で、密な林の下層にすみ、無脊椎動物を食べると資料にまとめられています。1997年の標本研究は若鳥と考えられる個体の胸に、淡色と褐色の筋模様を記録しました。

  • オジロサビイロヒタキ Stizorhina finschi

    オジロサビイロヒタキは、西アフリカの常緑林や半落葉林の低い層で暮らす鳥です。沢や湿地の近くを含む森林にすみ、地表や葉の上から無脊椎動物をとらえます。

  • アカマシコ Carpodacus erythrinus

    アカマシコは北アジアや東・中央ヨーロッパで繁殖し、冬は南東へ移動します。成熟したオスは赤く、メスや若いオスは褐色です。

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