世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ツキノワテリムク Lamprotornis superbus
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 ツキノワテリムクは、青緑色の胸と白い帯、赤褐色の腹が目立つ東アフリカの鳥です。地面で群れになって採食します。
- フロレスサンショウクイ Pericrocotus lansbergei
古いスンバワ島ビマの記載では、オスの頭と喉は青緑の光沢がある黒色で、胸と翼の一部は赤橙色です。1993年の調査ではフローレス島とスンバワ島の森林で見つかり、フローレス島のオスはより暗く見えたと報告されました。
- アカクロサギ Egretta rufescens
アカクロサギには、赤褐色の濃色型と白い色型があります。浅い水辺で魚を追い、歩き回ったり翼で水面に影を作ったりして捕らえます。
- サンショクヤブシトド Atlapetes tricolor
ペルー東部アンデスの山地林に記録され、PeruAvesは標高約1,750〜3,050mの記録を挙げます。Clements 2024は旧Tricolored Brushfinchを二種に分け、A. tricolorにGolden-crowned Brushfinchの名を用いるため、ここでは分布をペルーに限っています。
- イワミセキレイ Dendronanthus indicus
イワミセキレイはオリーブ褐色で尾の長い鳥です。北東アジアで繁殖し、冬にはシンガポールにも渡ります。
- Sphenopsis piurae
Sphenopsis piuraeは南エクアドルとペルー北西部で記録されています。専門家向けの種別資料は、タケの茂る場所で見つかると述べています。
- ズキンミズナギドリ Pterodroma incerta
ズキンミズナギドリは南大西洋の島で繁殖し、繁殖しない時期には海上で過ごします。海上で調べた食物にはイカなどの頭足類が多く含まれていました。
- セレベスヒメアオヒタキ Cyornis hoevelli
セレベスヒメアオヒタキはスラウェシ島の固有種として、スギ県の地域ガイドに掲載されています。同書はGimpu、Lindu、Kamarora、Rorekatimbu、Napu、Besoaでの分布を記録し、森林にすむ鳥として紹介しています。
- シロハラキミドリイカル Caryothraustes poliogaster
黒い顔、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつイカルの仲間です。中米の低地林で、昆虫や果実、種子などを食べます。
- アカメテリカッコウ Chalcites minutillus
東南アジアからオーストラリアにかけて分布する小型のカッコウです。ほかの鳥の巣に卵を産む托卵をします。
- クビワアマツバメ Streptoprocne zonaris
クビワアマツバメは、黒い体に白い首輪が目立つ大型のアマツバメです。アメリカ熱帯域を群れで飛び、空中の昆虫を捕らえます。
- ハワイガラス Corvus hawaiiensis
ハワイガラス(アララ)は全身が黒っぽい中型のカラスで、ハワイ島の乾燥林や半乾燥林にかつて自然分布していました。
- ミナミシマフクロウ Ketupa zeylonensis
ミナミシマフクロウは、トルコと中東からインド、東南アジアの一部を経て中国南東部まで分布する大型のフクロウです。
- Vanellus leucurus
中央アジアと中東の水辺にすむ鳥で、淡い砂色の体と長い黄色い脚が目立ちます。飛ぶと翼に茶・黒・白の模様が見え、尾は白色です。英国にはごくまれに迷い込みます。
- シベリアコガラ Poecile cinctus
シベリアコガラは北方の森林で一年を通じて暮らすカラ類で、ユーラシア北部やアラスカに分布します。
- シマムシクイチメドリ Mixornis bornensis
東南アジアの低地林の下層で採食する小さなチメドリです。腹側の濃い縦じまと、昆虫を探す活発な動きが特徴として紹介されています。
- オビオマイコドリ Pipra fasciicauda
オビオマイコドリは、アマゾンの森林下層でえさを探す小型の鳥です。オスは黒と赤、黄色が目立ち、メスはオリーブ緑色をしています。
- Symposiachrus bimaculatus
Symposiachrus bimaculatus はモルッカ諸島の島々に分かれて暮らすオウギビタキ科の鳥です。2024年のClements分類では、近縁の Australian Spectacled Monarch から分けられ、3つの亜種が整理されています。オビ島・ビサ島の亜種では、二次林や林縁で混群に加わる観察記録があります。
- メキシコルリカザリドリ Cotinga amabilis
オスは金属光沢のある青紫色、メスは灰色や茶色のうろこ模様をしています。湿った森の高い木々で過ごし、果実のなる木に集まることがあります。
- マダガスカルクロクイナ Zapornia olivieri
マダガスカルクロクイナはマダガスカル西部の低地湿地に生息するクイナです。背の赤褐色と暗い灰色の下面が対照的で、水草の間を歩きながら小動物を探します。
- ルリボウシエメラルドハチドリ Saucerottia cyanifrons
コロンビア固有とされる小型のハチドリです。青紫色に光る頭頂、緑の上面、淡い下面が特徴で、花の蜜や小さな昆虫を食べます。資料は旧属名 Amazilia cyanifrons を使っています。
- バイアマユアリサザイ Herpsilochmus pileatus
バイアマユアリサザイはブラジル・バイーア州南部の沿岸林にすみます。オスは灰色と黒、メスは黄褐色を含む羽色で、オスとメスの姿が異なります。
- オバシギ Calidris tenuirostris
北東シベリアで繁殖し、東南アジアや豪州などの沿岸で冬を過ごすシギです。成鳥の繁殖羽には胸の帯や赤褐色の肩羽があります。
- スラサトウチョウ Loriculus sclateri
インドネシア東部の島々にすむ小型のサトウチョウです。飛ぶと翼からハチドリのような音が聞こえます。