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  • ハイイロオタテドリ Myornis senilis
    ハイイロオタテドリ
    写真:Nick Athanas · Nick Athanas / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    アンデスの山地林にすむオタテドリです。全体は灰色で、地面近くを採食し、竹の茂みに結びついていると考えられています。

  • アカノドカラカラ Ibycter americanus

    赤い顔とのどが目立つ黒いカラカラです。森林で群れをつくり、ハチの幼虫や果実を食べます。

  • ムジカザリドリ Lipaugus vociferans

    ムジカザリドリはアマゾン地域の湿った森林にすみ、木の上層で果実や小動物を探すカザリドリ科の鳥です。東エクアドルでは低地から山麓にかけて記録されています。

  • イロマジリボウシインコ Amazona versicolor

    イロマジリボウシインコは、セントルシア島にだけ生息する大型のインコです。森林の樹冠を利用します。

  • オオスズメモドキ Aimophila rufescens

    メキシコからコスタリカ北西部まで分布するスズメ類です。低木の多い二次林や林縁、マツやカシの林で記録されています。

  • オオミチバシリ Geococcyx californianus

    長い尾を使って走りながら向きを変え、低木地でトカゲなどを捕らえる鳥です。

  • ナミビアクロガラ Melaniparus carpi

    アンゴラ南西部からナミビア西部・中央部の乾いた森林やサバンナに暮らすシジュウカラ科の鳥です。モパネやアカシアの木、低木の間で小さな無脊椎動物を探します。

  • マミジロオニキバシリ Lepidocolaptes angustirostris

    南米に広く分布するキバシリです。細長く少し曲がったくちばしで木の幹や枝を登るように移動し、昆虫やクモなどを探します。

  • ノドグロマユミソサザイ Pheugopedius atrogularis

    ノドグロマユミソサザイは、コスタリカの低地や山麓にすむ鳥です。成鳥は顔・喉・胸が黒く、背は栗色です。

  • パラワンモリチメドリ Zosterornis hypogrammicus

    パラワンモリチメドリは、フィリピンのパラワン島中部の山地に分布する小鳥です。

  • キンガシラアメリカムシクイ Myioborus ornatus

    キンガシラアメリカムシクイは、コロンビアのアンデス高地とベネズエラ西端に限られた範囲で暮らす小鳥です。森のさまざまな高さを動き、尾の白い部分を見せます。

  • ヤマアナツバメ Aerodramus hirundinaceus

    ヤマアナツバメはニューギニアにすむアナツバメです。高地の森の上を群れで飛び、飛びながら虫を捕らえ、洞窟で集団繁殖します。

  • ニシキリハシミツスイ Acanthorhynchus superciliosus

    赤褐色、白、黒、灰色の模様と細長いくちばしを持つミツスイです。オーストラリア南西部の花や実、小さな虫を利用します。

  • オレンジジツグミ Geokichla citrina

    オレンジジツグミは、頭と腹が橙色で、背中は灰色または茶色のツグミです。亜種によって顔の模様が異なり、シンガポールでは森や木の多い場所の地面で虫や果実を探します。

  • キタゴシキタイヨウチョウ Cinnyris reichenowi

    熱帯アフリカに広く分布する小型のタイヨウチョウです。オスの頭や背には金属光沢の緑色があります。

  • セジロサバクヒタキ Oenanthe finschii

    セジロサバクヒタキは、カザフスタンでは繁殖する渡り鳥です。低木が生える砂丘や、岩・粘土質の斜面にすみ、石の間や地中の穴に巣を作ります。

  • ハイガシラコタイランチョウ Phyllomyias griseiceps

    ハイガシラコタイランチョウは、湿った山地林の樹冠や亜高木層で採食する小鳥です。資料では分布がよく分かっていないとされ、ペルーのほかコロンビア、エクアドル、ブラジルにも記録があります。

  • シロガシラシャクケイ Penelope pileata

    ブラジルのアマゾン川以南の湿った低地林にすむホウカンチョウの仲間です。白い冠羽と栗色の首・胸が目立ちますが、行動や食性の詳しい記録は限られています。

  • シロビタイカササギビタキ Symposiachrus everetti

    インドネシアのタナジャンペア島だけに分布する小型の鳥です。低地の森林やマングローブ、湿った低木地で記録されています。

  • チャエリハタオリ Ploceus castaneiceps

    オスは鮮やかな黄色に栗色の模様、メスは黄緑がかった色です。草を編んだ巣を群れで作り、湿地や川沿いの場所を利用します。

  • セントヘレナチドリ Charadrius sanctaehelenae

    セントヘレナ島にだけ暮らすチドリです。細く長い脚をもち、島の開けた草地などで一年中暮らします。

  • シラヒゲガビチョウ Trochalopteron henrici

    灰褐色の体に濃い栗色のほおと白い口ひげ状の帯があり、尾側の腹は栗色です。資料では主な分布はチベット南部・東部で、インド北東部は1記録のみです。

  • ハイイロヒレアシシギ Phalaropus fulicarius

    繁殖期には赤褐色が目立ち、冬は灰色と白の羽になります。北極圏で繁殖し、冬には外洋で過ごします。

  • トロピカルミズナギドリ Puffinus bailloni

    トロピカルミズナギドリは、海で小魚やイカを捕り、島の地面に掘った穴で繁殖する小さな海鳥です。セーシェルでは複数の島に繁殖地があります。

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