世界の動物に、出会おう。
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- ムジオリーブヒヨドリ Phyllastrephus fulviventris
写真:Zieger M · Zieger M / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 Gabonの森林記録があるヒヨドリ類です。2件の記録では目の上の淡い眉線と暗い目の線が目立ちました。
- オオアカゲラ Dendrocopos leucotos
オオアカゲラは、枯れ木の多い森林で昆虫を探すキツツキです。背中には白黒の横縞があり、繁殖期以外は単独でいることが多い鳥です。
- サンタマルタアメリカムシクイ Myiothlypis basilica
サンタマルタ山地の湿った森林下層にすむムシクイです。黒い頭に白い線や斑があり、背はオリーブ色、下面は黄色です。
- チャムネメジロ Lophozosterops pinaiae
インドネシアのセラム島に分布するメジロです。山地の樹シダ林で、昆虫や果実などを探します。
- オナガカエデチョウ Estrilda astrild
赤いくちばしと目のまわりが目立つ、小さなアフリカのカエデチョウです。草地や人家の近くでも見られます。
- Piranga hepatica
米国からニカラグアに分布する鳥です。テキサスのアトラスは、以前広くP. flavaにまとめられた分類からP. hepaticaを別種として記載しています。テキサスでは山地の乾いたビャクシン・ピニョン林やマツ・オーク林で繁殖します。
- スリランカコサイチョウ Ocyceros gingalensis
スリランカコサイチョウはスリランカ固有の小型のサイチョウで、灰色の体と淡い下面が特徴です。
- オオハシシギ Limnodromus scolopaceus
オオハシシギは長いくちばしで泥や浅い水を探り、小さな水生の生きものを見つけます。
- キノドガビチョウ Pterorhinus galbanus
キノドガビチョウは、黒い顔の模様と黄色い腹が目立つ細身の鳥です。北東インド周辺の林や低木地で、地上を歩いて小さな獲物を探します。
- ムネアカタヒバリ Anthus cervinus
繁殖期の成鳥は喉から胸が赤褐色になるタヒバリです。北のツンドラで繁殖し、季節によって南へ移動します。
- ノドジロオニキバシリ Xiphocolaptes albicollis
ブラジルなどの森林にすむ大型のキバシリです。曲がった長いくちばしで幹の樹皮や地衣類をはがし、中に隠れた節足動物を探します。
- Luscinia sibilans
繁殖期はシベリアや中国北東部の林、越冬期は中国南部から東南アジア北部に移動する鳥です。参照資料は学名を Larvivora sibilans と表記し、poolの Luscinia sibilans と同じ鳥を扱います。
- ボタンインコ Agapornis lilianae
ボタンインコは、緑色の体に白い目の輪と赤いくちばしをもつ小型のインコです。野生では群れで暮らし、アフリカ南東部の水辺に近い林などを利用します。
- Phylloscopus nigrorum
フィリピンに広く分布する小型のムシクイです。山地の雨林で見られ、eBirdはMountain Leaf Warblerとは別種として扱っています。
- チャバラホウカンチョウ Mitu mitu
チャバラホウカンチョウはブラジル北東部のアラゴアス州で知られるホウカンチョウの仲間です。野生では確認されなくなり、野生絶滅(EW)とされていますが、飼育下に生き残る個体があり、種全体が絶滅(EX)した状態とは異なります。2019年9月にはアラゴアス州で3組が放され、追跡ではオス2羽とメス1羽の死亡が報告されました。
- メキシコマシコ Haemorhous mexicanus
成鳥のオスは赤や橙の羽が目立つことがある小鳥です。庭や住宅地にもよく現れます。
- ヤマヒメコンゴウインコ Primolius couloni
緑色の体に青い頭、赤褐色の尾が目立ちます。ペルー、ボリビア、ブラジルにまたがるアマゾン西部の森で暮らします。
- キバラユミハチドリ Phaethornis syrmatophorus
コロンビア、エクアドル、ペルーの北アンデスに分布するハチドリ科の鳥です。ペルーでは湿った山地林のほか、西部ピウラの湿潤林や半落葉林でも記録されています。
- キタハイイロガラ Melaniparus griseiventris
キタハイイロガラは、黒・白・灰色の羽色をしたシジュウカラの仲間です。ジンバブエのミオンボ林では大きな木を探し、ほかの小鳥と行動することがあります。
- セイロンバンケン Centropus chlororhynchos
スリランカ南西部の低地の湿潤林にすむバンケンです。黒い体に青紫色の光沢があり、翼は栗色です。
- タパジョースアリドリ Myrmothera subcanescens
ブラジルのアマゾン川南側に分布するアリドリの仲間です。野外種解説では、近縁種と比べて脇が灰色がかり、背中は茶色みが強く、縦じまは短いとされています。
- ニシキホオミツスイ Melipotes gymnops
黒灰色の頭や胸に、眼の周りの黄色い裸出部が目立ちます。花に来る昆虫や小さな果実を探して、樹冠を中心に採食します。
- クロヨシゴイ Botaurus sturmii
クロヨシゴイは、サハラ砂漠以南の川や湿地にすむ小さなサギです。水位が変わる水辺にも見られます。
- バルサスオオコノハズク Megascops seductus
メキシコのバルサス川流域に分布するフクロウです。乾燥した森やトゲのある茂みにすみ、夜から薄明の時間に小型の哺乳類などを狩ります。