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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • Augastes lumachella
    Augastes lumachella
    写真:Joao Quental · CC BY 2.0

    ブラジル東部バイーア州の高原にすむ小さなハチドリです。開けた岩地や低木地で花の蜜をとり、季節移動をしないと整理されています。

  • セグロヒメアリサザイ Myrmotherula klagesi

    ブラジル北部の川沿いの氾濫林の樹冠にすむ小さなアリサザイです。オスは白黒、メスは黄褐色の縞模様です。

  • シンジュカマドドリ Margarornis squamiger

    アンデスの亜熱帯上部から温帯の森林や林地にすむ鳥です。黄みを帯びた眉線、栗色の上面、淡い喉をもち、節足動物を主に食べます。

  • カオグロマルハシ Pomatorhinus ferruginosus

    カオグロマルハシは、黒い冠と白い眉、太く短い赤いくちばしが目立つ鳥です。東ネパールからインド北東部にかけての森林や竹林で、地上や低い場所を使います。

  • ハイバネシャコ Scleroptila afra

    細かな斑模様で草地に溶け込む、南アフリカとレソトの固有種です。山地の草原や岩の多い丘陵で暮らします。

  • キサキインコ Prosopeia tabuensis

    フィジーの森林にすむインコで、赤系の羽色と緑色の翼が目立ちます。羽色の細かな違いは亜種によって異なります。

  • Corvus pusillus

    パラワン島とミンドロ島に分布するカラスです。短く低い、カエルの声に似た鳴き声が知られています。

  • サメスズメモドキ Peucaea cassinii

    灰褐色で目の周りに淡い輪があるスズメ類です。乾いた草原で地上採食をし、繁殖期のオスは歌いながら空中へ上がり、翼を広げて降ります。

  • ジャワコガネゲラ Chrysocolaptes strictus

    ジャワコガネゲラはジャワ島とバリ島に分布するキツツキです。上面は金色で、目の後ろから後頭へ黒い帯が続き、オスの冠羽は赤、メスは黄色です。低地の湿潤林が重要な生息環境とされています。

  • Penelope bridgesi

    ボリビアからアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布するホウカンチョウ科の鳥です。博物館標本の比較研究では、近縁のDusky-legged Guanと異なる胸や翼の模様が示されています。

  • ナンベイトラフズク Asio stygius

    顔の黒い部分を淡い縁取りが囲み、長い羽角があります。半湿潤から湿った林や林縁にすみ、ひとりかつがいで見られます。

  • Rhynchocyclus aequinoctialis

    中南米の低地から丘陵地の森にすむヒタキの仲間です。太く幅広いくちばしと、淡い目の輪が見分ける手がかりになります。

  • シロクロヒタキ Enicurus scouleri

    シロクロヒタキは、白と黒の模様が目立つ小型の渓流性の鳥です。短く浅く二股に分かれた尾を上下させながら、岩の上の水生昆虫を探します。

  • アンデスアマツバメ Aeronautes andecolus

    ペルーのアンデスの乾いた斜面や谷で見られるアマツバメです。灰褐色の背と、首や腰の白い帯があり、東斜面では下面の羽色が異なります。

  • シラフサザイチメドリ Kenopia striata

    シラフサザイチメドリは、黒い頭と褐色の背に白い縞が目立つ小鳥です。湿った低地林、とくに沼地のある森で、地面近くを動きながら小さな虫を探します。

  • カンムリモリハタオリ Malimbus malimbicus

    カンムリモリハタオリは赤い頭と光沢のある黒い体を持ち、西アフリカから中央アフリカの森林に暮らします。

  • フィリピンキゴシタイヨウチョウ Aethopyga magnifica

    フィリピンのビサヤ諸島に限られ、セブ、ネグロス、パナイ、シブヤン、タブラス島で記録されています。森林や半開放地に生息し、花の蜜を主に食べるタイヨウチョウです。

  • アカガオヤブドリ Liocichla phoenicea

    ネパールのチトワン地方で再確認されたヤブドリです。2018年の報告では、体に深紅色の模様がある個体が写真で確認され、暗い茂みや樹冠の中をすばやく移動していました。

  • ミカヅキシマアジ Spatula discors

    北米の浅い池や湿地にすむ小型のカモです。繁殖羽のオスは青灰色の頭、メスや非繁殖羽のオスは茶色の模様が目立ちます。

  • ムネムラサキカザリドリ Cotinga cotinga

    南米のアマゾン域にすむカザリドリの仲間です。低地の湿った森の樹冠で果実を探します。

  • インドチャイロツバメ Ptyonoprogne concolor

    インドチャイロツバメは、暗い茶色の背と淡い腹を持つ小型のツバメです。岩壁や町の建物の近くで飛びながら虫を捕まえます。

  • セアカオオツリスドリ Psarocolius angustifrons

    森林や農地で小さな群れをつくって採食する大型の鳥です。ペルーの低地型とアンデス山麓型では、羽色や嘴の色が異なります。

  • カメルーンイロムシクイ Apalis goslingi

    中央アフリカの森林で記録されるアパリスです。Oiseaux.netは山地林と淡水環境を生息環境に挙げ、森林内で無脊椎動物をとるとしています。

  • ヒガシウスズミツグミ Turdus subalaris

    ヒガシウスズミツグミはパラグアイの大西洋岸森林で10月に記録されました。2017年の標本調査は3羽を旧名Turdus nigricepsとして扱い、東部のsubalarisに当たると判断しました。

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