世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- クビワオオシロハラミズナギドリ Pterodroma cervicalis
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 クビワオオシロハラミズナギドリは、白い首輪模様と黒い頭が目立つ大型の海鳥です。海上で主にイカを食べ、北太平洋へ渡ります。
- ブルメジロ Zosterops buruensis
ブル島に固有のメジロです。腹側は黄色く、1995年の調査ではFogiとWaikeka近くの伐採林・一次林で記録されました。2011年にはWaikeka近くの森林で、小さな群れが観察されました。
- ハイイロスミレフウキンチョウ Euphonia plumbea
ハイイロスミレフウキンチョウのオスは、青い上半身と黄色い腹をもちます。木が点在するサバンナや林縁にすみ、小さな果実を食べます。
- マキエチドリ Peltohyas australis
砂色のまだら模様で平原に溶け込むチドリです。昼は小さな群れで、夜は単独かつがいで餌を探します。
- ツノサイチョウ Buceros rhinoceros
くちばしの上に角のようなふくらみがある、黒と白の鳥です。
- ヘルメットマイコドリ Chiroxiphia galeata
オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。
- ヌマヒメウソ Sporophila palustris
種子を食べる小さな鳥で、湿地や種子植物の多い湿った草地にすみます。繁殖期以外は、他のSporophilaと混群になることがあります。
- ハイイロヨタカ Caprimulgus fraenatus
飛ぶ虫を空中で捕らえるヨタカです。開けた石の多いやぶや草地などに暮らします。
- ミドリコバシミツスイ Ptilotula plumula
オーストラリアにだけ分布する小型のミツスイです。花の蜜を食べ、淡い灰色の胸と黄色い耳羽の房が目を引きます。
- メンガタアメリカムシクイ Geothlypis aequinoctialis
黄色い下面と黄緑色の上面をもつ小鳥です。オスには黒い顔のマスクがありますが、メスにはなく、顔や目のまわりも異なる色合いです。
- コアサクラサンショウクイ Coracina fimbriata
東南アジアの森林に生息するサンショウクイの仲間です。シンガポールの記録では、かつての定着種で、現在は非常にまれな訪問種とされています。
- ヒメチョウゲンボウ Falco naumanni
オスは頭から背にかけて青灰色を帯びるハヤブサです。繁殖地では小さな群れで巣を作り、繁殖期以外には南アフリカへ渡る個体もいます。
- サンクリストバルカラスモドキ Aplonis dichroa
ソロモン諸島のマキラ島にすむカラスモドキです。暗い体に青や紫の光沢があり、森林や林縁で見られます。
- プエルトリコモズモドキ Vireo latimeri
灰色の頭、白い胸、淡い黄色の腹をもち、目の周りに白い輪があります。枝葉の中をゆっくり探り、昆虫やクモ、小さな果実などを食べます。
- ニショクジアリドリ Grallaria rufocinerea
コロンビアのアンデス山地とエクアドル北東部の雲霧林に暮らす地上性のアリドリです。林床で昆虫などを探します。
- キンソデウロコインコ Pyrrhura calliptera
キンソデウロコインコは東アンデスの湿った山地林にすみ、小群で果実や花、種子を食べる緑色のインコです。
- フィジーオオハシヒタキ Clytorhynchus vitiensis
フィジーの森林にすむヒタキ類です。上下のくちばしの縁に白い線があり、羽の下面は島の亜種によって黄土色から淡い灰色まで異なります。暗い森の下層で、つるや枝から昆虫を探す記録があります。
- ヤマウズラバト Geotrygon montana
ヤマウズラバトは、熱帯の森林にすむ臆病なハトです。林床で過ごし、落ち葉の間で餌を探します。
- チモールショウビン Todiramphus australasia
チモールショウビンは、緑の頭と橙色の胸をもつカワセミの仲間です。インドネシアの小スンダ列島からタニンバル諸島にかけての森に暮らします。
- アンナイドリ Pycnoptilus floccosus
オーストラリア南東部の湿った森で落ち葉を探る鳥です。全体に赤褐色で、胸や腹はうろこ模様に見え、赤い目を持ちます。地域の亜種によって背の明るさや腹の模様の色に差があります。
- カチャールヒヨドリ Iole cacharensis
インド北東部の丘陵地とバングラデシュ南東部に分布するヒヨドリです。近縁種と似た色合いで、声の違いが識別の手がかりになります。
- シロハラオナガミソサザイ Odontorchilus branickii
ペルー東部アンデスの湿った山地林にすむミソサザイ科です。樹冠や亜高木層で混群に加わる様子が記録されています。
- キイロタヒバリ Anthus chii
キイロタヒバリは、パナマからアルゼンチンまで途切れながら分布する地上性の鳥です。背や胸に筋模様があり、開けた平地で餌を探します。飛びながらさえずることもあります。
- キジミチバシリ Dromococcyx phasianellus
長い尾と赤茶色の冠羽が目立ち、森林の地面を歩いて餌を探すカッコウです。