世界の動物に、出会おう。
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- シロハラムシクイヒタキ Hyliota violacea
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 林冠近くを動きながら葉の裏の小さな獲物を探す森林性の鳥です。ルワンダのNyungwe調査では標高2,000m未満の樹冠部で観察されています。
- Bettongia penicillata
写真:arthur_chapman · CC BY 2.0 現在残る亜種は、西オーストラリアの在来個体群と、各地に移された個体群があります。灰色から赤褐色の毛と、尾先の黒い房毛が目印です。
- カンムリホロホロチョウ Guttera pucherani
写真:eboy · E-boy · CC BY-SA 3.0 東アフリカのサバンナや乾燥林にすみ、植物質と小さな無脊椎動物を食べます。
- ラマ Lama glama
写真:kallerna · CC BY-SA 4.0 アンデスで荷物を運ぶためなどに育てられてきた家畜です。長い首と脚を持ち、背中にこぶはありません。
- モルッカチョウゲンボウ Falco moluccensis
写真:sigit pribadi · CC BY 2.0 インドネシアの開けた草地や農地で狩りをする小型のハヤブサです。昆虫のほか、小鳥やトカゲ、小型哺乳類も捕らえます。
- スマトラオランウータン Pongo abelii
写真:Andrew Regan · CC BY 3.0 スマトラ島北部の森で、長い腕を使って木の上を移動する類人猿です。
- チョコレートバト Patagioenas subvinacea
チョコレートバトは、主に成熟した森の樹冠や亜樹冠で見られるハトです。ペルーではアンデス山麓の森林や北西端タンベスの湿潤林などに記録されています。
- キボシイワハイラックス Heterohyrax brucei
サハラ以南のアフリカに分布するハイラックスです。岩の多いサバンナや低木の草原にすみ、昼に活動します。
- ニッケイカザリドリモドキ Pachyramphus cinnamomeus
森林の縁や開けた場所で暮らし、昆虫やクモ、ベリー類を食べる鳥です。赤みのある羽と明るいのどが特徴です。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- セアカハナドリ Dicaeum cruentatum
オスは頭から背にかけて赤く、メスは赤い腰と尾の付け根を除いて灰褐色です。シンガポールでは普通に見られる留鳥です。
- Mormoops blainvillei
洞窟をねぐらにする夜行性の食虫性コウモリです。顔の皮膚のひだが目立ち、カリブ海の島々に分布します。
- ビロードマミヤイロチョウ Philepitta castanea
ビロードマミヤイロチョウはマダガスカルの森林にすむ鳥で、繁殖期のオスとメスで羽衣が大きく異なります。オスは求愛時に目の上の突起を立てて誇示します。
- ロベルトトゲネズミ Proechimys roberti
ブラジル中部のトゲネズミです。ブラジリア国立公園の調査では、環境区分ごとの分析に使われた9個体すべてが乾いたギャラリー林で捕獲されました。
- ハシリチメドリ Orthonyx temminckii
成鳥はオスとメスで喉の色が異なる地上性の鳥です。東オーストラリアの湿った林床で、硬い尾羽を支えに落ち葉をかき分けて餌を探します。
- クロヒゲサキ Chiropotes satanas
クロヒゲサキはブラジル東部アマゾンの森林にすむサキの仲間です。黒い毛と目立つひげが特徴で、果実や種子をよく食べます。
- キューバノスリ Buteogallus gundlachii
キューバの海岸近くにすむノスリの仲間です。カニをよく食べ、魚の死骸を食べることもあります。古い研究は別種の亜種名で扱っており、ここでは現在の種名を使います。
- ジャワイタチアナグマ Melogale orientalis
ジャワイタチアナグマは、ジャワ島とバリ島の丘陵・山地に記録がある肉食獣です。夜に落ち葉を掘って食べ物を探します。
- シロヘリオオヒタキモドキ Myiarchus cephalotes
背はオリーブ褐色、胸は灰色、腹は淡い黄色です。エクアドルのアンデス東斜面では森林の縁や開けた場所で見られます。
- アンデスヤマクイ Microcavia niata
アンデスヤマクイは高地の草原にすむ小型の齧歯類です。群れで暮らすことがあり、植物を食べます。
- ヒガシメンフクロウ Tyto longimembris
草地にすむ中型のフクロウで、飛ぶと長い脚が尾より後ろへ伸びます。
- Lepilemur tymerlachsoni
ノシ・ベ島の森林に限られる夜行性のキツネザルです。灰色の顔の周りに大きな目があり、背中には頭から続く濃い線が見えます。
- ヒジリショウビン Todiramphus sanctus
ヒジリショウビンは、オーストラリアの森林や林縁に暮らすカワセミです。南部で繁殖する個体の多くは、冬に北へ移動します。
- マレーセンザンコウ Manis javanica
体の上側をうろこで覆われ、長い舌でアリやシロアリを食べる哺乳類です。ボルネオ島では森林だけでなく、庭を含む耕作地でも記録されています。