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  • ロタメジロ Zosterops rotensis
    ロタメジロ
    写真:Andria Kroner · (c) Andria Kroner, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    現在の野生個体群が知られているのはマリアナ諸島のロタ島です。森林の樹冠で小さな群れを作り、葉や枝先を探って餌を取ります。

  • アイスランドカモメ Larus glaucoides

    北極圏の崖で繁殖する中型のカモメです。成鳥の翼先の色は地域の型によって白から濃い灰色まで変わります。

  • チャイロクリセジアリドリ Grallaria capitalis

    ペルー中央部の東アンデスに分布するアリドリです。湿った山地林と林縁にすみ、標高約1,800〜3,000mで記録されています。

  • シラガガモ Pteronetta hartlaubii

    赤褐色の体に淡い青色の翼が映えるカモです。オスのくちばしの先には白い斑点があり、川や湖などの水辺で暮らします。

  • ビュラックムクドリモドキ Icterus bullockii

    ビュラックムクドリモドキは北米西部の川沿いの林などにすむ鳥です。樹冠の枝で採食し、枝から垂れ下がる巣を編みます。

  • Riparia cowani

    マダガスカルに分布するツバメです。古い野外報告には、水場で飲む鳥と、道路脇の土手にある巣穴から飛び出した1羽の記録があります。

  • シマバラマユミソサザイ Cantorchilus nigricapillus

    森林や二次林のふちにすむ小さな鳥で、コスタリカからエクアドル西部に分布します。パナマの地域型では、胸の色や腹側の横じまに場所による違いがあります。

  • アカアシコムシクイ Calamonastes undosus

    アフリカ中部から東部のサバンナやミオンボ林にすむ小鳥です。灰色の頭、縞模様の下面、橙色の目が特徴です。

  • ミヤマタイヨウチョウ Aethopyga temminckii

    ボルネオ、スマトラ、マレー半島、タイ南西部の低地林や山地林に暮らすタイヨウチョウです。昼間にペアや小さな家族群で行動し、花の蜜を主に食べます。

  • ウグイスアメリカムシクイ Myiothlypis flaveola

    ボリビアの記録では、乾燥林から半湿潤林、川沿いの林に見られるムシクイです。黄色い下面とオリーブ色の背が目印です。

  • メガネテンニョゲラ Celeus lugubris

    メガネテンニョゲラは南米中南部の乾燥林や疎林にすむキツツキです。淡い色の冠羽が目立ち、顔の赤い模様にはオスとメスのちがいがあります。

  • モウコナキマシコ Bucanetes mongolicus

    モウコナキマシコは、中央アジアから東アジアの乾燥した山地にすむフィンチです。繁殖期のオスは頭や胸に赤みが差します。

  • カチャールヒヨドリ Iole cacharensis

    インド北東部の丘陵地とバングラデシュ南東部に分布するヒヨドリです。近縁種と似た色合いで、声の違いが識別の手がかりになります。

  • ブラジルヒメシャクケイ Ortalis guttata

    ブラジルヒメシャクケイは、赤褐色の羽に首から胸の白い斑点が目立つシャクケイです。果実を食べ、木の上と地面を使います。

  • ウンナンコジュケイ Bambusicola fytchii

    ウンナンコジュケイは、茶色い頭とオリーブ色がかった背に、胸の赤褐色の斑点が目立つキジの仲間です。林や草地、竹やぶを使います。

  • セグロコサイチョウ Tockus deckeni

    セグロコサイチョウは東アフリカの乾燥した低木地やサバンナにすむサイチョウです。オスは赤とクリーム色のくちばし、メスは黒いくちばしをもちます。

  • ズグロハタオリ Ploceus melanocephalus

    ズグロハタオリは、繁殖期のオスが黒い頭と黄色い体を見せ、草を編んだ巣を作る鳥です。サハラ以南アフリカの水辺や開けた土地に暮らします。

  • マングローブセンニョムシクイ Gerygone levigaster

    オーストラリアの海岸部にいる小型のセンニョムシクイです。北部と東部では複数の亜種が記録され、北部準州の調査では潮路沿いのマングローブと、裸地の塩性湿地周辺を利用しました。

  • ネパールメジロチメドリ Alcippe nipalensis

    ネパールメジロチメドリはヒマラヤ東部の低地林から山地林に生息します。繁殖期以外は20羽ほどまでの活発な群れで見られ、他種と一緒に動くこともあります。

  • チベットウタツグミ Turdus mupinensis

    チベットウタツグミは、中国中部で繁殖するツグミの仲間です。腹の斑点が目立ち、ふだんは目立たず慎重ですが、寒い時期には姿を見つけやすいことがあります。

  • ボルネオヒメハヤブサ Microhierax latifrons

    ボルネオヒメハヤブサは、体長約15cmの小型のハヤブサです。オスの額は白く、メスの額は淡い黄褐色です。

  • マダガスカルルリバト Alectroenas madagascariensis

    マダガスカル東部の森林で暮らすハトで、青灰色の首や濃い青色の体、赤い尾が目立ちます。木の高いところで果実を食べます。

  • ヨーロッパハチクマ Pernis apivorus

    羽色には大きな個体差がある猛禽です。ヨーロッパでは夏に見られ、繁殖期には開けた林で餌を探します。

  • アカガオコバシハエトリ Phylloscartes roquettei

    ブラジルのミナスジェライス州で記録された小型のハエトリです。調査では乾燥林や川沿いの林にすみ、高い木の枝で節足動物を探していました。

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