世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- Furnarius cinnamomeus
写真:frank wouters · CC BY 2.0 エクアドル西部からコロンビア南西部、ペルー北西部に分布するホルネロです。全身はシナモン色で、頭頂は灰褐色、眉と喉は白色です。地上で節足動物やカタツムリを探し、泥でかまどのような巣を作ります。
- オビナシショウドウツバメ Stelgidopteryx ruficollis
オビナシショウドウツバメは、中南米の開けた場所や水辺で飛びながら昆虫を捕るツバメです。
- ハイバラジュケイ Tragopan blythii
ハイバラジュケイは、オスが赤、灰色、白のまだら模様を見せるキジの仲間です。常緑の山地林の下草で食べ物を探します。
- キアシセグロカモメ Larus michahellis
地中海沿岸や北西アフリカなどに分布する大型のカモメです。成鳥は灰色の背と黄色っぽい脚を持ちます。
- セーシェルコノハズク Otus insularis
マヘ島の森に残る小型のフクロウです。短い耳羽と赤褐色の背、淡い下面を持ち、低くざらついた声で鳴きます。
- アメリカヤマセミ Megaceryle alcyon
大きなくちばしと冠羽を持ち、水辺に止まって魚を探すヤマセミです。
- ミヤマユキヒメドリ Junco vulcani
ミヤマユキヒメドリはコスタリカとパナマ西部の火山頂付近にすむ鳥です。成鳥は灰色の腹と目を通る黒い帯があり、地上で種子や虫を探します。
- メグロハタオリ Ploceus ocularis
サハラ以南アフリカの林縁や川辺、庭園などで見られるハタオリです。昆虫のほか、果実や蜜も食べます。
- バンクイナ Amaurornis moluccana
水辺の茂みにひそむクイナの仲間です。灰青色の体と赤褐色の尾の下が目立ち、声は大きく響きます。
- アッサムガビチョウ Trochalopteron chrysopterum
主な分布はインド北東部と隣接するミャンマーです。中国南部は、一部の分類で本種に含まれる範囲です。
- スズミツスイ Manorina melanophrys
スズミツスイは、オーストラリア東部のユーカリ林に群れで暮らすミツスイです。葉につく甘い分泌物や花の蜜を食べます。
- ペルーモグリウミツバメ Pelecanoides garnotii
黒っぽい背と白い腹をもち、フンボルト海流の沿岸で潜って餌をとる海鳥です。
- Oenanthe monticola
南部アフリカの岩がちな山地と開けた草地にすむ鳥です。近年の資料では属名をMyrmecocichlaとする組み合わせも使われています。
- ヤマムスメ Urocissa caerulea
ヤマムスメは台湾の山地や森林にすむカラス科の鳥です。長い青い尾と赤いくちばしがよく目立ちます。
- キムネハワイマシコ Loxioides bailleui
キムネハワイマシコ(パリラ)はハワイ島のマウナケア山に残る乾燥林と結び付いた鳥です。主にマーマネの未熟な種子を食べます。
- クロガシライロムシクイ Apalis nigriceps
全長約11cmの小さな鳥です。種アカウントでは、オスの黒い頭と顔、暗い頭頂と胸の帯が特徴として挙げられています。
- キムネズアカアメリカムシクイ Leiothlypis virginiae
灰色の小さな体に、胸と尾の下の黄色が映えるアメリカムシクイです。南西部のマツ・オーク林で、木々の間から虫を探します。
- シロビタイモリジアリドリ Myrmothera fulviventris
白い目先と目の後ろの斑が目立つ、アマゾン低地のジアリドリです。コロンビア南東部、エクアドル東部、ペルー北部の記録があります。
- セレベスバンケンモドキ Rhamphococcyx calyorhynchus
セレベスバンケンモドキはスラウェシ島だけにすむ大型のカッコウの仲間です。赤茶色の背と長い尾、赤と黄色の太いくちばしが目を引きます。
- コキアシシギ Tringa flavipes
黄色い脚と細いくちばしが目立つシギです。北米で繁殖し、渡りの時期には浅い湿地で見られます。
- オグロタカネキンパラ Lonchura montana
ニューギニアのスノー山脈に分布する小型のフィンチです。ミミカ高地では、標高約2,100~4,100mの湿った高山草地に記録されています。
- アメリカコガラ Poecile atricapillus
北米の林に暮らす小鳥で、黒い頭と喉、白い頬が目印です。枝先を探して虫や種を食べ、よく知られた「チッカディー」という声も聞かれます。
- スラサトウチョウ Loriculus sclateri
インドネシア東部の島々にすむ小型のサトウチョウです。飛ぶと翼からハチドリのような音が聞こえます。
- バラムネオナガバト Macropygia amboinensis
赤褐色の細長いハトで、オスとメスでは羽の模様が異なります。モルッカ諸島からニューギニア周辺の森に分布します。