世界の動物に、出会おう。
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- カンムリシジュウカラ Periparus rubidiventris
写真:Ron Knight · CC BY 2.0 カンムリシジュウカラはヒマラヤ周辺の山地林で暮らす小鳥です。新しい羽では黒い冠羽と後頭部の白っぽい斑点が目立ちます。
- コミミグロカッコウ Coccyzus melacoryphus
コミミグロカッコウは、長い尾と太く曲がったくちばしを持つカッコウです。ガラパゴス諸島では低地から湿潤な高地まで見られ、昆虫を中心に食べます。
- シロハラクリセジアリドリ Grallaria hypoleuca
ペルー北部のアンデス東側にすむアリドリです。赤茶色の上面、灰色の胸、白い腹が特徴です。調査地では竹の多い林を含む密な森林に記録されています。
- フィジーミツスイ Myzomela jugularis
フィジーミツスイはフィジーでよく見られる小さな蜜食の鳥です。花の蜜を主に食べますが、クモや昆虫も食べ、ふだんは単独か少数で行動します。よく花の咲く木では大きな集まりができ、ラウ諸島レイクバ島の調査では、海岸のココヤシ農園で蜜食鳥として多く記録されました。
- シロゴイサギ Pilherodius pileatus
シロゴイサギは南アメリカの低地に広く分布する中型のサギで、東パナマにもわずかに及びます。湿地や川の周辺で、たいてい単独で見られます。
- カキイロコノハズク Otus podarginus
赤褐色のしま模様と黄色いくちばしが特徴のフクロウです。パラオの島々に生息し、マングローブや森林、村の周辺でも見られます。
- インドヒメクロアジサシ Anous tenuirostris
インドヒメクロアジサシは、インド洋の島々などに暮らす海鳥です。セーシェルでは群れで魚やイカをとり、島の木に巣を作ります。
- セーシェルタイヨウチョウ Cinnyris dussumieri
細く曲がったくちばしをもつ小さなタイヨウチョウです。繁殖羽のオスは青く光る喉と黄色い飾り羽が目立ち、メスは灰褐色で控えめです。
- アカハラムクドリモドキ Hypopyrrhus pyrohypogaster
コロンビア固有のムクドリモドキ科の鳥です。オスとメスは似た色で、雲霧林の林冠に小さな群れで暮らします。
- ホシワキアカトウヒチョウ Pipilo maculatus
ホシワキアカトウヒチョウは北米西部の低木地や林縁で、落ち葉をかき分けて種子や小さな無脊椎動物を探します。
- チャイロキリハシチメドリ Stachyris roberti
インド北東部から周辺地域の常緑林にすむチメドリです。白い斑点のある暗褐色の羽と、くさび形のくちばしが特徴です。
- アフリカムラサキバン Porphyrio alleni
紫と緑の色をした大型のバンに似た湿地の鳥です。サハラ以南のアフリカに点在し、植物を主に食べながら無脊椎動物や魚も食べます。
- ムナオビトサカゲリ Vanellus tricolor
ムナオビトサカゲリはオーストラリアの短い草地や農地にすみ、胸の黒帯と白い喉が目立ちます。移動性があり、地面で虫やミミズを探します。
- ラロトンガヒタキ Pomarea dimidiata
ラロトンガヒタキの自然分布はクック諸島のラロトンガ島です。年齢とともに羽色が変わり、沢の上流にある湿った森の谷にすみ、小さな昆虫を食べます。
- マスカリンミズナギドリ Pseudobulweria aterrima
マスカリンミズナギドリは全身が黒い海鳥です。レユニオン島で繁殖し、季節によってインド洋の広い海域を移動します。
- アフリカショウドウツバメ Riparia paludicola
アフリカショウドウツバメは褐色系の小型のツバメです。よく見られる淡色型は腹が白く、少数の褐色型では腹も褐色です。
- ギンボウシマイコドリ Lepidothrix iris
ギンボウシマイコドリは、ブラジルの湿った森林にすむマイコドリです。オリーブ緑の背と黄緑色の腹をもち、オスの頭頂は白みがかった青色です。
- ノドジロアオカケス Cyanolyca mirabilis
暗い青色の体と、黒白の模様がある頭が目立つ小型のカケスです。メキシコ南西部の山地林で、つがいや小さな群れで行動します。
- モリショウビン Todiramphus macleayii
モリショウビンは、青い背と白い腹をもつオーストラリアのカワセミです。オスには白い首輪があり、森の枝から獲物を探します。
- ニセヤブヒバリ Heteromirafra ruddi
南アフリカ東部の高地草原に局所的に暮らすヒバリです。大きな頭と短く細い尾、体を起こして立つ姿が目印です。
- ミヤマキムネミドリカザリドリ Pipreola jucunda
CEROの報告は、エクアドルの湿った森林の縁で餌を探す成鳥オスを記録しました。別個体らしい鳥では胸の橙色の斑が大きかったとされ、その違いの理由は未解明です。
- コウモリダカ Macheiramphus alcinus
アフリカから南アジア、東南アジア、ニューギニアに分布するタカです。夕暮れに飛ぶコウモリを空中で捕らえることで知られます。
- ムナフマユミソサザイ Pheugopedius sclateri
赤褐色の背と黒い横帯のある灰色の尾を持つミソサザイです。エクアドルとペルーの林で、下層から中ほどを探って餌を探します。
- チャカタルリツグミ Sialia mexicana
チャカタルリツグミは、青と赤褐色の羽が目立つ小さなツグミです。低い止まり場から地面へ飛び降りて虫を捕まえます。