世界の動物に、出会おう。
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- アメリカヒバリシギ Calidris minutilla
写真:Donna Dewhurst, USFWS · Public domain アメリカヒバリシギは小型のシギで、黄緑色の脚が目印です。北米北部で繁殖し、冬は米国南部から南米北部まで移動します。
- ダルマインコ Psittacula alexandri
ダルマインコは、胸の赤みと頬を横切る黒い帯が目印のアジアのインコです。8亜種が知られ、羽色やくちばし、分布に地域差があります。
- ハシグロオニキバシリ Dendrocolaptes hoffmannsi
南アマゾンのブラジルに固有の、全長28〜29cmほどの大型のキバシリです。長い尾と顔の細かなうろこ模様が目立ちます。
- ロテミツスイ Myzomela irianawidodoae
ロテミツスイはインドネシアのロテ島で2017年に記載されたミツスイです。羽色と鳴き声の違いから近縁のスンバ島の種と区別され、島内で複数の記録があります。
- ヤナギムシクイ Phylloscopus plumbeitarsus
ヤナギムシクイは、翼の2本の筋と目の上の線が目立つ小さなムシクイです。木の中ほどで活発に採食し、繁殖地と越冬地の間を移動します。
- ヨーロッパヨタカ Caprimulgus europaeus
ヨーロッパヨタカは昼、地面でまだら模様を周囲にまぎれさせ、夕暮れには飛びながらガなどの虫を捕らえます。
- Touit dilectissimus
コロンビア、エクアドル、パナマ、ベネズエラの森林にすむ小型のオウムです。ProAves記事の見出しは「Blue-faced」ですが、本文は Touit dilectissimus を Blue-fronted Parakeet と呼んでいます。
- モーリシャスハイイロメジロ Zosterops mauritianus
モーリシャス島の森林や庭園などにすむメジロです。政府の種別資料は、灰褐色の羽と暗色の脚、昆虫・花蜜・小果実を食べることを記しています。
- シロガシラアジサシ Sterna trudeaui
白い頭と体に灰色の背をもつ中型のアジサシです。魚をとり、南米の沼や浅い水辺で暮らします。
- シロビタイモリジアリドリ Myrmothera fulviventris
白い目先と目の後ろの斑が目立つ、アマゾン低地のジアリドリです。コロンビア南東部、エクアドル東部、ペルー北部の記録があります。
- コシジロガモ Thalassornis leuconotus
サハラ以南のアフリカの水草が生える水域にすむ潜水性のカモです。水底の泥から水生植物の種を集めて食べます。
- ミドリオオツリスドリ Psarocolius viridis
ミドリオオツリスドリは、全体がくすんだ緑色で、黄色と赤の太いくちばしと青い目が目立つ鳥です。メスよりオスのほうが大きく、ペルーでは森林の樹冠をよく使います。
- ミナミムラサキツバメ Progne elegans
ミナミムラサキツバメは、南米の広い範囲を季節移動するツバメです。アルゼンチンのパタゴニアでは、南半球の春から夏に水辺で見られます。
- メキシコサボテンミソサザイ Campylorhynchus gularis
メキシコサボテンミソサザイは、斑点のある褐色のミソサザイです。メキシコの乾いた低木地や林で、地上近くの小動物や植物質の餌を探します。
- マユイロムシクイ Apalis ruddi
南部アフリカの茂みや林にすむムシクイの仲間です。成鳥は灰色の頭に淡い眉斑があり、葉の上で昆虫を探します。
- クロハラオナガタイヨウチョウ Cinnyris nectarinioides
東アフリカの乾燥地にすむ小型のタイヨウチョウです。オスは黒い腹と緑に光る喉、下向きに曲がる細長いくちばしが目立ち、花の蜜を吸います。
- ミスジアメリカムシクイ Basileuterus tristriatus
アンデス東斜面の山地林に暮らすムシクイです。黄緑色の体と、白黒の筋が入る頭が目印です。ペルーのプノでは北部より色がくすむと記されています。
- ハイガシラゲラ Dendropicos griseocephalus
ハイガシラゲラは、アフリカ中部から南部の森林や密な林地にすむキツツキです。オリーブがかった灰色の下面と、上の枝で虫を探す暮らしが特徴です。
- ブロンズフウキンチョウ Euphonia mesochrysa
コロンビアからボリビアにかけたアンデス東斜面の湿った山地林に暮らす小鳥です。果実、とくにヤドリギ類の実をよく食べます。
- キタアオノドヒヨ Arizelocichla fusciceps
キタアオノドヒヨはアフリカ南東部の山地林にすむ鳥です。種別資料は高地の密な森林と果実食を挙げ、タンザニアのPoroto Ridge森林で撮影された個体が記録されています。
- ボルネオミヤマテッケイ Arborophila hyperythra
ボルネオミヤマテッケイは、ボルネオ島の丘陵・山地林にすむキジ科の鳥です。竹や藪のある林床で、植物質と動物質の両方を食べます。
- アビシニアコサイチョウ Tockus jacksoni
アビシニアコサイチョウは、東アフリカの乾いたサバンナにすむ白黒のサイチョウです。オスとメスでは、くちばしの色や大きさが異なります。
- チャエリハタオリ Ploceus castaneiceps
オスは鮮やかな黄色に栗色の模様、メスは黄緑がかった色です。草を編んだ巣を群れで作り、湿地や川沿いの場所を利用します。
- マミジロヤブムシクイ Sericornis frontalis
オーストラリア東部の森や低木地にすむ小さな鳥です。目の上の白い線が目印で、落ち葉の間を動きながら小さな虫を探します。