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- ソライロボウシマイコドリ Lepidothrix coeruleocapilla
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ペルーのアンデス東斜面に分布するマイコドリです。オスは黒い体に青い頭・背・腰、メスは緑色の体に黄みのある腹を持ち、山地林の下層で餌を探します。
- アカガシラチメドリ Timalia pileata
アカガシラチメドリは、草の茎に隠れながら暮らす小型のチメドリです。南ベンガルの観察研究では、ルプナラヤン川とダモダル川沿いの草地で記録されました。
- ニシアカハシコサイチョウ Tockus kempi
西アフリカのサバンナや開けた林にすむ小型のサイチョウです。白黒の羽と、細長い赤いくちばしが目立ちます。
- サビイロクリセジアリドリ Grallaria przewalskii
ペルー固有のアリドリで、山地林の地面近くで餌を探します。背は茶色く、頭や首の横は赤茶色です。
- プエルトリコオオコノハズク Gymnasio nudipes
プエルトリコオオコノハズクはプエルトリコに固有のフクロウです。森林から市街地まで幅広い環境で見られ、昆虫などを捕らえます。
- ムナフセッカ Cisticola textrix
南部アフリカの草地で暮らす小型のセッカ類です。西ケープの基亜種では腹側の縦じまが識別の手がかりになります。
- エメラルドテリムク Lamprotornis iris
西アフリカの限られた地域にすむムクドリの仲間で、サバンナの林や明るい疎林を利用します。
- ウズンガモリテッケイ Xenoperdix udzungwensis
ウズンガモリテッケイはタンザニアのウズングワ山地にある限られた山地林で記載されたヤマウズラです。林床を小さな群れで歩いて餌を探します。
- オニオオバン Fulica gigantea
オニオオバンは、赤いくちばしと脚、黄色い額の板が目立つ大型の水鳥です。アンデスの高山湖で暮らし、水草を組んだ大きな巣を作ります。
- グアドループキツツキ Melanerpes herminieri
グアドループのバステール島とグランドテール島に分布するキツツキです。湿った林や半落葉林、マングローブなど、島内の複数の環境を使います。
- Rhodopechys alienus
モロッコの山地に分布し、アルジェリア北東部のオーレス山地では局地的な分布が文献に記されています。Glaouiのオス標本では、後頭は灰色を帯び、のどは桃色がかった白色で、腰と上尾筒は褐色でした。
- オカヨシガモ Mareca strepera
灰色の細かな模様と黒い尾が目立つオスがいるカモです。
- アカガオハシリバト Metriopelia ceciliae
全長17〜18cmのハトです。目の周りに広いオレンジ色の裸出皮膚があり、背と翼には白っぽい鱗模様が見えます。ボリビアの乾いた斜面や草地で、地面を歩いて餌を探します。
- ウスグロアリドリ Cercomacroides tyrannina
中米から南米北部に分布するアリドリです。オスは暗い灰色で翼や尾の先に白い部分があり、メスは上面がオリーブ褐色、下面が赤褐色です。低地の林縁や若い二次林で、つがいで昆虫を探します。
- コバシベニサンショウクイ Pericrocotus brevirostris
開けた林や林縁、二次林にすむサンショウクイ類です。標高900〜2,450mの山地で記録され、樹上で無脊椎動物をとります。
- シラフサザイチメドリ Kenopia striata
シラフサザイチメドリは、黒い頭と褐色の背に白い縞が目立つ小鳥です。湿った低地林、とくに沼地のある森で、地面近くを動きながら小さな虫を探します。
- ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea
灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。
- レユニオンヒヨドリ Hypsipetes borbonicus
レユニオンヒヨドリはレユニオン島だけに分布する森林性の鳥です。灰黒色の羽に、鮮やかな橙色のくちばしと脚、頭の冠羽が目立ちます。果実や昆虫を食べます。
- ニシアカアシチョウゲンボウ Falco vespertinus
オスとメスで羽色が異なる小型のハヤブサです。東ヨーロッパ・中央アジアで繁殖し、南部アフリカへ渡ると群れで休むことがあります。
- ノドムラサキカザリドリ Cotinga maynana
アマゾン周辺の南米低地に分布するカザリドリ科の鳥です。BirdLifeはボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルーでの定住を記録しています。
- ヒワコンゴウインコ Ara ambiguus
ヒワコンゴウインコは、緑の体と赤い額、青みのある尾を持つ大型のインコです。種子や木の実などを探して、樹冠でつがいや小さな群れで採餌します。
- クロフヒメドリ Artemisiospiza belli
クロフヒメドリは、乾いた低木地で暮らし、灰色がかった頭部が目を引く小鳥です。低木の近くで種子や昆虫を探します。
- タテフバンケンモドキ Taccocua leschenaultii
細い黒筋のある赤茶色の羽と、白い先端の長い尾を持つカッコウの仲間です。博物館の記述では、インドの乾いた低木地で地上を歩いて採食します。
- チャムネガラ Melaniparus rufiventris
チャムネガラは、丘陵の広葉樹林にすみ、木の枝で小さな無脊椎動物を探すシジュウカラ科の鳥です。