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  • セレベスフジイロヒタキ Hypothymis puella
    セレベスフジイロヒタキ
    写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY 2.0

    セレベスフジイロヒタキは、インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々にすむ森林性の鳥です。オスは淡い青色で翼が濃く、メスは灰褐色を帯びてオスよりくすんでいます。昆虫を食べ、林縁や二次林にも見られます。

  • アゴヒゲスズドリ Procnias averano

    アゴヒゲスズドリは、オスの喉に垂れる黒い肉垂と、オスとメスで異なる羽色が目立つ鳥です。オスは大きな鐘のような声を響かせ、果実を食べます。

  • コクイナ Zapornia parva

    コクイナは茂った湿地でひそかに暮らす小型の水鳥です。ブルガリアでは繁殖地が点在し、主にドナウ川沿いと黒海沿岸の沼地に記録されています。

  • ワタボウシハチドリ Microchera albocoronata

    オスは白い頭頂と、赤銅色に光る暗い羽をもちます。尾の外側の羽は根元が白く、先端には暗い帯があります。森林の縁などで花の蜜をとる小さなハチドリです。

  • クリガシラアリドリ Myrmelastes schistaceus

    西アマゾンの森林下層にすむアリドリです。オスは青みがかった灰色で翼に白い点が並び、メスは褐色から赤褐色です。

  • オオソリハシシギ Limosa lapponica

    北極圏や亜北極圏の沿岸で繁殖するシギです。繁殖期以外は長いくちばしで海岸の泥や砂を探ります。

  • ズアカサトウチョウ Loriculus beryllinus

    スリランカだけに分布する小型のオウムです。体は鮮やかな緑色で、赤いくちばしと腰をもち、オスの頭頂は赤くなります。森の樹冠などで番や単独で見られます。

  • アライソカマドドリ Cinclodes taczanowskii

    ペルー沿岸にすむ茶色い鳥で、海の近くから離れません。砂浜より岩の多い海岸や人工の護岸で見つかります。

  • カレドニアハゲミツスイ Philemon diemenensis

    ニューカレドニアだけにすむ大型のミツスイです。花の蜜や果実、昆虫を食べ、花のある森や開けた場所も使います。

  • Phylloscopus soror Seicercus soror

    Phylloscopus sororは中国で繁殖し、中国南西部からインドシナで越冬するムシクイです。香港では秋から初冬に林の下層を通過します。

  • スナイロアメリカヨタカ Chordeiles rupestris

    スナイロアメリカヨタカは、砂色のまだら模様で、アマゾン川流域の河川沿いに見られるヨタカの仲間です。日中も川の上を飛んで餌を探します。

  • ミドリコンゴウインコ Ara militaris

    緑色を基調に赤い額と青い翼が目立つ大型のコンゴウインコです。3亜種はメキシコからアンデス、ボリビア・アルゼンチンに離れて分布します。

  • ムジメジロ Zosterops hypolais

    ムジメジロはヤップ島の森林や開けた草地で記録された小鳥です。1977年の調査では、灰白色の羽と下面の淡い黄色み、数羽の群れ、樹冠や短い草地での採食が記録されました。

  • ギンカモメ Chroicocephalus novaehollandiae

    ギンカモメは、白い頭と赤橙色のくちばし・脚が目立つオーストラリアのカモメです。海岸や町の水辺で餌を探します。

  • ジョコトコジアリドリ Grallaria ridgelyi

    エクアドル南部の湿った苔むす山地林にすむ地上性のジアリドリです。頬の白斑と黒い頭頂が特徴で、知られる記録は狭い山地に限られます。

  • ワキアカヒドリ Mareca sibilatrix

    オスは頭が緑色に光り、メスは色合いが淡くなります。浅い水辺でほかのカモと集まり、岸辺で休みます。

  • ペルーツリスドリ Cacicus koepckeae

    ペルーツリスドリは黒い体に黄色い腰、青い目が目立つ約23cmの鳥です。ペルーの氾濫林の中層から樹冠で餌を探します。

  • ナンアサンショクツバメ Petrochelidon spilodera

    青黒く光る背と角ばった尾をもつツバメです。腰や胸の赤褐色の濃さは羽の状態で変わり、繁殖後にはコンゴ川流域へ渡ると記録されています。

  • ホシサボテンミソサザイ Campylorhynchus jocosus

    メキシコ南部の高原に分布するミソサザイです。半乾燥の低木地やサボテンの多い場所で、小さな家族群が餌を探します。

  • クリノドイロムシクイ Apalis porphyrolaema

    ケニアのマウナ・ナロクでは、林にすみ、巣立った若鳥がしばらく家族の群れに残る記録があります。

  • セーシェルタイヨウチョウ Cinnyris dussumieri

    細く曲がったくちばしをもつ小さなタイヨウチョウです。繁殖羽のオスは青く光る喉と黄色い飾り羽が目立ち、メスは灰褐色で控えめです。

  • ノドグロアメリカムシクイ Geothlypis philadelphia

    ノドグロアメリカムシクイは、北米で繁殖し、中米を経て南米へ渡る小さなムシクイです。繁殖期のオスは灰色の頭と黒い胸斑が目立ちます。

  • キバラハゲラ Veniliornis dignus

    キバラハゲラはベネズエラからアンデス山脈を通ってペルーに分布する小型のキツツキです。コロンビアの地域図鑑は、山地林や二次林での暮らしを記載しています。

  • ヒメキンヒワ Spinus psaltria

    黄色・緑・黒の羽をもつ小型のフィンチで、種子を求めて群れで樹木や庭に集まります。分布は北米西部からペルーのアンデスまで延びます。

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