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写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • ヒトリカマドドリ Ochetorhynchus phoenicurus
    ヒトリカマドドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 4.0

    ヒトリカマドドリは、乾いた低木ステップを歩いて餌を探す地上性の鳥です。低い植生の間を尾を立てて進み、茂みの間を短く飛ぶことがあります。

  • シマサボテンミソサザイ Campylorhynchus megalopterus

    メキシコ中央高原の山地林にすむミソサザイです。灰色の体に細い黒い横縞があり、小さな群れで林の中を動きます。

  • クリミミチメドリ Yuhina castaniceps

    シマガシラチメドリは森林の中層や下生えで、ほかの鳥と一緒にすばやく移動することがあります。資料はStaphida属にも置き、冠羽の色には亜種差を記します。

  • マツアメリカムシクイ Setophaga pinus

    黄色みのあるムシクイで、松の森の高い枝を動きながら針葉の間を探ります。虫だけでなく、寒い時期には松の種などもよく食べます。

  • オオツリスアマツバメ Panyptila sanctihieronymi

    細長い翼と深く二又に分かれる尾をもつアマツバメです。山地上空を飛びながら昆虫を捕らえ、細長い筒状の巣を垂らして作ります。

  • ソロモンミツスイ Myzomela tristrami

    ソロモンミツスイは全長11〜12cmほどの小型のミツスイです。森林で昼に活動し、花の蜜を中心に、小さな昆虫や果実も食べます。

  • チャボウシツグミ Catharus frantzii

    メキシコからパナマの山地林に暮らすツグミです。灰色の胸と淡い橙色の下くちばしが見分ける手がかりで、地面や実のなる木で餌を探します。

  • シロフサタイヨウチョウ Aethopyga eximia

    ジャワ島の高地にすむタイヨウチョウです。オスとメスで羽色が異なり、脇の白い羽が名前の手がかりになります。

  • レユニオンノビタキ Saxicola tectes

    レユニオン島にすむノビタキです。オスは白い眉と翼の模様、橙色の胸が目立ち、オスとメスで色合いが異なります。

  • ボウシヒラハシタイランチョウ Platyrinchus saturatus

    アマゾンの森林下層にすむ小型のタイランチョウです。種別記事は南米の複数国を分布地として挙げ、ブラジル・マットグロッソ州の観察例も掲載しています。

  • ケイカササギビタキ Symposiachrus leucurus

    インドネシアのカイ諸島に限られる、黒と白のササゴイビタキの仲間です。成鳥は黒い体に、胸の白い部分と尾の白い羽が目立ちます。

  • クロハタオリ Ploceus nigerrimus

    クロハタオリは西・中部アフリカの林縁や草地に暮らすハタオリドリです。羽色はオスとメスや亜種で異なり、群れで採食することがあります。

  • アメリカムナグロ Pluvialis dominica

    アメリカムナグロは北極・亜北極のツンドラで繁殖し、南米東部からアルゼンチンで冬を過ごす渡り鳥です。

  • アカオガビチョウ Trochalopteron milnei

    中国南部から東南アジア本土の山地に分布するガビチョウの仲間です。生息地は分断され、亜種ごとに一部の羽色が異なります。

  • コシャクシギ Numenius minutus

    褐色と白のまだら模様をした小型のシギです。北ユーラシアで繁殖し、冬にはオーストラリア北部へ渡ります。

  • Pachyptila macgillivrayi

    南インド洋のサン・ポール島周辺と南大西洋のゴフ島で繁殖する海鳥です。海では小型甲殻類を食べ、繁殖期以外は遠くの海域まで移動します。

  • Nucifraga hemispila

    ヒマラヤ山脈の森林に分布するホシガラスの仲間です。体は栗色で、頭と首には白い斑点があります。1831年の種別記載は、茂った森にすみ、虫やミミズ、果実を食べると記しています。

  • ヒメミツユビカワセミ Ceyx pusillus

    青と白の小さなカワセミで、川や湿地、マングローブの水辺にすみます。水面近くの止まり場から獲物を狙います。

  • ワキアカミドリモズ Vireolanius melitophrys

    メキシコとグアテマラの森林・低木地に生息するモズモドキです。オスとメスでは頭部や胸の栗色の模様に違いがあります。

  • ルリガシラセイキチョウ Uraeginthus cyanocephalus

    乾いた低木サバンナにすむ小型のカエデチョウです。長い尾と細身の体を持ち、小さな群れで見られます。

  • パプアトラフサギ Zonerodius heliosylus

    パプアトラフサギは、黒い頭頂と褐色・淡色のしま模様をもつ森林性のサギです。ニューギニアの森の渓流沿いで、ひとりで餌を探します。

  • ドウイロテリオハチドリ Metallura theresiae

    ペルーに固有の小型ハチドリです。アンデス東斜面の標高2,800〜3,550mで、湿った山地林や低木地に記録されています。

  • メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas

    九州以北の亜高山の林に渡来し、やや濁った声を繰り返すムシクイです。以前はオオムシクイ・コムシクイと同じグループに含められていました。

  • ズグロスズメヒバリ Eremopterix nigriceps

    ズグロスズメヒバリは、アフリカからアラビア半島にかけての乾いた開けた土地にすむヒバリです。地面で種子を探します。

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