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  • カタジロアカゲラ Dendrocopos assimilis
    カタジロアカゲラ
    写真:james_birdtourasia · CC0

    カタジロアカゲラは、イランとパキスタンの乾いた低地にすむキツツキです。木の幹や枝で餌を探し、オスとメスでは頭頂部の色が異なります。

  • スミレフタオハチドリ Polyonymus caroli

    ペルーのアンデス山脈太平洋側にすむハチドリです。青銅色がかった緑の背と、目の後ろの白い斑点があり、アガベやサボテンの花の蜜を吸います。

  • ホオグロイカル Saltator orenocensis

    ホオグロイカルは体長約19cmの鳥です。乾燥から湿潤までの低地林や低木地を利用します。種別ページは北コロンビアからベネズエラにかけた2亜種の範囲を別々に記載しています。

  • カンボジアミヤマテッケイ Arborophila cambodiana

    カンボジア南西部の山地にすむキジの仲間です。カルダモン山地の個体には、地域の亜種として記載されたものがあります。

  • シロスジコガモ Anas bernieri

    シロスジコガモは、マダガスカル西部の汽水湖や湿地に暮らすカモです。繁殖期はつがいで、それ以外は小さな群れで過ごします。

  • コバシヤブクグリ Sclerurus rufigularis

    コバシヤブクグリは体長15~16cmほどの小型のヤブクグリです。湿った森林の下層や二次林にすみ、地上で無脊椎動物を探す暮らしが紹介されています。Oiseaux.netはブラジル、エクアドル、コロンビア、仏領ギアナでの音声記録を掲載しています。

  • キバラスミレフウキンチョウ Euphonia xanthogaster

    オスは青黒い体に橙黄色の頭と腹が映え、メスは全体に褐色がかった色合いです。湿った林や林縁で、主に果実や木の実を食べます。

  • Rhynchocyclus aequinoctialis

    中南米の低地から丘陵地の森にすむヒタキの仲間です。太く幅広いくちばしと、淡い目の輪が見分ける手がかりになります。

  • チャバラツグミヒタキ Cossypha dichroa

    チャバラツグミヒタキは、黒い頭巾のような顔と橙色の下面が目印の鳥です。南部アフリカの湿った森で、地面や木の上の餌を探します。

  • ハネナガインコ Poicephalus fuscicollis

    アフリカに分布するインコで、資料では基亜種ともう一つの亜種が区別されています。頭や腰の色、分布域、生息する林地は亜種によって異なります。

  • アカエリヒメアオバト Ptilinopus dohertyi

    赤い後頭の斑が目印の果実バトです。スンバ島の森の樹冠から中層で果実を探し、高地の原生林を好みます。

  • オニコノハズク Otus gurneyi

    フィリピンの森林にすむ大型のコノハズクです。

  • ブラジルアリドリ Akletos goeldii

    ブラジルアリドリはペルー、ブラジル、ボリビアに分布する鳥です。オスは黒く、メスは灰色の頭と白い喉を持つ赤茶色の姿です。

  • アシボソハイタカ Accipiter striatus

    アシボソハイタカは小さな猛禽で、長い尾と短い翼を使って森の中をすばやく飛びます。北米北部で繁殖する個体は秋に南へ渡ります。

  • シロガシラキツツキ Leuconotopicus albolarvatus

    白い頭と首、黒い体をもつキツツキです。西部北米の山地のマツ林で、マツの種子をよく食べます。

  • チャノドユミハチドリ Phaethornis nattereri

    チャノドユミハチドリは乾燥林やサバンナ、林地に暮らすハチドリです。花の間を決まった経路で回って蜜を取り、昆虫も食べます。分布はボリビア東部とブラジルの複数地域に分かれ、地域間のつながりは不確かです。

  • インカシトド Incaspiza pulchra

    ペルー固有のフィンチで、アンデス西側の乾燥した低木地にすみます。一般的な標高帯とは別に、ラ・リベルタ州の海岸丘陵でより低い場所の記録もあります。

  • ハイイロヤケイ Gallus sonneratii

    ハイイロヤケイはインド半島の森林ややぶにすむキジの仲間です。羽色や脚の色にはオスとメスのちがいがあり、オスには季節による羽衣の変化もあります。

  • アルゼンチンフナガモ Tachyeres leucocephalus

    アルゼンチンフナガモは、パタゴニア沿岸に分布する飛べない海ガモです。繁殖地の調査では、干潮時に水中からカニや貝、ゴカイ類を採食しました。

  • ムネアカヤブクグリ Sclerurus scansor

    ムネアカヤブクグリは南米の森林にすみ、地面の落ち葉の間で小動物を探します。顔は暗く、淡色のうろこ模様がある喉と赤褐色の腰が特徴です。

  • キバシヒワ Linaria flavirostris

    小さな種を主に食べる、褐色のフィンチです。英国とアイルランドでは北部の高地で繁殖し、一部は冬に南の海岸へ移動します。

  • ハジロクロタイランチョウ Knipolegus aterrimus

    アルゼンチン北部から中央部の開けた乾燥地や低木地に記録されるタイランチョウです。オスは黒く、翼の白い斑が飛ぶと目立ちます。

  • Rhyacornis bicolor

    主な分布地はフィリピン・ルソン島のCordillera CentralとSierra Madreです。岩の多い流れや川岸の茂みで水生の小動物を捕らえます。オスは青みを帯びた暗色の上面と赤褐色の尾・腰・腹をもち、メスは似ていますが色がくすみます。出典はPhoenicurus bicolor表記ですが、この原稿はプール名Rhyacornis bicolorを使います。

  • アカミミインコ Pyrilia haematotis

    アカミミインコは、湿った熱帯林の樹冠で果実を食べる中型のインコです。コスタリカの観察情報では、つがいや小さな群れで見られます。

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