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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ニシカンムリコサイチョウ Lophoceros bradfieldi
    ニシカンムリコサイチョウ
    写真:Ron Knight · CC BY 2.0

    南部アフリカの乾燥した森林とその周辺に暮らすサイチョウです。ふだんはつがいや家族で行動し、餌が乏しくなる乾季の終わりには地域的に群れることがあります。

  • クロハナサシミツドリ Diglossa humeralis

    クロハナサシミツドリは、ベネズエラからペルーにかけてのアンデス高地にすむ鳥です。先が上向きに曲がったくちばしと、黒い羽が目立ちます。

  • ペルーコビトタイランチョウ Myiornis albiventris

    ペルー東部アンデスの湿った山地林にすむ小型のハエトリです。森の中ほどから樹冠近くで採食します。

  • クロボシユキカザリドリ Carpodectes hopkei

    パナマ南東部からコロンビア西部、エクアドル北西部の湿った森林にすむカザリドリです。オスはほぼ白く、メスは灰色が多い羽色です。果実を食べますが、詳しい食物記録は少なく、季節移動も疑いの段階です。

  • マダラナキサンショウクイ Lalage nigra

    シンガポールの公園など開けた林にすむサンショウクイです。オスは黒と白、メスは灰色と白を基調とし、昆虫や小さな果実を食べます。

  • オーストラリアチュウサギ Ardea plumifera

    オーストラリアやニューギニア周辺の中型の白いサギ。繁殖期には胸や肩に長い飾り羽が伸び、浅い淡水湿地で魚やカエルを探します。

  • クロズキンツグミ Turdus olivater

    湿った山地林にすむツグミです。頭巾のように黒い頭のオスは、落ち葉の中で餌を探します。

  • キタナキミソサザイ Microcerculus philomela

    メキシコ南東部からコスタリカにかけての、しめった常緑樹林の林床で暮らすミソサザイです。茂みや落ち葉に隠れ、歌声を頼りに見つかることがあります。

  • ヒシクイ Anser serrirostris

    ヒシクイは北シベリアで繁殖し、冬はヨーロッパへ渡るガンです。英国で冬に記録される個体は、亜種rossicusです。

  • ミカヅキマユアリサザイ Herpsilochmus pectoralis

    ミカヅキマユアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。オスは黒と灰色を基調に白い眉と胸の黒斑があり、沿岸の比較的開けた森林で営巣記録があります。

  • マミジロゲリ Vanellus gregarius

    黒い頭頂と砂色の羽が目立ち、中央アジアと南アジアなどを行き来する渡り鳥です。

  • ホオジロスズメヒバリ Eremopterix leucotis

    オスは胸栗色の背と翼、黒い頭、白い耳斑が目立ちます。草の種子を主に食べ、繁殖期には昆虫も食べます。南アフリカ北部の農地研究では、裸地の多い場所に巣を作りました。

  • キミミヒヨドリ Pycnonotus penicillatus

    キミミヒヨドリはスリランカの山地にすむ固有のヒヨドリです。白黒の頭模様と黄色い耳羽が目立ち、森林や庭で果実や昆虫を探します。

  • クビワムクドリ Gracupica nigricollis

    クビワムクドリは、黒白の首輪と黄色い目の周りが目立つムクドリです。地上で食べ物を探し、公園や農地にも姿を見せます。

  • ハイムネヒメモズモドキ Hylophilus semicinereus

    南米北部からアマゾン地域の森林にすむ小鳥です。樹冠や林縁、二次林を利用し、小さな昆虫を食べます。

  • ホオアカインコ Hapalopsittaca pyrrhops

    ホオアカインコは、くちばしの周りや翼の肩に赤色があり、飛ぶ羽の一部は青色です。湿った山地林の樹冠で静かに餌を探します。

  • ガーネットハチドリ Lamprolaima rhami

    ガーネットハチドリは、オスの喉が鮮やかな桃色で胸が紫色、メスは下面が暗い灰色のハチドリです。メキシコからホンジュラスにかけての高地の森林にすみます。

  • クリイロヒメキツツキ Picumnus cinnamomeus

    北コロンビアとベネズエラ北西部に分布する小型のキツツキです。乾いた森林やマングローブ林などにすみ、オスとメスでは頭頂の斑点の色が異なります。

  • シロスジムクドリモドキ Icterus maculialatus

    メキシコ南部からホンジュラスまでの中米山地に分布するムクドリモドキです。オーク・マツの低木地、湿った山地、コーヒー農園、開けた場所で見られます。

  • オオヒゲナシヨタカ Eurostopodus mystacalis

    黒、茶、灰色などの縞模様で昼間は落ち葉や小枝に紛れ、夜に地表近くで昆虫を捕らえます。東オーストラリア沿岸の森林や林地に分布します。

  • キボシオニキバシリ Xiphorhynchus pardalotus

    北部南米の森にすむキバシリです。黒い頭の淡色の筋と、栗色の腰や翼、尾が目立ちます。

  • ノドジロツバメ Hirundo albigularis

    赤道より南のアフリカにすむツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。南アフリカで繁殖する鳥の一部は、北へ渡ると考えられています。

  • ヒョウモンシチメンチョウ Meleagris ocellata

    青緑色に光る羽と尾の目玉模様が目立つ七面鳥の仲間です。ユカタン半島周辺の森林に暮らします。

  • ゾウゲカモメ Pagophila eburnea

    北極の海氷に強く結びついたカモメです。成鳥は白く、若鳥には黒褐色の斑点が残ります。

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