世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アオムネミドリヒロハシ Calyptomena hosii
写真:Subir B. Shakya · CC BY 4.0 アオムネミドリヒロハシはボルネオ島の山地林に暮らす鳥です。オスは鮮やかな緑色で、腹に青い部分があります。
- キムネクリセジアリドリ Grallaria flavotincta
写真:Don Faulkner · CC BY-SA 2.0 西アンデスの湿った山地林にすむアリドリの仲間です。頭と背は栗色、下面はクリーム色で、目とくちばしの間は灰色です。コロンビア西部からエクアドル北西部にかけて記録されています。
- マゼランミヤコドリ Haematopus leucopodus
写真:dfaulder · CC BY 2.0 マゼランミヤコドリは、南米南端の海岸を中心に暮らす大型のシギ・チドリ類です。繁殖期には内陸の湿った草地にも移動します。
- クロヒゲスズメハタオリ Plocepasser rufoscapulatus
写真:Nigel Voaden from UK · Nigel Voaden from UK / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 クロヒゲスズメハタオリは、栗色の背と縞模様の頭をもつ、ずんぐりしたハタオリドリです。ミオンボ林では小群れで一年中暮らし、地面で種子や虫を探します。
- ムナオビオタテドリ Melanopareia maximiliani
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。
- コシアカネズミドリ Colius castanotus
写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0 コシアカネズミドリは、西アンゴラの森林の縁などで暮らし、果実や芽、葉を食べます。腰の赤褐色の斑が特徴です。
- オジロソライロヒタキ Elminia albicauda
オジロソライロヒタキは、長い尾を広げることがあるアフリカのヒタキです。森林やミオンボ林で、ほかの鳥と一緒に採餌することがあります。
- レッソンハチクイモドキ Momotus lessonii
メキシコ南部からパナマ西部に分布します。森林内の水辺のほか、林縁や低木地にもいます。
- アフリカシマクイナ Sarothrura ayresi
アフリカシマクイナは、高地の季節性湿地で繁殖するクイナです。飛ぶと、翼の白い斑がオスとメスともに見えます。
- スミレシコンチョウ Vidua purpurascens
スミレシコンチョウは、繁殖期のオスが紫色を帯び、ジェームソンヒワの巣に卵を託す鳥です。草の種を地面で探して食べます。
- カウアイヒタキ Chasiempis sclateri
カウアイヒタキは、ハワイ諸島のカウアイ島だけにすむ小鳥です。湿った森林で、幹や枝、葉、地面を移動しながら小さな昆虫やクモを探します。
- ペルーペリカン Pelecanus thagus
ペルーペリカンは、フンボルト海流沿いの太平洋岸にすむ大型のペリカンです。魚を水面近くで捕らえ、漁港の近くも利用します。
- ハイイロレンジャクモドキ Ptiliogonys cinereus
ハイイロレンジャクモドキは、冠羽と長い尾を持ち、オスは青灰色、メスはくすんだ灰色の鳥です。山地で目立つ枝にとまり、果実のなる木に群れで集まります。
- ヒメコノハドリ Aegithina tiphia
黄色い下面が目立つ林の小鳥です。南アジアから東南アジアに分布し、木の葉や枝を動きながら昆虫を探します。
- ユキホオジロ Plectrophenax nivalis
北極圏の岩場で繁殖し、冬は北米の開けた場所で群れを作る小鳥です。地面で種や昆虫を探します。
- コバシフラミンゴ Phoenicoparrus jamesi
淡い桃色の体に黒い風切羽があり、脚は赤く、短い黄色のくちばしの先は黒色です。高アンデスの浅い塩湖で藻類などを食べ、湿地が凍る季節は低い場所へ移動します。
- Ceyx malaitae
ソロモン諸島のマライタ島に固有のカワセミです。
- ルリガシラハシリブッポウソウ Atelornis pittoides
マダガスカル東部と中央高地の森に暮らす鳥で、青い頭と目を横切る黒い帯が目印です。林床の落ち葉を探りながら餌を探します。
- キムネネコドリ Ailuroedus stonii
Hides Ridge地域の野外ガイドは、キムネネコドリをニューギニア南部の低地林で暮らし、低い層や地面で採餌する鳥として紹介しています。その調査地域内の記録はアラクビだけとされます。
- ヒメタンビムシクイ Camaroptera brevicaudata
ナミビア中部・北部のサバンナ林や川沿いの茂みにいる小鳥です。地面近くで小さな無脊椎動物を探し、緑がかった上面と灰色の下面、短く立てる尾が特徴です。
- アカオカマハシハチドリ Eutoxeres condamini
アカオカマハシハチドリは、尾の外側が黄褐色で、頬から腹に縞模様のあるハチドリです。湿った森の下層で花の蜜を採ります。
- アホウドリ Phoebastria albatrus
長く細い翼で海の上を飛び、海面の餌を探すアホウドリです。
- ヒメアゴヒゲヒヨドリ Iole finschii
ヒメアゴヒゲヒヨドリは、オリーブ色を帯びた羽を持つヒヨドリです。森林の中層から上層で、つがいや小さな群れになって果実などを探します。
- ジャマイカタチヨタカ Nyctibius jamaicensis
大きな頭と黄色い目を持ち、昼は枝に直立してじっとし、夜は飛んで昆虫を捕らえます。