世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アンデスタヒバリ Anthus bogotensis
写真:Anthony Kaduck · CC BY-SA 4.0 アンデスタヒバリは標高の高い草地で地面を歩きながら餌を探す小鳥です。ボリビアの資料では、腹の色や脇の模様に異なる亜種の記録が示されています。
- アカクビノウサギ Lepus saxatilis
アカクビノウサギは、背に灰色と黒のまだら模様、腹に白い毛を持つノウサギです。夜に低木地を歩き、草の葉などを食べます。
- クロアシアホウドリ Phoebastria nigripes
クロアシアホウドリは北太平洋を広く飛び、海面近くのイカや魚をとる大型の海鳥です。
- サバンナセンザンコウ Smutsia temminckii
サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。
- ミヤマオウム Nestor notabilis
ミヤマオウムは、ニュージーランド南島の山地に暮らすオウムです。黒い縁取りのある緑色の羽と、橙赤色の翼の下面が特徴です。植物と動物の両方を食べ、季節によって利用する標高が変わります。
- ワグナーサシオコウモリ Cormura brevirostris
中南米の湿潤林にすむ小型コウモリで、木の空洞をねぐらにする記録があります。
- キイロヒメヒタキ Erythrocercus holochlorus
沿岸東アフリカの林にすむ小鳥で、樹上を動きながら、しばしば混群で採餌します。
- Aotus nancymai
ペルー北東部の季節的に冠水する低地林に暮らす夜行性のサルです。夜は木の上で果実、花、蜜、昆虫などを探します。現在のMDDはAotus nancymaiを採用し、ADWの種別ページはA. nancymaaeの表記です。
- モモジロコツバメ Atticora tibialis
モモジロコツバメはアマゾンの湿った森の樹冠近くを飛ぶツバメです。
- アカネズミカンガルー Aepyprymnus rufescens
アカネズミカンガルーは赤褐色の毛と毛の生えた鼻先をもつ有袋類です。昼は草などで作った巣で休み、夜に餌を探します。
- アカアメリカムシクイ Microligea palustris
アカアメリカムシクイはイスパニョーラ島だけに分布する小鳥です。灰色の頭と体、オリーブ色の背や翼をもち、昆虫を主に食べます。
- ゴールデンライオンタマリン Leontopithecus rosalia
ゴールデンライオンタマリンは、顔を囲む金色のたてがみが目印の小型のサルです。ブラジル南東部の湿った森林で、果実や昆虫などを探します。
- Ramphocinclus sanctaeluciae
St. Lucia Thrasherはセントルシア島だけに分布する鳥です。低地や海岸の乾燥林で、落ち葉の近くを移動して餌を探します。
- エチオピアハリネズミ Paraechinus aethiopicus
エチオピアハリネズミは、サウジアラビア北西部の乾燥地にもすむハリネズミです。
- キバラタイヨウチョウ Cinnyris jugularis
キバラタイヨウチョウは、花の蜜を吸うときに細く曲がったくちばしを使う小さな鳥です。クイーンズランド州では庭や森林の縁にも見られ、オスとメスで喉の色が異なります。
- トギアンバビルサ Babyrousa togeanensis
トギアンバビルサは、インドネシアのトギアン諸島にすむブタの仲間です。短い体毛と尾の房、オスの前を向いた牙が特徴です。
- カンムリフウチョウモドキ Cnemophilus macgregorii
高地の森にすむカンムリフウチョウモドキは、オスの色が地域で変わり、メスはオリーブ緑を基調とします。
- オオウロコオリス Anomalurus pelii
オオウロコオリスは、尾にうろこ状の部分を持つ滑空性のリスです。西アフリカの高森林に分布します。
- ハシグロアビ Gavia immer
水中をすばやく泳いで魚を追う大型の水鳥で、夏と冬では羽色が大きく変わります。
- スナメリ Neophocaena asiaeorientalis
背びれがなく、日本の沿岸にもすむ小型のクジラの仲間です。
- オオスズメモドキ Aimophila rufescens
メキシコからコスタリカ北西部まで分布するスズメ類です。低木の多い二次林や林縁、マツやカシの林で記録されています。
- シプトンヤマクイ Microcavia shiptoni
シプトンヤマクイは、アルゼンチン北西部の高地にすむ小型のげっ歯類です。草地や低木地、岩の多い斜面で、地上と浅い穴を使って暮らします。
- アカハラコノハドリ Chloropsis hardwickii
アカハラコノハドリのオスは、緑の体に橙色の腹、青紫がかった喉が目立ちます。ヒマラヤからアッサムにかけての森林で、昆虫や果実を食べます。
- ロスチャイルドヤマアラシ Coendou quichua
背中が茶色く見え、棘の白っぽい先端が霜をかぶったように見えるヤマアラシです。エクアドルでは、主に標高の高いアンデスの森林に記録があります。