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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • ハイイロガラ Melaniparus afer
    ハイイロガラ
    写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0

    ハイイロガラは南部アフリカの乾いた低木地や岩場にすむ小鳥です。枝や樹皮のすき間を動き回り、主に昆虫を探します。

  • ヒメアメリカカッコウ Coccycua pumila

    灰色の頭頂、茶色い背、赤みのある喉と胸をもつ小さなカッコウです。主にイモムシを食べます。

  • ウラオジアリドリ Grallaria urraoensis

    コロンビア西部アンデス北部の山地林に分布するアリドリです。地上近くの濃い竹や苔の間を歩き、落ち葉の中から獲物を探します。

  • ハイガシラミツスイ Anthochaera chrysoptera

    ハイガシラミツスイは、乾いた低木地やバンクシアの茂み、都市の公園にも現れるオーストラリアの鳥です。腹の白い縦すじと、飛ぶと見える赤茶色の翼斑が目印です。

  • クロサギ Egretta sacra

    岩場の海岸や河口で餌を探すサギです。暗い灰色型と白色型があり、沿岸で暮らします。

  • ソコトラコノハズク Otus socotranus

    小型で淡い灰色のフクロウで、ソコトラ島の乾いた土地の樹木やヤシの周辺にすみます。姿を見るより、声で見つかることが多いとされています。

  • ボナパルトカモメ Chroicocephalus philadelphia

    北米の小さなカモメです。夏は北方の森で繁殖し、冬は南の海岸や湖、川へ渡ります。

  • カワリタイヨウチョウ Cinnyris venustus

    カワリタイヨウチョウ(Cinnyris venustus)は、資料では Variable Sunbird とも呼ばれます。候補の英名 Yellow-bellied Sunbird は別の鳥にも使われるため、この解説では学名を手掛かりに同種を区別します。資料は5亜種を記載し、オスとメスの羽色が異なるとしています。

  • カワリムクドリモドキ Icterus pyrrhopterus

    東部・南東部ブラジルからボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン北部に分布するムクドリモドキです。林や低木地、庭園で見られます。

  • オアハカスズメモドキ Aimophila notosticta

    メキシコ南部オアハカ州の内陸部にすむスズメモドキです。黒いくちばしと、切れ目のある白い目の輪を囲む黒い顔模様が目印です。

  • ミナミクイナ Lewinia striata

    長い赤いくちばしと灰色の胸、細かな白い横じまが特徴です。湿地や草地の濃い植生に隠れ、縁へ短く姿を見せます。

  • Charadrius asiaticus

    中央アジアで繁殖し、アフリカ内陸部で越冬するチドリです。繁殖地と越冬地を季節で移動します。

  • ツチスドリ Grallina cyanoleuca

    白と黒の模様を持つオーストラリアの鳥です。つがいは地面で餌を探し、泥を使った巣を作ります。

  • バミューダミズナギドリ Pterodroma cahow

    外洋で暮らすミズナギドリで、上面は褐色がかった灰色、下面は白色です。バミューダ沖の島の巣穴で繁殖します。

  • カワリツバメ Pseudhirundo griseopyga

    カワリツバメは、灰色がかった腰をもつアフリカのツバメです。開けた場所を飛び、空中の昆虫を捕らえます。

  • ハワイガラス Corvus hawaiiensis

    ハワイガラス(アララ)は全身が黒っぽい中型のカラスで、ハワイ島の乾燥林や半乾燥林にかつて自然分布していました。

  • クビワヤマセミ Megaceryle torquata

    クビワヤマセミは大きなくちばしをもち、川や湖の魚をとるヤマセミです。中米・南米に広く分布し、テキサス南部にも見られます。

  • ヒマラヤコヒバリ Calandrella acutirostris

    乾いた高地の礫地で繁殖し、冬はインド亜大陸北部や中部へ渡る小型のヒバリです。1986年にエイラートで記録された1羽は、近縁のヒバリより頭が丸く尾が短めとされました。

  • アカクロカザリドリ Phoenicircus nigricollis

    オスは鮮やかな赤と黒の羽色を持つ大型のカザリドリです。ペルー北部アマゾンの記録では、果実のある場所を求めてterra firme林の高さを変えながら採食します。

  • シロハラクマタカ Hieraaetus ayresii

    シロハラクマタカは、ずんぐりした小型のワシで、頭頂の冠羽を上げ下げできます。主に鳥を空中で捕らえ、サハラ以南の森林パッチや樹木のあるサバンナなどで狩りをします。

  • キタナキミソサザイ Microcerculus philomela

    メキシコ南東部からコスタリカにかけての、しめった常緑樹林の林床で暮らすミソサザイです。茂みや落ち葉に隠れ、歌声を頼りに見つかることがあります。

  • ウサンバラオリーブツグミ Turdus roehli

    ウサンバラオリーブツグミは、タンザニア北東部のウサンバラ山地と北パレ山地に分布します。閉じた林冠の下に開けた低層部がある森林が、生息環境として挙げられています。

  • Sphenopsis ochracea

    西アンデス山脈の西斜面、エクアドルとコロンビアの山地林に限られて記録される小鳥です。2022年の分類研究では、標本が10点しか確認されておらず、生態資料も少ないとされています。

  • クロハラハタオリ Ploceus melanogaster

    クロハラハタオリは、アフリカの山地林の低い茂みで暮らします。亜種によってオスの黄色い模様が異なり、カメルーンの型では胸に黄色い帯、東アフリカの型では頭に黄色が出ます。

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