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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • メグロハタオリ Ploceus ocularis
    メグロハタオリ
    写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0

    サハラ以南アフリカの林縁や川辺、庭園などで見られるハタオリです。昆虫のほか、果実や蜜も食べます。

  • ヒムネタイヨウチョウ Chalcomitra senegalensis

    ヒムネタイヨウチョウは、繁殖羽のオスの赤い胸と光る頭が目立ちます。花の蜜や昆虫などを食べます。

  • ウロコガビチョウ Trochalopteron subunicolor

    ウロコガビチョウはヒマラヤ東部の山地林や低木地で見られ、冬には低い場所へ下りることがあります。ベトナム北部のファンシパン山にも博物館標本の記録があります。

  • アカハシオナガガモ Anas erythrorhyncha

    東部から南部アフリカに分布するカモです。水草のある浅い淡水湿地を利用し、オスのくちばしは繁殖期に赤みが強くなると記載されています。

  • アゴヒゲスズドリ Procnias averano

    アゴヒゲスズドリは、オスの喉に垂れる黒い肉垂と、オスとメスで異なる羽色が目立つ鳥です。オスは大きな鐘のような声を響かせ、果実を食べます。

  • ハイバラツバメ Hirundo angolensis

    ハイバラツバメは、アフリカ熱帯域に分布するツバメの仲間です。昼に飛びながら小さな無脊椎動物を食べます。

  • シロスジムクドリモドキ Icterus maculialatus

    メキシコ南部からホンジュラスまでの中米山地に分布するムクドリモドキです。オーク・マツの低木地、湿った山地、コーヒー農園、開けた場所で見られます。

  • マユハウチワドリ Prinia superciliaris

    尾が長い褐色の鳥で、ベトナムの画像資料では白い眉・喉と、季節によって筋模様が変わる胸が記録されています。広域の分布と生息環境は別の種資料に基づきます。

  • ミドリミヤマツグミ Cochoa viridis

    ミドリミヤマツグミは、川の近くの湿った森林に暮らす鳥です。オスは緑と青、メスは褐色の翼と青い尾が目立ちます。

  • オオフルマカモメ Macronectes giganteus

    オオフルマカモメには褐色型と、まれな白色型があります。南大洋の島々や南極大陸で繁殖し、近縁のオオフルマカモメ北方種とは別種です。

  • コモロメジロ Zosterops mouroniensis

    コモロのグランドコモロ島にあるカルトハラ山の高地の低木地にすむメジロです。白い細いアイリングと黄色い下面が目立ち、活発な群れで動きます。

  • イエメンヒワ Linaria yemenensis

    サウジアラビア南西部とイエメンの高地にすむ、小型のヒワの仲間です。標高の高い場所で群れになることがあります。

  • Anarhynchus atrifrons Charadrius atrifrons

    アジアの山地や高原で繁殖し、冬にはアジア、中東、アフリカの海岸へ移動するチドリです。繁殖羽では胸が橙色で、脇が白く見えます。

  • スリランカコサイチョウ Ocyceros gingalensis

    スリランカコサイチョウはスリランカ固有の小型のサイチョウで、灰色の体と淡い下面が特徴です。

  • ミズイロフウキンチョウ Poecilostreptus cabanisi

    ミズイロフウキンチョウはグアテマラ西部からメキシコ・チアパス州の太平洋側山地に分布します。グアテマラの調査では、湿潤広葉樹林と木陰コーヒー園の両方で記録されました。

  • クビワヨタカ Antrostomus ridgwayi

    首のシナモン色の帯が目印の夜行性の鳥です。暗い中で大きく開く口を使い、飛んでいる昆虫を捕らえます。

  • ミミグロミツスイ Manorina melanotis

    黒い顔と橙黄色のくちばし・脚をもつ、ずんぐりしたミツスイです。繁殖ではつがいにオスを中心とするヘルパーが加わり、巣の雛を育てます。

  • メガネアメリカムシクイ Geothlypis formosa

    メガネアメリカムシクイは、黄色い下面と目の周りの黄色い模様が特徴の小鳥です。繁殖期は北米東部の林床で採餌し、冬は中米方面へ移動します。

  • チャイロサンショウクイ Pericrocotus cantonensis

    チャイロサンショウクイは香港ではまれな春・秋の渡り鳥として記録されています。香港の鳥類誌では、森のある場所に単独または小群で現れるとされ、オスとメスで羽色が異なります。香港での食性記録は示されていません。

  • ニシアカアシチョウゲンボウ Falco vespertinus

    オスとメスで羽色が異なる小型のハヤブサです。東ヨーロッパ・中央アジアで繁殖し、南部アフリカへ渡ると群れで休むことがあります。

  • オナガカラスモドキ Aplonis magna

    ビアク島とヌムフォル島の森林や開けた場所にすみ、昼に活動して果実を食べます。

  • ハイガシラヒメモズモドキ Hylophilus pectoralis

    南米北部の沿岸部を中心に分布するグリーンレットです。マングローブや森林、その縁にすみ、昆虫を食べます。

  • クリイロジアリドリ Grallaria blakei

    ペルーのアンデス山地に分布するジアリドリの一種です。赤茶色の羽毛が目立ち、竹の茂る林の地面近くで暮らします。

  • キンバネミドリインコ Brotogeris chrysoptera

    キンバネミドリインコは、緑色の体に金色の翼斑が目立つ小型のインコです。繁殖期以外は群れで行動し、実のなる木に集まることもあります。

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