世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- イランムシクイ Phylloscopus neglectus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 3.0 イランムシクイは体長9〜10cmほどの小さなムシクイです。昼に木の葉の間で小さな無脊椎動物を探し、オマーンの山地は分布の一部として声が記録された場所です。
- シロアゴフウキンチョウ Euphonia chrysopasta
ボリビアの森林で記録されている小さなフィンチです。主に樹冠でつがいになり、ヤドリギの実などの果実を食べます。くちばしは淡い灰色で先端が暗色です。
- ミヤマインコ Leptosittaca branickii
ミヤマインコは、コロンビアからペルーにかけてのアンデス山地の森林にすむインコです。成鳥は緑色を基調に、目の後ろへ伸びる黄色い羽房や腹のオレンジ色が目立ちます。
- Eriocnemis vestita
アンデス東斜面の山地林にすむハチドリです。オスは緑色の体に紫色の喉と下尾筒が目立ち、メスとは喉や腹の色合いが異なります。
- オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus
オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。
- チャバラバンケン Centropus anselli
赤褐色の翼と淡い赤褐色の腹をもつ、中央アフリカ西部のカッコウの仲間です。地面や低い茂みで餌を探します。
- サザナミジアリドリ Grallaria squamigera
サザナミジアリドリはアンデスの湿った森林にすみ、地上で無脊椎動物を探す鳥です。
- キムネミツスイ Lichenostomus melanops
オーストラリア東部のユーカリ林や疎林にすむミツスイです。黒い顔の模様と黄色い耳の羽が目立ち、花の蜜や葉・樹皮にいる虫を食べます。
- カンムリサギ Ardeola ralloides
カンムリサギは、繁殖期に頭や背中の羽が伸びる小型のサギです。浅い水辺で獲物を待ち伏せします。
- アロールアオバズク Ninox plesseni
小スンダ列島のアロール島とパンタール島に分布するフクロウです。古い分類では Ninox novaeseelandiae の亜種とされましたが、音声とDNAを用いた研究は独立種として扱う判断を支持しています。
- オオアジサシ Thalasseus bergii
黒い冠羽と頭頂部のある大きなアジサシです。小魚を主に食べ、水面を探して頭から水に飛び込みます。
- ヒイロタイヨウチョウ Aethopyga mystacalis
ジャワ島の森林や二次林にすむタイヨウチョウです。オスは赤が目立ち、メスは灰色がかった緑褐色で、花の蜜や小さな節足動物を食べます。
- モモグロオオツリスドリ Psarocolius cassini
コロンビア北西部チョコ県の低地にすむ大型のツリスドリです。湿った森林や林縁に生息し、標高約365mまでの記録があります。
- ヤブフウキンチョウ Chlorospingus flavopectus
体長は11.5〜13cm。ボリビアの東アンデスの林で、つがいや小群で暮らし、亜種によって頭・頬・目の色が異なります。
- ズアカモリクイナ Aramides albiventris
灰色の頭と首、赤茶色の胸と翼、長い黄色い嘴が目立つクイナです。湿った森や小川の縁で暮らし、貝類やカエル、果実、種子などを食べます。
- Charadrius falklandicus
南アメリカ南部に分布するチドリです。繁殖期の成鳥は、胸に黒い帯が2本あります。
- ケイカササギビタキ Symposiachrus leucurus
インドネシアのカイ諸島に限られる、黒と白のササゴイビタキの仲間です。成鳥は黒い体に、胸の白い部分と尾の白い羽が目立ちます。
- マダラシロハラミズナギドリ Pterodroma inexpectata
マダラシロハラミズナギドリは、ニュージーランド南部の島々で繁殖し、その後は北太平洋へ移動する海鳥です。海面近くで餌をとります。
- ハイバラツバメ Hirundo angolensis
ハイバラツバメは、アフリカ熱帯域に分布するツバメの仲間です。昼に飛びながら小さな無脊椎動物を食べます。
- ニシメキシコガラス Corvus sinaloae
ニシメキシコガラスはメキシコ北西部に分布する小型のカラスです。光沢のある黒い羽に紫色のつやが見られます。
- フィリピンアオヒゲショウビン Actenoides hombroni
ミンダナオ島の森にすむカワセミの仲間です。オスは青い頭と赤いくちばし、メスは緑色の背が目立ちます。
- スズメヒバリ Eremopterix leucopareia
東アフリカの乾いた平地にすむヒバリの仲間です。オスには白い頬と黒い模様があり、半砂漠や石の多い平地で見られます。
- ノドアカミドリカザリドリ Pipreola chlorolepidota
ノドアカミドリカザリドリは、緑色の体に赤いのどをもつオスが目立ち、アンデス東斜面の湿った森で果実を食べます。
- シロガシラトビ Haliastur indus
成鳥は白い頭と胸、栗色の体が目立つトビの仲間です。シンガポールでは留鳥として記録され、マングローブから市街地までさまざまな場所で見られます。