世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ハイイロノスリ Buteo nitidus
写真:Feroze Omardeen · CC BY 2.0 ハイイロノスリは、ボリビアの川沿いの森や林地で見られる猛禽です。枝に止まって獲物を探します。
- アカハラエボシゲラ Campephilus haematogaster
黒い上面と赤いとさか、腰、下面をもつ大型のキツツキです。木の幹を掘り、甲虫の幼虫を探します。
- チャムネヒメカッコウ Cacomantis sepulcralis
チャムネヒメカッコウはマレー半島からスンダ列島、スラウェシ、フィリピンに分布します。森林や林縁のほか、マングローブ、公園、庭園でも見られます。
- カオジロサギ Egretta novaehollandiae
青みのある灰色の体と白い顔が特徴です。干潟や浅瀬、雨後の草地を歩き、小魚やカニ、昆虫などを捕らえます。
- コビトメジロ Oculocincta squamifrons
ボルネオ島北中部に斑状に分布する固有種です。メニャパ山地の調査では標高約300mでよく観察されました。
- クビカザリモリジアリドリ Hylopezus macularius
湿ったアマゾン地域の森林にすむ地上性のアリドリです。
- ケイカササギビタキ Symposiachrus leucurus
インドネシアのカイ諸島に限られる、黒と白のササゴイビタキの仲間です。成鳥は黒い体に、胸の白い部分と尾の白い羽が目立ちます。
- マミジロショウビン Todiramphus tutus
マミジロショウビンは、青緑色の背と白い眉斑が目立つ南太平洋のカワセミです。枝や空中で昆虫を捕らえます。
- ムナオビハウチワドリ Malcorus pectoralis
顔と耳の羽は明るい栗色で、頭と背は黒い縞のある灰褐色です。乾燥した草地や低木地にすみ、茂みの低い所や地面で小さな虫を探します。雨のあとに地域内を移動することがあります。
- オジロインカハチドリ Coeligena phalerata
オジロインカハチドリは、オスの白い尾とオスとメスで異なる腹の色が目を引くハチドリです。湿った山地林で暮らします。
- ハイガシラアゴカンムリヒヨドリ Alophoixus phaeocephalus
オリーブ褐色の背と明るい黄色の腹をもつヒヨドリです。森の中ほどで小群になり、果実や昆虫を食べます。
- ルリミツドリ Cyanerpes cyaneus
花の蜜や果実を食べる小鳥です。繁殖期のオスは青紫色に輝き、メスとは羽色が異なります。
- ノドジロトウヒチョウ Melozone albicollis
メキシコ南部の高地にすむトウヒチョウです。資料では湿った山地や高地の低木地に記録され、オアハカ州が主な観察地域として紹介されています。
- ミズイロアメリカムシクイ Setophaga cerulea
オスは青い羽と喉の帯が目立ち、メスは青緑色を帯びます。北米東部で繁殖し、冬は南米アンデスへ渡ります。
- カラフトライチョウ Lagopus lagopus
北米の亜寒帯・亜高山帯に暮らすライチョウです。多くの地域では季節に応じて羽色が変わり、足を覆う羽毛で雪や寒さに適応しています。
- ツメナガセキレイ Motacilla tschutschensis
繁殖期のオスは黄色い下面と模様のある頭が目立ちます。湿った開けた場所で、地面近くの昆虫を探します。
- アカハシビロガモ Spatula platalea
幅広く平たいくちばしで、水面の小さな動物や植物をこし取るカモです。オスは赤褐色、メスと幼鳥は褐色のまだら模様です。
- ベニアジサシ Sterna dougallii
東部北米やカリブ海の島々で繁殖するアジサシです。沖合を飛び、小さな魚を捕らえます。南米など非繁殖期の暮らしには分からない点もあります。
- キボシヒゲオカマドドリ Premnoplex brunnescens
中央アメリカからアンデス山地にかけての常緑山林にすむ小型のカマドドリ科の鳥です。胸や目のまわりの黄褐色の斑点が名前の手がかりになります。
- アラビアオリーブツグミ Turdus menachensis
アラビアオリーブツグミは、オリーブ色がかった背、黄橙色のくちばし、飛ぶと見える橙色の翼の内側が目印です。サウジアラビアの高地にも生息します。
- マングローブモズモドキ Vireo pallens
メキシコから中米の沿岸部やコロンビア領プロビデンシア島に分布するモズモドキです。マングローブ林や低木地で枝葉から小さな無脊椎動物を探します。
- モモジロサイチョウ Bycanistes albotibialis
モモジロサイチョウは、西部から中部アフリカの低地林にすむ大型のサイチョウです。林冠で果実を食べることが多く、小さな群れで移動します。
- モリカナリア Crithagra scotops
モリカナリアは、太い円すい形のくちばしと黄色い眉線をもつ、南東アフリカの森林にすむカナリアです。背はくすんだ黄緑色で、胸や脇に縦じまがあります。
- ヒメタイランチョウ Tyrannulus elatus
ヒメタイランチョウは体長10~11cmほどの小型のタイランチョウです。河畔林、低地の常緑林、二次林で記録され、葉の表面近くで小さな無脊椎動物を捕る行動が資料に記載されています。ページにはエクアドルなどの音声記録があります。